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ひそひそ星

G

映画監督・園子温が、本当に撮りたかった、むきだしの作家性をぶつける珠玉の野心作。

アンドロイドの鈴木洋子は、昭和レトロな内装の宇宙船にに乗り込み、滅びゆく絶滅種と認定されている人間たちに、大切な思い出の品などの荷物を届けるために、宇宙を何年も旅している。30デジベル以上の音をたてると人間が死ぬおそれがあるという“ひそひそ星”。洋子は注意深く音を立てないように、ある女性に配達をするのだが…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2016
制作国
日本
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公開開始日
2016-12-01 15:00:00
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ひそひそ星の評価・レビュー

3.2
観た人
2055
観たい人
3101
  • 3.5

    夢野猫さん2020/07/12 00:07

    エロバイオレンスのイメージが強い園子温に依る、哲学的な文芸SF作品?

    6畳1間のボロアパートの様な宇宙船で、絶滅危惧種の人類に荷物を届けるアンドロイド……
    松本零士の漫画に「大宇宙の大四畳半物語」とかなんとか言うのが有った様な覚えがある。
    それに『ヨコハマ買出し紀行』(ゆっくりと滅びて行く人類とアンドロイド少女との穏やかな日常を描いたコミック)やラノベの『ポストガール』(人類の大半が死んだ戦争後の世界で手紙を配達するアンドロイド少女の物語)を想い浮かべる。

    よくわからないが、時を経て届けられる荷物は、思い出なのかな。

  • 3.8

    あの子らさん2020/06/25 18:40

    ずーっと内緒話してるような声色だから、穏やかな画面なのに一生懸命観た。ちょっと疲れたけど気分が良かった。
    おしまいに向かうのになかなかおしまいにならない、寂しさとしぶとさみたいなものが好きだった。

  • −−

    りんさん2020/06/13 16:27

    ワタリウム美術館での展示も観て
    本も購入して、舞台挨拶も拝見しました。

    とても美しくて
    とても哀しくて
    とても寂しくて
    とても苦しくて

    ほんのりとやわらかく、あたたかい。

    言葉にしづらいけれど金平糖のような作品。
    心の中で長い時間転がし続けてじっくりと味わう。

    園さんの芸術は、生々しい血飛沫とエロティックと毒々しさと人間の生臭さも惹かれるのだけど
    この作品は圧倒的にどの作品より好きです。

  • 1.0

    鹿の仔さん2020/06/02 12:11

     ポスターやあらすじを見て想像する内容、テーマとまったく同じなのに関わらず、その描写をちんたら繰り返して、眠くなるのはもちろんだが、内容が薄くてつまらないと言って良いと思う。
     煙草もくしゃみもやる人間らしい配達ロボットが人間特有の不合理を真似ようとする話。ほかのロケ撮影の星と違って、ひそひそ星はセットの抽象的なイメージで、テーマの根幹に近い。配達人ロボットの主観なのかな。二次元かつ無音、輪郭だけの人間の暮らしの機微は彼女には理解しがたい。対して顔の表情や生活、目的がわかる配達人ロボットはしかし、感情も無くただ届け先を探して歩くのみ…いや、やっぱりしっくり来ない、理解できなかったわ
     太陽系を出てるくせに年月日のシステムを残しているのは面白い。レトロ内装と同じく、地球生活への郷愁?しかし、初めの世界観説明を文字でしちゃうやつ、あれは分かりやすいけど相当ポエミーに文章を練らないとダサくなるし、今回は失敗に思う。

  • −−

    elephantmanさん2020/05/31 09:32

    ひたすら地味で長い。
    いくら園子温でも、これはあんまり見なくて良かったかもです。
    わたしには合いませんでした。

  • 3.6

    namiさん2020/05/16 20:32

    物音の心地よさといったら…!
    トゲトゲしがちな心のリセットになった。
    少ない言葉のひとつひとつが柔らか。



    「距離と時間に対する憧れは、人間にとって心臓のときめきのようなものだろう」

  • 3.5

    なつさん2020/04/26 22:44

    設定や雰囲気がとても好み。
    絵本にしたいなあ
    誰かと一緒には観れない映画だけど、こういうのもあって良いと思う。

  • 3.4

    いしおさん2020/04/24 11:04

    最初ちょっとキツかったけど世界観が出来上がっていていつの間にかぼうっと夢の中にいるような気持ちで入り込んで見ている

  • 4.8

    もぐもぐさん2020/04/21 01:44

    人の営みのなんと些末で愛しいことか
    ツッコミどころは色々あるけれどご愛嬌

    公開当時ワタリウム美術館でやっていたインスタレーションが強く記憶に残っていたものの、何となく気が向かなくて今までスルーしていた映画。ようやく鑑賞。
    退廃的な美しさのある映像と音は、心地よくも胸が抉られるよう。
    シンプルだけど優しくて含みのあるささやきもとても好み。胸の内で反芻されてほわほわする。
    「待ったかい?」
    「それほど」
    「またな」 とか。

  • 1.1

    tiyoさん2020/04/18 22:44

    記録

    私は好きでなかった。
    寺山修司とかゴダールで散々語り尽くされた手法を消化できないまま取り入れた気がしてモヤモヤした。
    20分のショートフィルムだったら印象変わったかも。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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