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天使に“アイム・ファイン”

G

天使は、見捨てない。天上界の天使「R」は、人間たちに人生の気づきを与えるため、地上に降りていく決心をする。

地上の人間たちの声に耳を傾けている天上界の天使「R」は、人間たちに人生の気づきを与えるため、地上に降りていく決心をする。
人はどうやって苦しみの淵から立ち上がるのか、何のために人生を生きるのか? “愛”に気付いたとき、すべての答えが明らかになる。

詳細情報

公開終了日
2021-06-30 23:59:59
音声言語
日本語
制作年
2016
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2016-12-15 15:00:00
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販売終了 

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
販売終了2021-06-23
アプリでDL可
高画質(HD)
440
販売終了2021-06-23

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天使に“アイム・ファイン”の評価・レビュー

3.1
観た人
78
観たい人
54
  • 2.5

    ぐさん2020/04/14 12:01

    K福のK学最新作。楽しみにしていたのですが、残念ながら幾つかの山場を除いて単につまらない映画でした。ただ、神に祈る際、画面に同期するように同じ列のおじいさんが合掌していたのは最高の体験で、訳の分からない振付のフラグ回収も笑えたのが救いでしたね…。

  • 2.0

    カントクさん2019/02/07 23:57

    ※すいません、辛口レビュー行かせていただきます。

    なんやかんやで見てしまう幸福の科学映画。

    意外と嫌いじゃなかった『ファイナル・ジャッジメント』以来4年ぶりの実写映画ということで変なワクワク感の元鑑賞。


    今回はオムニバス映画でした。

    冒頭の小学生のいじめシーン、よくこんなイジメを考えたなとカルチャーショックを受ける程、マニアック過ぎるイジメに衝撃を覚えたものの、次第にボロが出始めます。


    まずね、天使がいれば全て解決のご都合主義展開が鼻に付きました。

    「奇跡が起きる!」とか 予告 で大々的に出していますがあえて口出しさせていただきますが、それは奇跡とは言わず【ご都合主義】と言うんです。

    「頑張って」
    「見守っているよ」
    「あなたならできるよ」

    天使だからって無責任なセリフが吐かせないください。この他にもお涙頂戴長セリフがお経のようにわんさか飛び交うのですが、どれも中身スッカスカ、軽過ぎませんかね?

    幸福さん、ここだよ!
    何故セリフで語ろうとするの!?

    毎回一般映画と宗教映画のボーダーラインが絶対ここ。

    セリフで説明せずに行動で語れば、説教臭さが薄れると思うのですがいかがでしょうか?更に言えば答えは観客に決めてもらいましょう。強引にそっち方向に持っていかないでください。

    そもそも絶対的な神さまポジションが存在する限り、それは無理な話なのでしょうか?


    そんな中でも推しポイントもありました。

    CGのクオリティがかなり高い!
    天上界の背景や、天使の羽覚醒シーンは目見張るビジュアルイメージ。

    そして一番のポイント、喋らなければ目の保養になる雲母(きらら)さん!

    尚雲母さんの整った顔と不釣り合いな程のアニメ声のギャップに初印象とても驚きました。予告見て、主題歌子供が歌っているのかなーと思っていましたが、あなたでしたか!

    そして問題のエンドロール。まさかのアイドルPV演出。もう空いた口が塞がらなかったですよ。ラストそこ責めますか、幸福さん!?


    あーだこーだ言ったものの
    この我が道を行く感じ嫌いじゃないっす!

