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アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たち

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豪華キャスト&スタッフが放つ、衝撃のミステリー・サイコパス・スリラー!

1899年イギリス。オックスフォード大の学生エドワードは、精神科医としての実習を積むべく、辺境の地にあるストーンハースト精神病院を訪れる。ラム院長は、彼を温かく迎え入れ院内を案内するが、この病院では患者も医師と一緒に食事をし、投薬もされず自由に生活をしていた。その画期的な治療法にエドワードは驚嘆するが、何故か院内には絶えず怪しい雰囲気が漂っていた。そんな中、エドワードは優雅にピアノを奏でるひとりの美しい患者に目を奪われる。その患者イライザは、ヒステリーを起こして夫の目をくり抜き、入院させられたという。興味を持ったエドワードは彼女に近付くが、彼女は「早くこの病院から逃げろ」と彼に忠告する…。

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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

アサイラム 監禁病棟と顔のない患者たちの評価・レビュー

3.5
観た人
3529
観たい人
2049
  • 3.4

    ぱんださん2021/06/24 22:34

    流し見してたけど結末見て、もう少ししっかり観とけば良かったと後悔…(それでも面白かった)
    ラスト5分に全てが詰まってた。
    正義とはなにかを問われる場面もあり考えさせられた。
    1度見れば満足な分ちゃんと最初から最後まで観るべきだった…

  • 3.8

    ぎんまちゃんさん2021/06/24 00:47

    精神科病棟もの
    原作がエドガーアランポーなので謎解きを期待してみたけど、そもそもそういう造りじゃなかったわ
    謎解き風展開は続くけどあくまで観客は受け身
    色んな人出てくるし人権ものとして観ると面白いかも

  • 5.0

    悶さん2021/06/19 11:59

    【本作品鑑賞のきっかけ】
    大好きなミステリ作品を観たい、とネットを探っている中でキャッチしたのが本作品。
    ミステリの祖である、エドガー・アラン・ポーの短編小説が原作とのことです。
    その作品自体は、いわゆる短編集の中の一編として市販本として売られているようですが、小説の方は目にしないで、映画のみの鑑賞としました。

    【率直な感想】
    本作品は、ジャンルとして、「ホラー」と分類しているものもありますが、私の受け止め方は、「ミステリ」でした。
    ただ、冒頭はちょっと不安ありの展開。
    英国・オックスフォード大学での授業風景。医学部の先生が、一人の女性患者を教室に招き入れます。
    その彼女の病名が「ヒステリー」。昔は、一般的に使う用語だったと思いますが、21世紀の現代、あまり耳にすることはありません。
    この女性の扱いが、何とも、これ、人権侵害じゃない?と思われるような扱いで。
    学生たちの前で、どうすると症状が発現するか、その先生が実行するのです。
    苦しむ女性を前に、「ヒステリーとはこんな患者」と講義。しっかりとメモを取る学生たち…。
    設定が、1899年となっているので、当時は、精神疾患患者への扱いはこんなでした、みたいな感じ。

    場面は転換し、人里離れた精神病院である、本作品の舞台を訪れる若き男性。彼が本作品の主人公ですが、オックスフォード大学で医学を学び、精神科医を志していると述べて、しばらく、その病院で、働くことに。
    そして、そこには、冒頭のヒステリー患者である女性がいた…。
    そこに入院している患者たちも、かなりエキセントリックな人たちばかりで、これ、現代の話なら、たちまち精神疾患患者への偏見で批判を浴びそう、というお話になっていき、ますます不安が…。

    ところが。全体の1/4くらい進行した30分目辺りで、「え?こんなお話?」という、私にとっては驚くべき展開が待っていました。
    そこからは、さて、今後はどんな展開に?という興味で、結末まであっという間。その間、嬉しいことに、二転三転し、意外な結末へと。
    そして、最後は、「見事な伏線回収」。

