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孤独のススメ

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何気ない日々が、人生の素晴らしさと家族の大切さを伝えてくれる、感動ドラマ。

古きオランダの雰囲気を残す美しい村。そこに住むフレッドは、家族もなく友達もいない孤独な初老の男。彼の人生は、帰宅後にお気に入りの椅子でコーヒーを飲みながら、絶縁した息子が歌う「マリア」のテープを聴き、6時ちょうどに祈りを捧げてからメニューの変わらぬ食事をするという、同じ事を繰り返すだけの毎日。ただ食事の相手である妻と子供の写真が、唯一彼の寂しさを癒していた。そんなある日、数日前にお金をせびられた無精ひげの男に、借金の肩代わりとしてフレッドは庭掃除を命じるのだが、男の仕事に取り組む熱心な姿に感心し、お礼として夕食をご馳走する。ところが、男は食前のお祈りも行わず、フォークやナイフも使えない。まるで子供のような振る舞いの男に呆れるフレッドだが、誰かと食事を分けあう行為が、彼の孤独な心に小さな灯りを灯し始め…。

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孤独のススメの評価・レビュー

3.5
観た人
2903
観たい人
6425
  • 3.5

    ケさん2021/04/30 08:37

    ラストの盛り上げ方が変だったけど

    ゆるゆるでパイを食べる音とか靴の音とか食器の音が心地よかった

    54

  • 2.0

    SanaeShibaさん2021/04/26 02:13

    なんかちょっと空気感に入り込めなかった😂
    物語は自分の想像とは違う方向に行くんだけど、それが微妙な方向だった💦笑 

    終始共感も驚きもなかったかな。
    でも、主人公たちはかなり非日常を、普通の日常かってくらい淡々と生きてた。
    変化のない毎日を送ってるだけに見えるけど、
    実際には人生は大きく動いてるし、刺激的な日々になってる。
    変わることや受け入れることって簡単ではないのに、こんな自然に受け入れられるって大事だな〜🧐とは思う。

    割と高評価なのに楽しめない自分が残念💦

  • 3.4

    まこりいぬさん2021/04/22 14:52

    出会うべき時に出会えた。
    とはまさにこのこと。

    テオの過去を知るまでは、ペット感が否めなくて心証が悪いなと思ったけれど、なるほど展開になりただただ愛おしくなった。
    テオの奥さんほんといい人。

    オランダの田舎町×バスに揺られる映像美がツボ。

  • 3.5

    ふゆふきうどんさん2021/04/21 01:44

    なんで孤独のススメっていう
    タイトルなのか気になる

    この映画を観ながら、前に観た映画通りに、映画ってこうだろう?を体現する男を観てるって感じがした
    リアルじゃなくて、全部完璧主義者の男が作り上げた妄想、みたいな。。。
    冒頭の名言的なのが物語ってる
    演奏するのは簡単 鍵盤を正確に叩くだけ。。。みたいな
    完璧主義者なのは前提で、ならばこうすればいいんだろうっていう応用な感じ

    現実と妄想が絶妙に交差するから
    不思議なシュールさが際立ってる
    笑えるところもあるけど不気味
    不気味な映画。。。
    嫌いじゃないッ

  • 3.0

    orangeloopさん2021/04/17 02:41

    Bachの「St. Matthäus-Passion 39 Aria」
    が全編を通してメッセージを伝えてる

    緑と黄色のバス
    オープニングタイトルの演出が素晴らしい
    「演奏は難しくない 正しい鍵盤を正しい時に叩けばいい」
      ―J.S.BACH
    まさかの主人公のフレッドがバッハを敬愛していて
    ずっとバッハの曲がかかってました
    ピアノ協奏曲第5番ヘ短調 BWV 1056 美しさに涙

    フレッドは良きサマリア人のようにテオを
    助けて家に泊めてあげる
    内容に素早い展開があってほんと置いていかれる…

    歌声の美しかった8歳の息子ヨハンの変り果てた姿を
    真正面から受け入れた時にフレッドがぶっ飛びでした!

    それからフレッドとテオの二人は同じジャンパーを着て現れる
    もうここから感動しかなかった
    このジャンパーがカッコイイです
    daye jackも着てました‼ ―余談っ
    この二人が歩いているシーンが何回もありますが
    カッコいんだな 因習に抗って真逆に進む
    フレッドは愛情の深い人

    Matterhornって感じです!
    神様に一番近い場所
    何か体を貫いていくものが…
    受けつけないはずのヨハンの曲が素晴らしかった
    ごちゃごちゃ考えないで歌詞みたいにありのまま
    ありのままで観ていたからなんか感動した
    音楽が素晴らしかったな!

