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選挙の勝ち方教えます

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アカデミー賞(R)作品賞『アルゴ』の制作スタッフが大統領選挙の裏側に迫る!

2002年のボリビア大統領選挙を撮影したドキュメンタリー作品をオスカー受賞俳優のジョージ・クルーニーがプロデュース、宿敵役にビリー・ボブ・ソーントンを迎えた本作。過去に何度も無謀といわれた選挙戦を勝利に導いた選挙コンサルタント、ジェーン・ボディーンは6年前の敗戦から“疫病神ジェーン”という汚名を着せられ、選挙の世界から離れていた。そんな時、南米ボリビアの大統領選挙候補者のコンサルタントとして呼ばれ、勝利は彼女の手に託された。彼女が4戦4敗している宿敵が対立候補のコンサルタントをしていることから、選挙戦は次第に嫌みな宿敵パット・キャンディ(ビリー・ボブ・ソーントン)とジェーンの争いへとなり、醜い攻防が激化していく。果たして彼女はどんな手で勝利を勝ち取るのか? また、本作では『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』のアンソニー・マッキーら豪華俳優陣が共演している。勝利すれば選挙チームの功績、負ければジェーンの責任。究極の戦いがここにある……

詳細情報

原題
OUR BRAND IS CRISIS
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
アメリカ
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  • PC
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  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
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公開開始日
2016-10-04 15:00:00
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選挙の勝ち方教えますの評価・レビュー

3.3
観た人
883
観たい人
443
  • −−

    タツキさん2020/05/25 16:54

    この映画自体はトランプ就任前なんだな。ジェイソン・ライトマンやアダム・マッケイが監督しそうな社会風刺アメリカ映画なところを、デヴィッド・ゴードン・グリーンが監督していることによって、そのどれとも似ていないような作品になっている。しかしこの監督、フィルモグラフィーには一貫性がないけど、それぞれの作品は出来がいい。今作も例に漏れず、特に撮影がかなり良かったと思う。ビリー・ボブ・ソートンの役はもともとジョージ・クルーニーにオファーされていたらしい。ソートンでもいいけど、今回に関してはクルーニー版も見てみたかったかも。

  • 3.0

    sさん2020/05/01 02:40


    サンドラ・ブロックの映画ってかっこよくてちょっと面白くてテンポ良くて好き。

    これは邦題がなんというかもったいない…

  • 3.8

    じゃりっちさん2020/04/28 11:46

    選挙の裏側はまるでゲームのようで、
    その戦略や勢いを見るのは楽しかった!

    サンドラ・ブロックのユーモアも活かされてるし、
    どんな作品でも本当に魅力的な女優さんだなと再確認!

    ただ、政治との向き合い方は難しいなとも思わされた。
    私たちは発信してくれることを信じるしかないわけで。。。
    海外のデモを見るたびに、
    デモが良いものってわけではないけど、
    それだけの熱量を持ってきちんと政治に関わろうとしている部分には感心する。

  • 4.1

    Kazuchanさん2020/04/17 15:33

    このサンドラブロックという女優は、なんて!魅力的なんだ😍💕✨

    はじめまして❣️はスタ様の「デモリションマン」📽✨🎞✨💕✨
    好きな俳優は沢山いるけれど、女優…
    言われてみれば唯一ずっと好きな女優かもしれない。。

    美人とは思わない。
    変な鼻👃(ゴメンナサイ🙇‍♀️💦)
    でも、
    なんともチャーミング❤️

    オバチャンになっても変わらない。。
    好き好きな事はわかってる。
    嫌いな人は凄く、生理的に無理だろうけど
    僕は、とても可愛らしく思えてしまう。

    今作でも、同じ
    椅子の上に登って、いざ!
    と、いう時に、椅子が壊れてバキっ
    となる🤣
    それだけとっても、こういうコメディを演らせたらとても良い👍🏻

    今作ではプロデューサーも兼ねている。
    凄いのは、ただのコメディで終わらせず
    ラストは…
    考えさせられる。。
    きっと、彼女の年輪を重ねた、、素晴らしい✨


    最悪なイメージの候補者
    卵をぶつけられ、💢 ぶん殴る❗️
    そんな謝るしかない‼️と誰しもが考える状況下で彼女は閃く💡

    「強さと弱さは紙一重。性格は変えられない。だから、理想像を変えるのよ!」

    謝らない。
    希望を見出す善人
    ではなく、強く!ブレないイメージを打ち出す❗️
    そして続ける。

    「その人の言葉は忘れても、印象は残る」

    ウォーレンベイティの言葉よ❗️
    と。
    その後も演説する前に
    スーツは脱げ!袖をまくって‼️

    イメージだ…

    邦題も素敵(ビデオスルーらしいけど、)
    オリジナルタイトルが素晴らしい✨

    Our Brand is Crisis

    全ての事を当てはまる💡✨
    僕は、そぉ思った。
    誰もが考えもしない逆転、クレージーな発想にこそ勝機はある❣️


    ラストは、本当に考えさせられる。
    現実って、、なかなかシビアだ。
    勝っても、それが正しいのか?