    幸福さんには、このイメージを頑なに崩さず、作品をずっと出し続けて欲しいなと思います。

  • −−

    daiyuukiさん2018/10/12 20:39

    いじめに悩む少女、末期ガンに苦しむ女優、落選続きの候補者、進路に悩む高校生、目的を見失った俳優の卵に天使が救いの手を差し伸べる。 自分の境遇に絶望する人たちに愛と勇気を与えるハートウォーミング映画。
    新興宗教「幸福の科学」の宗教映画。
    悩む人に天使が導いていくというストーリーは、「ファイナルジャッジメント」に比べたらマイルドな感じだが、幸福の科学特有な偏った価値観を押し付ける作りに変わりはない。
    例えば、末期ガンにかかった女優に「歪んだあなたの心が病気にさせている」と医師が言い放つシーンがある。幸福の科学の教えで、「母性愛に欠けた女性が子宮の病気になる」「人の意見に耳を傾けない人が耳の病気になる」など「歪んだ心が人を病気にさせる」「愛されていないと思っている心がいじめられる原因」などと歪んだ精神論を押し付ける姿勢は、幸福の科学のアンチ以外にも物議を醸している。
    自分で努力して変えられる範囲と法律などを変えたり大きな力がいる範囲がある。自力本願な生き方の過剰な押し付けは、命の切り捨てに繋がる。それに、この映画の中の悩む人が新たな道に踏み出していくのに、天使はほとんど役に立っていない。はっきり言って悩みを持つ人の導きになるのは、美輪明宏さんや瀬戸内寂聴さんの講話の方が説得力がある。
    幸福の科学の底の浅さが、良く解る映画。

  • 3.0

    ピトさん2017/03/15 19:17

    みなさーん!こーんにちわー!(こーんにちはー!)

    今日紹介するのは、ハッピーでサイエンスなお友達の為の映画だよー

    製作総指揮&原案は、大川隆法さーん
    みんな知ってるかな〜?(しらなーい)
    一部の間では、と〜ってもえらい人って言われてるんだよ〜(すごーい)
    これ以上はセンシティブな問題なんで、帰ってからパパとママにじっくり聞いてね!(はーい!)


    それじゃ良い子のみんなからの質問に答えていくね!

    質問①『主演のうんも?さんはずっと泣きそうなお声でお芝居してて、誰よりもヘタクソなのにどうして主演なんですか〜?』

    はい、まず雲母と書いて"きらら"と読みますよー
    ちゃんと覚えて帰ってねー (はーい!)
    どうして主演なのかと言うと雲母さんも
    ハッピーでサイエンスなお友達だからでーす!
    あとずっと泣きそうな声をしてるのは、もうすぐ
    ふみカスに取って代わられちゃうのを予感してたからなんだよ〜 (きららお姉さんかわいそ〜)


    質問②『この映画はしゅーきょー映画なんですか〜?』

    いい質問ね!この映画はそっち系の映画と思いきや…
    実はびっくり!なんとアイドル映画なんだよー!
    (えー、でも前世とか〜守護天使とか〜あやしいフレーズ満載じゃ〜ん)

    んー、じゃあ驚愕のエンドロールはみんな観たかなー?
    (みたー!)
    観てどう思ったー?(狂気をかんじたー!)

    そうだね!
    でもあのエンドロール観れば、アイドル映画なのは一目瞭然だね!(なっとくー!)

    ちなみにエンディング曲【天使に”I 'm fine.”】は
    大川隆法さんの作詞作曲なんだぞー(すごーい!)
    もしホントに作ってたらすごいねー(ぜったいちがーう)


    質問③『見どころを教えてくださーい!』

    全部!って言いたいくらい見どころ満載だよー!

    トンデモ映画を期待して観たら意外とそんなでもなくて
    序盤はがっかりしちゃうんだけど、中盤からのドライブ感がハンパなくて、雲母さん演じるドジっ子天使が覚醒してからのハッピー描写の応酬は眼を見張るものがあるよ!
    ドラッグムービーとしてもかなりの高水準なんだから!

    後半とにかく連発されるビーム表現!天使からビーム!
    神殿からビーム!クリスタルからビーム!
    しまいには駅前のロータリーから天空へ特大ビーム!
    そして打ち上がる花火!
    スターウォーズエピソードⅥのエンドアでのラストシーンを完全に超えたよね!

    他にも挙げたらきりがないけど、先生的には、幕末シーンに出てくる吉田松陰役の人が、どっから連れて来たの⁈ってくらいマジで吉田松陰に激似なんで、是非みんなにも見てもらいたいでーす!

    (せんせーい、ありがとうございまーす!)