    平均律クラヴィーア曲集 第1巻 第1番 ハ長調
    管弦楽組曲第2番「バディヌリー」

  • 4.0

    juriさん2021/04/16 23:58

    都市以外のヨーロッパに住んでる白人って、こういう簡素な食事と日曜のミサと仕事っていうシンプルな生活を送っているのだろうな。
    大体は都市での話が多いので、なんか新鮮。

    テオは今まで神に仕えてきた主人公に現れた天使だったのね..。
    かなりシュールな世界観だけどほっこりしたい人にオススメ。

  • 4.0

    CHiiCOさん2021/04/07 09:17

    思ってもないところで宝物を見つけてしまった。しかもなんかおかしいやつ。見せびらかしたいけど隠しておきたいようなヘンテコな宝物。タイトルと予告からはなんだか想像もつかない話でした。オランダのコメディ(ファンタジー)映画です。

    「演奏はむずかしくない。正しいときに、正しい鍵盤をたたけばいい By J・S・バッハ」
    映画冒頭のテロップを引用しておきます。

    あらすじ
    妻に先立たれ一人孤独に暮らすフレッド。物静かで几帳面なフレッド。街の人々との交流もなく、決められた時刻にご飯を食べ、毎週日曜に教会に出かけ、時々スーパーに買い出しに行く。そんな単調な日々を送っていたある日、近所にあやしい男が出没する。わけあってその男、テオを家に招き入れることに。言葉を話さないテオは自分がどこから来たのかわからない様子。フレッドは帰る宛てのない彼を家に泊める。その日からテオはフレッドの家にいつくようになり、静かで単調なフレッドの生活に波風が立ち初める。

    ストーリー語るのが上手い、見せ方が上手い。薄黄色のレトロな画面。主人公フレッドの人物像を具現化したように整然と立ち並ぶ並木道、同じような外見の家々。この色あせた世界が色を帯びてくる様子が、フレッドとテオとの交流、周りの人達に広がっていく愛の連鎖によって描かれる。
    フレッドが大切なことに気づき窮屈だった視界がぐーーーーと広がるラストにどこか可笑しいのに(なぜか)涙が出てきました。

    原題は「マッターホルン」フレッドは、神様に一番近い場所、と言っています。

    大きく息を吸って吐き出した後のように神経がリラックスしていき、じわりじわりと幸福感に満たされていく。少し寂しい時に、じめじめした雨の日のお供に。気持ちがフワッと軽くなる映画。

    テオはたぶんおじさんに姿を変えた妖精です

    この映画に共感できる人と話が合いそうな気がします(笑)

  • 3.8

    Yuiさん2021/04/06 21:09

    オランダの田舎町で妻を事故で亡くしたフレッド。息子とは音信不通で寂しい暮らしをしていたが、ある時奇妙な男テオと出会い、テオは家に住み着くようになる…。

    なんとも不思議な映画。地味なんだけど、ストーリーにどんどん惹き込まれて行く感じ。おじさん二人の同居が始まるんだけど、フレッドもテオも可愛らしくて、ほっこりしながらクスリと笑ってしまう。特にテオが本当に可愛くて天使のよう。おっさんなのに。笑

    無機質に近い暮らしをしていた男が、本当に大切な物を見つけるストーリー。ラストは爽快感に溢れます。オシャレな雰囲気やインテリアも見所。

    コメディだけどジーンとするし、途中で、はて?これは何の話だったかな?笑 ともなるんだけど、素敵なストーリーでした。

    邦題がしっくり来なくて内容と違いすぎる。センスないし酷い。

    2021-124

  • 3.6

    sさん2021/04/04 23:43

    おじい2人のゆるゆる
    ラストの息子の歌謡曲コード進行の曲が変にキタ

    今、言うこと聞きそうで聞かない懐いてほしい人が横きたらやばいだろうな

  • 3.9

    AOIさん2021/04/04 18:17

    【単調な毎日を繰り返す孤独な男と謎の同居人】

    妻を事故で亡くし、日々ルーティンを繰り返すだけの暮らしをするフレッドの元にやってきた無表情でほぼ話もしない謎の男テオ👨🏼‍🦳🧔🏼

    テオに子供らが懐く様子に『ハーメルンの笛吹き男』を連想したが、そんな怖い話ではない

    テオ以上に謎の人物が登場して、もうカオス(笑)

    二人の奇妙な暮らしを描くシュールなコメディに、たまに、ちが〜う(笑)とツッコミ入れたくなる場面もあるものの、隠れた名作ではなかろうか

    フィルマスコア3.5にハマる確率が高いというマイジンクスがあるけど、かなり好きだわこれ🎬

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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