    でも、
    途中で彼女が言うモハメドアリの言葉

    「リスクを恐れる者は何も達成出来ない」

    意味合いは違うけれど、
    ある意味、、なんか繋がっている気がする。
    そして、ありきたり かもだけど、ラストに繋がる。

    「誰かが言っていた。その道が気に入らなければ、新たに作ればいいのよ」

  • 3.4

    akiさん2020/02/29 21:37

    選挙で国が変わらないのは、選挙戦略家がその国の一時滞在者であることではないかと思わせる映画である。選挙戦略家らが誰一人ボリビアの将来について話していないことからも、選挙と政治が乖離していることがよく分かる。投票する側である主権者国民は、与えられた情報からでしか選ぶことができない。しかし、情報開示や演説ですら選挙に勝つための宣伝であり、候補者の信念とは異なるのである。

  • 3.0

    東京キネマさん2020/02/02 19:33

    アメリカ人って、どこか「自由選挙をすれば民主主義国家達成!」みたいに単純に考えてるところがありますが、しかしここでは、民度が低いと被選挙人も悪人が出てくる割合も多いから、仕方がないんだよなあ〜、というアンチテーゼになっているので好感は持てるんですけど、でもねえ、ボリビアだし、三流国だもん、しようがないじゃん、が薄気味悪いくらいに感じられて、こういう言語伝達を放棄した新種のヘイトとでも言うのでしょうか、上から目線といいましょうか、コメディにして逃げてる感と言いましょうか、何だかねえ、でございます。

    そもそもですよ、選挙参謀を外国人がやるってのは、厳密に言えば、海外勢力による内政干渉にもなりかねない訳ですから、ソフトな戦争行為なんですよ。映画では、選挙費用の出処は出てきませんでしたが、これが万が一、海外からの資金でやっていたとしたら完全にアウトでしょう。まるで、どこぞの国がやってることとそっくりですよ。で、まとめが “誰かが言ってたわ。道が気に入らなければ新たに造れば良いのよ、って” ですと。革命あおってどうすんだって。。。

    サンドラ・ブロックは相変わらず面白いし、しっかり脚本も作り込んでいて、エンターテインメントとしては充分及第点なんですけどね。はっきり言えば、思想がダメです。思想フィルターを通して、俯瞰して映画を楽しめる人以外にはお勧め出来ません。

  • 3.5

    toshimoviesさん2019/12/12 22:02

    勝つためならどんな手段でも使う選挙コンサルタントを通して、大統領選の裏側を描く社会派コメディ。劇場未公開作品。選挙とは、政治家とは、実にポピュリズムだとつくづく思う。サンドラ・ブロックのバスの窓からお尻丸出しは衝撃的。選挙戦略家"疫病神ジェーン"。南米ボリビア大統領選挙。高山病。宿敵パット。商標は"国の危機"。ネガティブキャンペーン作戦。精神科病院で電気痙攣療法。ラパス草の根組織。"シャツの袖をまくれ"。"武器で制圧することはできるが、心を勝ち取るほうがはるかに良い"はゲーテの引用じゃなくてナチス宣伝大臣ゲッベルズの言葉。「性格は変えられない。"理想像"を変えるのよ」。「選挙で世の中が変わるなら、選挙は禁止される」

  • 3.4

    むくちゃんさん2019/10/11 09:47

    邦題とジャケはなんなん?まるでコメディーみたいなそれと内容は全く合わない笑。騙された気分で観たからか、内容について行くのがやっとでした。政治系が好きなら楽しいのかな?

  • 2.7

    mochizさん2019/08/05 17:11

    ビデオスルーだからって、邦題が適当すぎるわ。

    原題のとおり「我々のブランドは"危機"である」という戦略(舞台)の作り方や、引用よ大事にするなど、なるほど〜と思ったし、サンドラ・ブロックが活かされたユーモアも面白かった。
    ビリーボブのハゲもよかった。
    が、舞台の国の人々が思うように、アメリカが出てくんな!と思うし、事実ならうんざりだな…と、彼女がの選択がどうであれ気持ちは晴れなかった。
    それが狙いかもしれないが。

  • 2.4

    勝沼悠さん2019/07/21 14:08

     ボリビア大統領選のアメリカ人選挙参謀の活躍を描く。

     サンドラ・ブロック演じる主人公の選挙戦略が、荒い候補者が有利になるように政治的な危機を煽るだったり、がっつりネガティブキャンペーンをすることだったりとかなりキツイのが見どころか。ボリビアの大統領選挙の参謀がどっちもアメリカ人というのもなんか怖い。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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