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ハドソン川の奇跡

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全世界が目撃した“奇跡”、その知られざる真実とは?

2009年1月15日、極寒のニューヨーク上空850mで155名を乗せた航空機を突如襲った全エンジン停止事故。160万人が住む大都会の真上で、制御不能の70トンの機体は高速で墜落していく。近くの空港に着陸するよう管制室から指示がある中、機長サリーはそれを不可と判断し、ハドソン川への不時着を決断。事故発生からわずか208秒の事だった。航空史上誰も予想しえない絶望的な状況の中、技術的に難易度の高い水面への不時着を見事に成功させ、“全員生存”の偉業を成し遂げる。その偉業は「ハドソン川の奇跡」と呼ばれ、サリーは一躍英雄として称賛される――はずだった。ところが――機長の“究極の決断”に思わぬ疑惑が掛けられてしまう。本当に不時着以外の選択肢はなかったのか? それは乗客たちを命の危機に晒す無謀な判断ではなかったのか?徹底追及する事故調査委員会、そして揺れる世論。そこに重なる様々な思惑の中、英雄となったサリーは、一夜にして殺人未遂の罪に問われることに・・・。「救ったのに、なぜ?」待ち受ける試練。突然孤立した彼を支えてくれるのは、数少ない仲間と、心から愛する家族だけだった――。誰が“奇跡”を裁くのか。 世界を震わせる真実のドラマが幕を開ける。

※本編終了後に約20分の特典映像『ハドソン川の奇跡』奇跡を起こした男:“サリー”機長の素顔に迫る。がございます。お楽しみください。

詳細情報

原題
Sully
作品公開日
2016-09-24
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
作品公開日
2016-09-24
制作年
2016
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2016-12-02 15:00:00
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ハドソン川の奇跡の評価・レビュー

3.9
観た人
59609
観たい人
44943
  • 3.7

    Kさん2021/05/12 07:24

    旅客機の両エンジンがバードストライクにより突如停止。機長は管制塔の指示を無視し、40年間パイロットをしてきた経験を基に独断でハドソン川への不時着水を実施し、自らを含む乗客155人全員の命を救った。一躍英雄となった機長を襲うのは、国家運輸安全委員会の理不尽な機長へのミスの追及。事故調査委員会の調査によりシミュレートを行った結果、1549便は他の空港にも着陸が可能だったという報告を突き付けられる。散々、英雄だと報道し事件をより大きなものへ知名度を上げておいて、本当にその判断は正しかったのだろうかという機長の技術的正確さへの疑惑を取り上げるメディア。乗客を救ったのに、連日記者に追いかけ回されるわ、街を出歩けば人に囲まれてしまうわで普段から一変してしまった生活。命を担う者としての責任を負い乍も冷静に下した決断で起したそれは間違いなく奇跡だった。
    イーストウッドの実話を取り扱う上での拘りようは今回もなかなかで、本作の撮影のため、本物のエアバスを購入、さらに救助ボートも実際の救助に使用されたものを使い、オペレーターも同じスタッフを動員。救助隊やボランティア、警察官、ニュースキャスターやパイロットなど、救出に携わった当時の関係者を本人役で多数出演させ、事故を徹底的にリアルに再現した。
    実話を基にしているが、劇中でサリー達は事故調査委員会から厳しい取り調べを受け、容疑者のように扱われているが、実際の取り調べは型通りのものでしかなく、その判断が疑われることはなかった。ジョージ・W・ブッシュ前大統領から直接連絡があったり、バラク・オバマ大統領から晩餐会に招待され、地元でも歓迎式典が行われた。

