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クライマーズ・ハイ

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当時、地元紙記者として日航機墜落事故を取材した作家・横山秀夫が、自らの体験を基に描いた傑作群像小説を映画化。

北関東新聞の記者・悠木和雅は、出世街道から外れ一匹狼として行動する遊軍記者。社内の登山サークル“登ろう会”の仲間で販売局所属の親友・安西と共に、翌日谷川岳の衝立岩登頂に挑もうと準備を進めていた。そのさなか、乗員乗客524人を乗せた羽田発大阪行きの日航機123便が群馬と長野の県境に墜落した模様、との一報が入る。こうして悠木たちは、前代未聞の大事故をめぐる熾烈な報道合戦に身を投じていくのだった。

詳細情報

関連情報
原作:『クライマーズ・ハイ』(文藝春秋刊)横山秀夫
音声言語
日本語
制作年
2008
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2016-11-24 15:00:00
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クライマーズ・ハイの評価・レビュー

3.6
観た人
10026
観たい人
3589
  • 3.7

    fatrandyさん2021/04/08 17:06

    仕事に打ち込む姿が本物みたいで、
    映画であることを忘れそうになった
    ドキュメントを見ているような気持ちになった

  • 3.5

    青あおさん2021/04/05 11:31

    NHKだったかな?で放送されたドラマ版の方が好きでした。

    キャストの方々の演技は良いです。特に尾野真千子さん。

  • −−

    yy22さん2021/03/30 16:33

    記録・過去鑑賞
    原作小説:横山秀夫/1985年8月12日、乗客乗員524名を乗せた日本航空123便が、群馬県多野郡上野村の御巣鷹山に墜落。群馬の有力地方新聞・北関東新聞社の記者・悠木は、事件の担当デスクに任命され、混乱する状況や次第に露わになっていく社内の人間関係の軋轢に押しつぶされそうになりながらも、未曾有の大惨事の真実を伝えるために奔走するが……。

  • 3.0

    tiaraさん2021/03/12 23:14

    登山中の事故の話かと思いきや、日航の墜落事件について追いかける記者たちの話だった。
    社会派な映画はあまり興味がないので、あまり、、
    実話かと思いきや、架空の新聞社の架空の話だった。
    キャストはなかなか豪華。堺雅人が脇役!!

  • 3.5

    すわさん2021/03/10 21:59

    最近クライマーズハイだな〜と思って、見たら、登録してなかった。報道の時代の変化を感じる映画だったような。

  • 4.2

    ひきこもりにゃんこさん2021/02/25 00:34

    何年かごとに見返したくなる良い映画だ。
    今の日本の演劇界と映画界を支えている人たちが多数出ている
    終始緊迫した新聞社の人間模様と記事への逼迫状態が窺える
    蛍雪次郎さんの柄の悪い記者の演技が凄かった。この人の対比で主人公が輝いていた。

    スクープは山登りと同じだ
    慎重に慎重にチェックダブルチェックだ!

  • 4.0

    DShunsukeさん2021/02/07 09:32

    だいぶ前に見て、ジャーナリズムの映画としてとても強く印象にある。とても好きな映画なんだけ、タイトルの意味がいまいち理解できず、改めて見直した。
    改めていろんな発見があって面白かったけど、やっぱりタイトルの意味が分からず、結局原作を読むことにした。

    本を読んでいても、堤真一、堺雅人、高嶋政伸とか、俳優の顔が浮かびながら、あっという間に読み終わった。

    山の描写や悠木の心情はずいぶん違うものになってたので、映画としては割り切ってジャーナリズムの映画として2時間におさめたほうがよかったのかなと思った。

    ただ、面白かった映画としての評価は変わらないけどね。

  • 3.3

    Fitzcarraldoさん2021/02/04 04:33

    横山秀夫が群馬県の地方新聞である上毛新聞の記者時代に経験したことを題材とした原作小説を原田眞人監督により映画化。

    脚本に加藤正人・成島出・原田眞人。


    オープニングからボソボソ喋ってんなぁ…何の話してるのか全く分かりにくい。この辺はホントに不親切だなと思っていると…そのボソボソとしたテンションに似つかわしくないタイトルが英語でドンっ!と出る。