    はい!それじゃあまたね〜!せーの!

    天使にー!(アイムファーイン!)



    《コメント欄に追記あり》

  • 2.0

    JAmmyWAngさん2016/09/23 04:38

    つまらなかったが、ラストの救済ラッシュの唐突な演出と雑なセリフには笑った。「最高の小学生!」って台詞、正気かよ!
    あと、奇跡を呼ぶドクターがした事って、患者を車で追いかけた後、ババアを使役して飯食わせたり風呂入れたりした事だけだったよな。

  • 3.0

    くさはらさん2016/08/07 23:15

    演出がこっぱずかしくなるシーンも多かったし政治的にも宗教観的にも全く賛同できない点も多かったのだけれど、主演の雲母ちゃんのプロモーション作品だと思えば、いっぱい姿を見られた事だけである程度満足してしまいました。
    本人が唄う主題歌も良かったですよ。作詞作曲大川隆法だけど(笑)

  • 2.0

    和威さん2016/04/16 19:25

    例の教団の作品。
    お客さんとの付き合いで何作か見ているが、今までの中でいちばんマシだった。
    今までの「信仰の大切さ」を説く部分が削られてて。
    それはいいのだがストーリーにひねりがない。
    素直といえば素直だが単純で単調。

  • −−

    甘口さん2016/04/12 07:13


    これを観てアイムファインになれるひともいる。

    でも現実には、天使も神様も悪魔も妖精もドラえもんもいなくて、そこが問題。
    その現実につっこんで人生を見つめない限り何をやっても薄っぺらくて、それ以上にはなれない。
    そういう教えの映画です。

  • 2.5

    Ayaさん2016/04/07 11:49

    みんな見てないでしょうそうでしょう??

    思ってるよりダメじゃなくて逆につまんないよ!

    こう、大川隆法監修とかこれ見よがしな宗教感を前面に出されると、期待するじゃないですか?

    「神は死んだのか?」もそうだったけど、あれも原理としては若者が他人の干渉にめげずに好きなものを貫く、という話だったじゃないですか。

    これも困難を克服する、という幾つかのエピソードが描かれるんですが、そのキッカケとして「祈り」「天使」「愛」という宗教原理が働いてくる、という。

    で、その天使のいる空間がものすごいエクストリームCGなんですけど、私もっとエクストリームなの見たかったw

    人に絡む場面とか、その手助け場面とかもっともっとえ〜?!?!ってしてくれてもよかったよw

    でもエンドロールが別のベクトルでキてるのでここだけでもみんなに見てもらいたいなぁ。
    え?内容違う映画だっけ?みたいな。

    イジメをうける小学生、市議会選挙に3回落ちた若き政治家(国政ってセリフにしてたけど、ポスターとか市議って書いてありましたけどね?)、胃がんを患う落ち目の女優、地元を抜け出したいと新聞配達に励む八百屋の息子、そしてメインの姉がなくなり沈むダンサー志望。

    それぞれが愛されてないんじゃないか、自分の志が間違っているんじゃないか、夢が叶わない、と非常にざっくりとした悩みを抱えてるんだけど、中身は結構重いと思うんだけど・・・そんな風に見えず、でも演出はすごく誇張して描いているのでリアリティはまぁないよねw

    宗教感ももっとガンガン入れてもらって、なんだよそれー?!って言いたかっただけに、普通にノイズの多い普通にダメな映画、って感じになっちゃってたのが否めないかな〜。

    しかもポイントはこれ日活映画だってことですよね!
    配給にはテアトルも入ってるし・・・。
    だから画や描写はそこそこちゃんとしてるというw

    歌とかダンスなんて「サンシャイン/歌声が響く街」よりよっぽどちゃんとしてましたよ?

  • 2.5

    ツキノワさん2016/04/01 22:47

    今回も信者さんにチケットを頂いての鑑賞。

    毎回そうなんだろうけど、大川隆法総裁の教えに沿った、天使が舞い降りネガティヴ人間達に希望と幸福をもたらす物語。

    以上。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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