  • 5.0

    wakamonさん2021/05/12 00:56

    生存者は155人と報告がきたところで泣いた。それを聞くまでの機長の心情を思ったら自然と涙出た。。。すばらしい機長。着水の判断も最後まで機内を見回ったのも公聴会での対応も全部かっこいい。事故の調査委員会からの取り調べはフィクションとのことだけど、あのくだりがあったからいかに機長、副操縦士の判断と行動が素晴らしかったかが分かった。乗務員の皆さんもかっこよかったし、救助の船が次々来るのもかっけー!ってなりまくった。
    メーデーメーデーメーデーって冷静に放つ機長と船長めっちゃかっこよかったなぁ。

  • −−

    ぶぅさん2021/05/11 23:42


    冷静に判断して
    誰一人犠牲者がでなかったパイロット。
    何一つ間違った事はしていないのに
    疑われる辛さは見ていて苦しかったけど
    正しく評価されたので良かった。

    トムハンクスがとてもカッコいい。

  • 3.3

    たけこさん2021/05/11 22:17

    あんな状況から全員の命を救ったのに、正しい判断だったのか疑われるなんて…
    それでも冷静な判断をして全員の命を救って、更に正しい主張ができる機長は本当に素晴らしい。
    たまたまセウォル号の事故のドキュメンタリーを見たばかりだったから、より感動した。

  • 3.2

    イエローサブマリンさん2021/05/11 20:39

    シンプルにあったことをそのまま描いた作品。公聴会厳しすぎない?と思ったらそこは事実と違うらしい(本当は淡々としていた)

  • 4.0

    コロンさん2021/05/11 18:11

    バードストライクにより飛行不能になったUSエアウェイ1549便を、機長がハドソン川へ不時着水させ、乗客乗員155名全員が奇跡的に無事帰還した実話の映画化。冷静で互いを信頼し合う機長と副操縦士を演じたトム・ハンクスとアーロン・エッカートが最高のハマり役。機長は世間からは英雄視されているのに、国家運輸安全委員会からはミスジャッジだと追及されて絶体絶命の危機に追い込まれるというギャップがなんとも恐ろしい。機長の一言でハドソン川への着水が唯一の生還方法だったことが証明される公聴会のシーンは胸のすく思いだった。ラストのアーロン・エッカードのジョークは天下一品。96分というコンパクトな尺で、劇的な一連の出来事を淡々とかつエモーショナルに描き切ったクリント・イーストウッド監督の手腕は流石。

  • 3.8

    ぽむぽむぜりーさん2021/05/11 07:24

    約90分とボリュームも軽くサラッと見れたが、見ていると苦しくなっていき当時の機長の境遇がよく伝わってきた。

    事故の瞬間を振り返りながら公聴会の様子が描かれるシンプルなストーリー構成で、機長の心の変化に集中しやすく感情移入しやすかった。

    ヒーローだ、奇跡だと浮かれる周りと、1人深刻で複雑な心境の機長とのギャップがよく伝わってきた。
    公聴会のシーンはとても爽快で感動した。

  • 3.6

    はちみつレモンさん2021/05/11 04:01

    208秒間に起きた奇跡とその後の話。

    どんな英雄にも乗り越えなければならない障壁や葛藤があり、必ずしもその英断が報われるとは限らない。

    機長が奇跡を起こした後の境遇はあまりに胸の痛むものだった。

    先人はあり得ないような経験によって苦しめられてきたのだなと思った。

    今の自分の悩みが少しちっぽけに感じた。
    気づけばいつも、映画に救われている。

  • 4.0

    じゅんやさん2021/05/10 23:04

    実話を基づく作品は何作か観てきたけど、これも良作。
    基本観終わってしまえばなんでも面白いって思っちゃうんだけど。

    たった数分の事で、その中の数秒の判断で全員を救った機長と常に冷静な副操縦士がカッコ良すぎる。実話だと思うと余計に。

    どちらの方が確実とは言えないけど、データよりも経験が勝つ?のって気持ちがいい。

  • 4.2

    ゆうさん2021/05/10 16:40

    着水してからの救助の連携が素晴らしい
    乗客、乗務員みんな助かったのはホントに奇跡だと思う。

    シミュレーションが崩されていくのは爽快でした!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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