    ダイハードとかマネートレインとか疾走感あるようなイメージのデザイン。銀色のゴツゴツしたフォントでデカデカといきなり出てくるのには、つい笑っちまった。なにそのセンス?!…だっさ!いまの雰囲気と全く合ってないやん。さらに、しっとりしたピアノ曲まで入る。字体と画と雰囲気とが、てんでバラバラ。

    これはプロデューサーかなんかが言った方が良かったんでねぇ?もうちょっと他のデザインないの?って…言うべきだよ。雰囲気と合ってねぇもんよ。その何百段の階段の先にロボコップ出てきそうだもん。そんなデザインしてる。


    日航機事故担当全権デスクの悠木和雅を演じた堤真一。どうやっても格好良く見える役得も重なり、まさにTHE主役の貫禄。


    ○北関東新聞社

    悠木
    「この広告外せ…」

    マギー演じる吉井
    「なんで?」

    悠木
    「無神経すぎる」

    吉井
    「いやぁ悠さん、広告とは色々あったじゃないですか?!」

    でんでん演じる亀嶋
    「まっ、穏やかにいこうか」

    悠木
    「こいつは足で稼いだ広告じゃないでしょ?!外して下さい」

    亀嶋
    「だけどさ」

    悠木
    「いいから外せ!こんな恥知らずな新聞出せるか?!なにも感じないのかよ?墜落記事とお詫びが上と下で!」

    熱い。熱い人は見ていて気持ちが良い。広告を蹴散らすような人は今の新聞業界に存在するのか?こういうことでしょ!新聞って!メディアの持つ役割って!広告や政府に左右されてどうすんのよ!?キホンのキじゃないのか…



    ほとんどヤクザにしか見えない遠藤憲一演じる等々力部長と、悠木のバトル。

    等々力
    「調子に乗るのもいい加減にしろオマエ!誰にモノを言ってんだよ!」

    悠木
    「アンタにだよ!ひがみ根性も大概にしろ!オオクボレンセキの時代は終わったんだ!」

    等々力
    「土下座しろ。今なら許す」

    悠木
    「一面に戻せ!」

    等々力
    「土下座するまでどこにもいくな。」

    悠木
    「離してくれませんか?」

    等々力
    「若い連中も見てるんだ。きっちり落とし前つけろ!」

    悠木
    「アンタには貸しがある。これでチャラだ!」

    ほとんどヤクザの言い分のエンケンさん。いま何の映画見てるんだっけ?と錯覚に落ちそうな迫力満点。落とし前つけろ!って久しぶりに聞いた気がする。そういや最近聞かない…もう死語なのかな?


    あと原作未読だからなのか、オオクボレンセキがなんのことか全く分からなかった。音でもレイセキ?レンセキ?と聞き取り辛く、過去に起こった大きな事件だというのはニュアンスで勿論わかるのだが…何回かオオクボレンセキが出てくるので気になってしまう。これも不親切だなぁと感じる。見てる人がピンとこない事件なら、セリフにしなくてもよかったし、地元では大きな事件で誰もが知ってるというなら、その説明くらいは入れても良かったんじゃない?若い新入社員に教えるという感じで…

