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レストレポ前哨基地 Part.2

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これが治安維持活動という名の対テロ戦争の現実。リアルな戦場を映し出す、傑作ドキュメンタリー続編!

“最も危険な戦場”レストレポ前哨基地に再び配属された兵士たちの日常追うドキュメンタリー。

詳細情報

原題
KORENGAL:this is what war feels like
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
アメリカ/イタリア/アフガニスタン
対応端末
公開開始日
2016-11-08 15:00:00
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レンタル・購入330円~

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レストレポ前哨基地 Part.2の評価・レビュー

3.4
観た人
191
観たい人
254
  • 3.7

    ペンソーさん2022/01/04 16:31

    前線で戦うアメリカ軍兵士たちを記録したドキュメンタリー作品。

    "アウトポスト"を観て思い出したので、前作の鑑賞から2年越しで鑑賞。
    常に死と隣り合わせのアメリカ軍兵士たちが何を思っているのか。
    基地で楽しくおしゃべりしてふざけ合うのは一般人と変わらない。
    それでも戦闘になればいつ、誰が死ぬか分からないという緊張感は、戦場という特殊な環境に赴いた人間にしか分からないんだろうなと思いました。

  • −−

    mhさん2021/12/29 09:26

    「レストレポ前哨基地 Part.1」で使わなかった素材を使ってもう一本作ったドキュメンタリーとのこと。
    こういってはなんだが、臨場感はすごいわりわりと凡庸に仕上がった前作よりもぶっ飛んだでき。
    ・好きな武器。
    ・人殺しの楽しさ。
    ・できればあそこに戻りたい。
    など、ドキュメンタリーではあまり踏み込まない部分について赤裸々にやってくれる。
    無事に帰国した彼らは、(日本語で言えば、いわゆる)「青春」をアフガニスタンの最前線に置いてきてしまったのだった。
    戦争の是非とか、PTSDとか、そういったことを超越した、彼らの本音に考えざるを得ない。
    編集のつたなさみたいなものもあるんだけど、これはこれで傑作だと思った。
    どういうわけか、こちらのほうだけアマプラにあって前作は視聴困難なんだけど、こっちだけみるというのもかなりありだと思う。
    面白かった。

  • 2.8

    すぽんじさん2021/09/22 03:57

    【彼らは これから、どう生きるか】

    「家族は同じ血が流れてるけど、一緒には流せないから、部隊の仲間のほうが絆が強い」
    …なーんて言われて家族とか恋人はどんな気持ちになるんだろうか。

    「あの体験は家族や恋人とは絶対できない」
    「人を殺すことの快感が忘れられない」
    …改めて普通の状態じゃ戦争は出来ないって事は良く分かった。

    ただエンドロールとかまるでヒーローのような感じ。
    少年たちがコレ見て「兵士ってやっぱカッケー!」「俺も兵士になりてぇ!」とか言う姿が頭に浮かび過ぎる。ある意味プロパガンダ。

    2018.12.10レンタルDVD*字幕

  • 4.0

    つちのこリータさん2021/09/14 00:18

    1を観たので2も観なくてはと鑑賞。

    他の方のネガティブなレビューを見る限り、戦争中毒とか理解出来ないとか見受けられるけど、人間なんだから想像力くらい働かせろって思う…

    自分は戦争ではないけどフリースタイルスキーにハマってる時代があってその頃の経験と重なる。

    いまはもう無いけど某スキー場で当時規格外のリップの高さ3m、ランディングの長さ30m超、アプローチはその倍くらいのモンスターキッカーがあってダブル3Dも余裕で入るくらいの対空時間。

    チキってショートしたら死にはしないだろうけど骨の2.3本イカれそうだしスピンがオーバーしたら当たり所によっては死ぬかそれに近い状態になる事が分かる。

    チェックジャンプを重ね頭の中で何度もイメージをし、風を読みバグやウォーターの感覚を思い出し、心臓バクバクの中雪上での初メイク。

    あの感覚。

    セスモリソンが"恐怖を乗り越え、成し遂げた達成感はそれを行なった者にしか分からない"と言ってたけどまさにそれ。

    戦場の兵士達もまさにそれなんだと思う。

    今は守る物があってオフトレすら出来ないけど、あの感覚を得るために戻れる物なら戻りたいとも素直に思う。

    映画の内容全然書いてないけど、9条に守られた脳みそお花畑の想像力の無いゆとり世代のネガティブコメント観るより想像して欲しい、本当に

  • 3.5

    八咫烏さん2021/08/18 11:31

    楽しそうな映像のパート、悲しそうな映像のパートといった感じで、喜怒哀楽をそれぞれパートに分けて映画にしてた。

    アフガン戦争の前哨基地の兵士たちに密着したドキュメンタリー。
    周りの村々が米軍に協力してくれるように関係を築き、支援などをする。
    土着の村の長老たちに対する見方がとても面白かった。「あいつらはタリバンと米軍の間で両方にいい顔しているんだ」といっていて「殴ってやりたい」ときあると言っていると同時に「彼らがそうやって両者の間で生きていることを尊敬する」と言っていたことが印象的だ。
    米軍はアフガンの人たちの人心を掴むことが統治のために重要だということを理解はしている。おそらくタリバンもアメリカより粗暴だろうが、同じように人心を掴むようにしているのだろう。だから長老たちが彼らの生存戦略をとることが許されるのだろう。
    アフガンの村の住人たちを見ていると「七人の侍」の村人たちを思い出した。

