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クライマーズ・ハイ

G

当時、地元紙記者として日航機墜落事故を取材した作家・横山秀夫が、自らの体験を基に描いた傑作群像小説を映画化。

北関東新聞の記者・悠木和雅は、出世街道から外れ一匹狼として行動する遊軍記者。社内の登山サークル“登ろう会”の仲間で販売局所属の親友・安西と共に、翌日谷川岳の衝立岩登頂に挑もうと準備を進めていた。そのさなか、乗員乗客524人を乗せた羽田発大阪行きの日航機123便が群馬と長野の県境に墜落した模様、との一報が入る。こうして悠木たちは、前代未聞の大事故をめぐる熾烈な報道合戦に身を投じていくのだった。

詳細情報

関連情報
原作:『クライマーズ・ハイ』(文藝春秋刊)横山秀夫
音声言語
日本語
制作年
2008
制作国
日本
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公開開始日
2016-11-24 15:00:00
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クライマーズ・ハイの評価・レビュー

3.6
観た人
9161
観たい人
3069
  • 2.5

    わたもちさん2020/05/29 20:59

    堺雅人がここまで鋭い格好良さを放ってるのは見たことない。

    原作読んでない人でも楽しめたのかな?この映画。
    原作は読み応えたっぷりで面白いです。おすすめ。

  • 3.9

    leftさん2020/05/29 13:33

    過去鑑賞

    好きな作品!!
    役者たちの演技合戦が見られる映画!!

    男臭いというか、登場人物はおじさんたちばかりだけどそれがまたいい!

    滝藤賢一を初めて見て
    「なんだこの人は…、すげー人がいる…」
    と思ったらその後映画やドラマで見るようになり、あっという間に今の知名度!

    ラストはイマイチだけど、本編の大部分は面白いから原作小説を買った。(当時横山秀夫にハマり出したってのもあるけど)
    そしたら映画の基になってるのは消息3分の2くらいまでだった!
    その後の悠木たち、そしてこの世界が気になる方は原作を読むことをお勧めします!
    読む価値あり!
    今でもたまに読み返します。

    日航機墜落事故はもちろん生まれる前の事故だけど、なぜか関心する。
    最初は悲惨な事故に対しての興味だったけど、被害者・関係者たちの心中が気になりたまにネットで色々と調べる、そんな感じがクライマーズハイを観てから、そして原作を読んでから続いてる。

    個人的に、クライマーズハイは小説はもちろんのこと、映画も邦画の中で割と上位に来る。
    元新聞記者、そして事故当時実際に山に登って記事を書いていた横山秀夫だから書けた傑作。
    オススメです。

  • 3.5

    daifukudarumaさん2020/05/25 21:51

    歌手の坂本九も乗っていた日航機墜落事件。
    滝藤賢一演じる神沢秀作がその悲惨な光景を見て頭がおかしくなってしまったように、その当時現場は本当にひどい状況だったのだろう。新聞がこぞって部数を稼ぐために、一種異常ともいえる情報戦を繰り広げる世界。何が正しいのかその価値基準が分からなくなる。それでも「真実」をただ読者に伝えたい、その思いを一点にそれを追い続ける記者がいることも忘れてなはらない。それにしても山崎努演じる白河がめちゃくちゃ強烈だった。

  • 3.0

    リンクロさん2020/05/20 17:23

    日本航空123便墜落事故を扱った同名の小説の映画化作品。
    クライマーズ・ハイというタイトルの必要性があったのかは正直謎でした。

    生前の事故なので、
    当時のことは想像しかできないですが、
    事故の惨状、自衛隊や警察などの捜査の様子が、映像とそれを見てきた記者の雑観からじんと伝わってきました。

    なんか、こういう人が大量に死んでいるような事故の時でさえ
    権力にかまけてる人は何も感じてないし、自分の体裁を守ることに必死で人の器が浮き出るものですね。
    社長や部長にイライラさせられっぱなしでした。

    谷川岳一ノ倉沢衝立岩。
    登りいきたいっす。
    土合駅のあの感じは当時撮影当時から変わってないんですねぇ。

  • 4.0

    purichiiさん2020/05/13 17:05

    「100%のイエスではないんだな?」
    「100パーではないです
    いえ…100パーなんです
    悠さん
    何かおかしくないですかね、これ
    何て言うか
    少し出来すぎちゃいませんか
    この話?もしもし?」
    「わかった」
    「何だって?悠木?」
    「悠木?」
    「悠さん、悠さん!仮刷り上がった
    これでどうだい?」
    「悠木…やるんだよな?」
    「悠木打てよ
    北関始まって以来の大スクープだろ」
    「どうしたおい、何ためらってる?」
    「チェック…ダブルチェックだよ」

  • 3.6

    マーくんパパさん2020/05/11 19:29

    日航機御巣鷹山墜落事故を総力挙げて取材する地元ローカル新聞社を舞台にした横山秀夫原作の映画化。チーフに抜擢された遊軍記者悠木の紙面作りを巡る各セクションとの軋轢、締切り時間や過去の手柄に安住して邪魔する守旧派との格闘が重層的に描かれる。堤VS遠藤の罵り合いを経てのタッグ復活、スクープの功名と真実への確信に揺れる堤、新聞社内の活気と喧騒が興味深い。

  • 4.3

    こくさん2020/05/10 01:51

    日航機墜落事故の報道を巡る地方新聞社の群像劇。編集記者の現場だけでなく、広告や販売との暗闘まで描かれてます。

    東京のマスコミへの憧れと嫉妬をエネルギーにしているかのような地方紙の奮闘がよい。現場では優秀だった記者や編集者が、編集長や次長、局長になると無能化し、現場を邪魔するというのが、あまりにリアルでした。自分は一生編集記者でよいです。

    最前線で必死に取材しても、地方紙が全国紙には勝てないという現実も描かれてます。

    堤真一演じる全権デスクを全力サポートする整理部・ベテランアンカー役のでんでんがよかった。

  • −−

    mikimogmogさん2020/05/10 00:29

    地元が舞台となっているだけに、見慣れたビルや商店街、病院が出てきて、リアリティが強調された気がした。

    原作者の横山秀夫自身、上毛新聞記者としてこの事故を取材していた。それだけに、新聞社内の対立やデスクの葛藤、下っ端記者の葛藤などはとても具体的で鮮明。

    ただ、「命を追った、あの夏。」というほど「命」の重みやそれを伝えることの意味、のようなものはあまり描かれていない印象。(原作はまた違うと思うが)

    いずれにせよ、悲惨な事故の記憶を当時生まれていなかった自分にも伝えてくれる、貴重な作品。

  • 4.5

    Hiromuさん2020/05/05 01:34

    小説が好きだったからDVDを買って観た

    凄く良かった。

    堤真一、堺雅人、遠藤憲一、他沢山の俳優たちがバチバチ。


    小説は悠木の心情を事細かに描いていたが、映画はその周りの人物の抱えているものが浮かび上がり、「北関東新聞」という組織と、そこに対する個々の想いに創造力が膨らむ。

    80年代の話だが、地方新聞のプライドや全国紙に対するライバル心、羨望など、今観ても全く色褪せない。

    これはまた観たくなる。

  • 3.5

    アケミさん2020/05/04 18:15

    キャスト豪華だけど、小説が良すぎて映画には詰めきれない気がする。映画は新聞社の男たちの攻防がメインぽい。原作はもっと日航機事故自体について考えさせられたり悠木のバックグラウンドも理解できたしその辺ちょっと省かれてしまった気がするなー。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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