    調べた結果、【大久保連赤】だそうだ。

    大久保とは1971年の3月から5月までの2か月の間に、路上でMAZDAのFAMILIAから声をかけて誘った女性8人を殺害した大久保清事件のこと。

    これまで大久保清を題材とした映画やドラマが作られているが、こんな男を題材に取り上げるなんてどうかしてるとしか思えないほど胸糞悪い事件。

    連赤とは、1971年から1972年にかけて連合赤軍が同志に対して総括という名のリンチ殺人を行った山岳ベース事件のこと。

    このふたつを重ねて【大久保連赤】なんだそうだ。連合赤軍をキムタクのように略されても伝わらんよ。もうちょっと親切設計にできたのではと感じてしまう。


    ○会議室

    矢島健一演じる守谷政経部長
    「今日は中曽根でアタマはってくれ」

    等々力
    「日航トップから外すのか?堕ちてまだ4日目だぞ!」

    守谷
    「歴代首相として戦後初の公式参拝やるんだから」

    等々力
    「公式参拝持ち上げるのやめようや」

    こんな風にして一面を決めてるのか?!体面、体裁や意地の張り合い、ここにも人間の浅ましい欲が伺える。

    それにしても中曽根が戦後初の靖国参拝だったのかよ!?知らなかった…自分がまだまだ子供で見過ごしてきた、このへんの時代もキチンと勉強しないといけない。



    "Ace in the Hole"(1951)の見てチェック、ダブルチェックが言いたくて新聞記者になったという悠木。Billy Wilder監督、Kirk Douglas主演とくれば、これはチェックしなくては…



    高嶋政宏演じる悠木の友人でもあり販売部の安西。その息子、安西燐太郎が成長した役を小澤征悦。

    ○山登り
    安西燐太郎と歳をとった悠木。

    気を失う?しばらくぶら下がっている悠木。
    目を覚ますと燐太郎に右を見ろと…
    燐太郎
    「その右にあるハーケンはジュンが打ったものです。オヤジはもう歳だから登れないだろうと、ジュンが新しく足したんです。そのハーケンはジュンです!」

    こういう比喩はホントにダサいからヤメた方がいい。あと耳馴染みのない【ハーケン】という登山用品も、台詞を音にして聞いた時に相当な違和感があるのを、なぜワカラナイのか…ハーケンは、ハーケンは、ハーケンは…そこがまさにノイズとなってしまってるのにハーケンを連発されても…

    つうか歳をとった悠木の件りは、全部カットで良かった。『KCIA 南山の部長たち』のように職場での動きにギュッと絞った方がテンポもよかった。そうすれば120分にも収まったと思う…

    ラストのニュージーランドなんて全く要らない。単にニュージーランドに行きたかっただけだろ?

  • 4.1

    ねこきのこさん2021/01/31 22:18

    ジャーナリストの映画がみたくて、オススメしてもらったクライマーズ・ハイを見ました!

    始まりから新聞社内の忙しい様子が出てきて、広告印刷会社に勤める身としては激萌えでした。
    堤真一が自宅でタイプライターでマッチに火をつけたりするシーンもかっこよかった!

    キャストもいい役者ばかりで、堤真一さんはもちろん、堺雅人さんの真実に燃える記者の役作りは素晴らしかった!
    今は主役をはる役者さんばかりで脇を固めてて、それもあってかとてもリアルで、互いの意見がぶつかり合って凄むシーンとかも迫力があったなー。

    内容もとても真面目です。日航機墜落事故…
    真実を伝えたい、遺族のためにも、これから二度と同じことが起こらないようにするためにも、地元新聞記者は現場を走って這い回り、ネタを追う!
    もともとジャーナリズムとはこういうことですよね。
    どんどん新聞が読まれなくなって行く時代に、これからのメディアはどうあるべきか考えされられる作品でした。
    マスコミは真実を書かなきゃ存在価値はありません。嘘や偽り、情報操作、要りません。

    私はマスメディアではなく広告の仕事ですが、この作品を見て、ますます仕事へのモチベが上がりました。
    素晴らしい作品を見れて感謝です。

  • 3.5

    ゆとリーマンさん2021/01/31 16:56

    日航機墜落を地元新聞社の立場から描いた作品。「御巣鷹山」の名前を聞くと、当時の記憶が蘇ってきて坂本九さんの名も...。
    新聞社の現場はとても熱く、最前線で紙面構成する緊張感がリアルに表現されていて「思惑」「権力」「嫉妬」「出世」「派閥」などが入り混じり、怒りを交えた熱いやりとりに昭和な空気を感じる

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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