    因みにもともとミステリの世界での「伏線」とは、作者が意図的に、違和感なく、そのストーリーに馴染むように描写していた場面が、ラストになって初めて「隠蔽されていた意味合い」に鑑賞していた側が気づかされるというもの。
    昨今、別ジャンルで「この場面は何だろう?」と思っていたものが、ラストで意味が判明したことを「伏線回収」という言い方をすることがありますが、本来の意味からすると、それは単なる「謎が解き明かされた」に過ぎないと考えています。

    長くなりましたが、本作品では、もともとミステリで使っていた「伏線の回収」がされます。
    殊に優れたミステリ作品では、鑑賞後、もう一度、最初の方に戻ってみると、最初に観たときは気づかなかったが、ラストへのヒントになることが、しっかり映像として捉えられていたりするものです。
    本作品は、そうした、再鑑賞で「なるほど、確かに描写されているよ」と感心させられる要素を持った展開の作品です。

    さらに、前半の不安であった、「精神疾患患者への人権侵害や偏見?」と思われる描写もじつはそうではなく、きちんと現代的視点で、当時の精神疾患患者への不当な取扱いへの批判に繋がっているところが、本作品のすっきりした印象へ結びつきました。

    【全体評価】
    当初の精神疾患患者への人権侵害や偏見では?という疑いを払拭するどころか、きちんと現代的視点で捉えているところ。
    さらに、途中の二転三転する展開に加え、意外な結末があり、見事な伏線回収もされていた点を高く評価したいと思い、表記の評点としました。

  • 4.1

    Keitoさん2021/06/18 23:06

    シャッターアイランド好きな人は好きだと思う。病院の院長同じ人なのもなんとなくシャッターアイランド意識してる感。小さいどんでん返しと大きいどんでん返し二つ楽しめて、おもしろい。

  • 3.5

    ダライラマさん2021/06/16 03:39

    現実から目を背けてその時を楽しく過ごすか、現実と向き合って果てのない辛さを味わうか、どっちが正しいのか分からなくなる。
    ラストの大どんでん返しがお見事でした。
    あと序盤の雰囲気がファンタビみたいで好きだった。

  • −−

    mochianさん2021/06/15 17:05

    始まりの雰囲気と終わりの雰囲気がだいぶ違う
    シャッターアイランドと同じような役で同じ人が出てると思ったら全然違う感じの役でした

  • 3.8

    ヤマジさん2021/06/13 21:02

    いいね〜
    どんでん返し?というかオチ?というか
    すごく最後は清々しかったね

    治療の方法は人それぞれ。

  • 2.8

    Gyokoさん2021/06/13 17:16

    『シャッター・アイランド』を彷彿とさせる…
    といったレビューを先に見てしまったので
    先入観ありきで鑑賞(;^ω^)ヨクナイネ

    映像はまあまあ雰囲気もあり
    役者もそこそこ揃ってる
    面白くなくはない
    けど、シャッターアイランドレベルまでは行ってないかなー。

    雰囲気を描くのに力が入りすぎたか
    個人的にはすっきりしない内容。
    メインキャラ以外、患者たちがみんなあんな雰囲気だったのが
    どうしても違和感
    イライザレベルの人がもっとたくさんいてもおかしくないのにねえ
    極端だし、イメージで差別されてる感じがして不快感…

    マイケル・ケイン好きなのに、あれだけかい~とちょっと残念
    ラストのチェスシーンは
    マグニートー&プロフェッサーみたいでした。

  • 3.6

    Knockさん2021/06/12 21:19

    これは昔実際に精神病の女性に対する偏見や精神病患者への作中のような治療があったということなのだろうか?医学生に男性しかいない冒頭のシーンとか時代を映してる気がする。
    医療が時代と共に進歩し、正誤の判断が後付けされるものだとしても、人が人に与える苦痛として怖すぎる。
    どんでん返し的なものは普通に見抜けませんでした。えっ?ってなった。

  • 3.0

    Maさん2021/06/10 00:24

    ラストびっくり。
    ベンキングズレーじゃん!ってシャッターアイランド思い出した。
    人間ってみんな何かしら病んでると思う。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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