  • 3.7

    タミキーリさん2021/04/18 09:18

    前作で共同監督だったヘザリントンがリビア内戦取材中に亡くなったため、ユンガーが一人で未使用シーンを編集したもの。
    前作のように抗戦する映像よりも、兵士たちへのインタビューに重点が置かれていて、「勇気とは」「好きな兵器」「また戻りたいか」などに答える。

    印象的なのは、前作の最後に「もう戻りたくない」って言っていた当人が、インタビューで「ここよりはまし、戻りたい」と話していたこと。敵と対峙して銃を撃ちまくっている様子が流れるが、ほぼゲームのようなテンションの高さで遊んでいるかにも見える。

    「人を撃つのが楽しい」とも堂々と言い、そこから離れて普通の生活ができるかどうかという質問に「できる」とは答えない。
    あんなに過酷で「死の谷」とも言われた基地での日々を懐かしむ様子を語る兵士は、他にも何人もいた。家族よりも強い結びつきというのは、こういった戦争もので何度も語られるし、今観ているシールズのドラマでもことあるごとに「家族」だと言うセリフがある。

    一人の兵士の言葉が強い印象。『家族は同じ血が流れているかもしれないけど、一緒に血は流さない』彼らのみの感覚。

    そういった仲間との結びつきは「勇気とは」という質問での答えで返ってくる。
    『大切なのは仲間だ。
    だから銃弾の中で戦ってる仲間を守る。
    それしか考えない。

    勇敢な行為は、一緒に来た仲間と助け合い一緒に帰ることだ』とか、『僕が思う勇気のある行為とは、例えばいざという時に、自分の命を顧みずに行動を起こせることだ。他人を助けるためにね。』という答えに表れていると思う。

    怪我をしていても部下を気にする軍曹の姿について、「あれこそが勇気だ」と語る姿。彼らの求める「勇気とは」。

    アフガンの村の人たちについても語っている。物資を彼らへ渡しても、それがそのままタリバンへ流れるという。裏切っているというよりも、タリバンからの圧力もあるのだろうが、米兵からしてみれば「握手をしたその手で、タリバンとも握手する」わけで虚しさはあるだろう。

    エンドロール時に兵士の写真が流れるんだけど、カメラマンの腕がいいのか、みなさん俳優みたいな感じでノンフィクションドキュメンタリーなことを忘れそうになりました。

  • 3.0

    おさるさん2021/01/03 22:45

    part1を見ないで本作を見たせいかもしれないが、兵士たちが強い絆をもちながら、何かミッションを命がけで果たしている、ということは十二分にわかるものの、そのミッションは何のためなのかがわからず、見ていてストレスを感じた。
    ゲームのように、これをクリアすれば、次の段階で、その次のゴールはここ、というようなものはなく、ひたすらタリバンと思しきものを狙撃しようとしたり、逆に相手からの狙撃から身を守ったりしてその繰り返しであるが、それは一体どういう帰結をもたらすためなのか、もしかしたら兵士自身もよくわからないのかもしれない、と思った。

    アフガンの村人たちと交流したり、物資を与える場面もあるが、村人も時に敵となることがあるようで、さらにアメリカ人からのお仕着せの援助してあげている感はやはり不快で、他国への侵略に関する教条性はアメリカ軍末端の兵士にも備わっているのだな、と感じた。

    ところであの渓谷の今はどうなっているのか、それも知りたい。

  • 3.5

    クラゲ男爵さん2020/12/17 21:49

    『レストレポ前哨基地 PART.2』(2014)

    アフガニスタンにおける米軍による治安維持部隊。その中でも激戦地でもあった2007年のレストレポ前哨基地の様子を一年間追ったドキュメント。
    日々命を危険に晒している兵士たちにとっての関心ごとは、私たちとどう違うのか。

    ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー☆ー

    興味深いのは彼らが何のために戦っているのかを誰も言及していないこと(カットされているだけかもしれないが)。
    他国に基地を作って戦闘している姿は、それが正しかったとしてもやはり異常。そこで生活する兵士達はやはり普通には戻れないんだろうなーと。

    https://youtu.be/DgzhENuv1uo

  • 3.6

    foochthepopさん2020/11/17 21:40

    リアルバンドオブブラザースとでも言うべきか
    長期間にわたり共同生活を送り、命の危機を分かち合い続けた、仲間たちとの絆
    それは戦場を知らない人間には理解できないものだろうし、下手に賛美もできない

    戦闘ではみんなハイになっていて、アドレナリンの虜になった兵士がほとんどだった
    人間を撃つのが楽しいと発言した兵士もいた(とても素直だと思う)

    かなり当事者の視点に接近したドキュメンタリーとして貴重だし、シンプルなのにあまり飽きさせず、なかなか面白い映画だった

  • 3.6

    シノアさん2020/10/19 17:10

    長期にわたる戦地での駐留により狂っていったであろう兵士たちの精神状態がよく表れている。退役軍人のPTSD発症確率はめちゃくちゃ高く、軍人や警察等の命の危険が及ぶ職業の従事者へのメンタルケアはもう少し議論されるべきだと思った。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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