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ヤング・アダルト・ニューヨーク

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ドキュメンタリー映画監督のジョシュは、8年も新作を完成しておらず、アートスクールの講師をしている。

ジョシュとコーネリアは、ミドルエイジの夫婦。ドキュメンタリー映画監督のジョシュは、8年も新作を完成しておらず、アートスクールの講師をしている。いつの間にか人生にも夫婦にも、何かが欠けてしまったと感じていた。そんな時、20代のカップル、ジェイミーとダービーと知り合い、クリエイティブに生きる彼らから刺激を受ける。時代に乗り遅れたくないとSNSに縛られる自分たちと違って、レコードやビデオテープなどレトロなカルチャーを愛し、インスピレーションの沸くまま映像を撮ったりイベントを開催する彼らと付き合ううちに、2人は再びエネルギーを取り戻していく。しかし、ジェイミーの映画作りに巻き込まれ、思ってもみなかった人生の選択を迫られることになる──。

詳細情報

原題
While We’re Young
公開終了日
2021-12-22 23:59:59
作品公開日
2016-07-22
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
作品公開日
2016-07-22
制作年
2016
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2016-12-23 00:00:00
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ヤング・アダルト・ニューヨークの評価・レビュー

3.3
観た人
10246
観たい人
10702
  • −−

    seckeyさん2021/10/22 18:57

    なんだか滑稽で切なくなっちゃったけど、、、。
    “私は何も持ってません“ って言いながらこちらの持ち物全部かっさらっていく人いるよね、東京に多い気がする。私も会ったことあるし全部じゃないけどかっさらっていかれたことがある。それはもう元に戻せないほど彼によく馴染んでいて、周りからも認められてたりする。元々持っていたこちらよりもずっと上手く活かせていたりもする。その人が悪いんじゃないけどモヤモヤするよね、、、。

  • 4.0

    おいちゃんさん2021/10/17 14:45

    バームバック監督と凄いキャストで作られた中年の挫折と成長映画。
    人生に停滞した中年がピュアで誠実な若者から刺激を受けたと思ったら.....

    中年になっても悩みは尽きないのかと絶望も感じるが、堅い仕事で堅実に生きる友人たちより主人公夫妻の方がやはり魅力的な生き方に映るのでもうどうしようもない。

    バームバックとアダム・ドライバーは後にマリッジ・ストーリーを生み出すが、本作でもアダムがいい味出しまくってる。
    ステイラー演じる主人公が映画監督なので絶対に監督の思想が入ってるんだが、綺麗事にも聴こえるドキュメンタリーに対する熱弁やヤラセで成り上がるアダムにもきっとモデルがいるんだろうか。

    Eye of the Tigerでアガっちゃうのは中年ってことなんだろうななぁ。

    短いし面白いしとても良かったです。

  • 4.0

    Wednesdayさん2021/10/11 22:03

    アダムドライバーもノアバームバックも好きだけど、邦題とタイトルのアダムの帽子ルックにスリムパンツが好きじゃないのと、評価が低いので見ていなかったけど、ぜんぜんおもしろかった!

    アダムドライバー、ベンスティラー、ノアバームバックが好きならおすすめします。
    アダムが若々しくてぴちぴちしている、、

    アーティストとビジネスマンって感じだった。

    タイトルの原題は”While we’re young”
    邦題のセンスない、、、笑

    この映画のアダムの若者の感じ、とてもわかる。
    したたかで嫌なやつ、と思いきや、したたかだけど嫌ななつではなく、ただ若い。
    若いだけというか、したたかで野心家な若者。
    古いことも知ってるけど、その過程は知らなかったり、アナログを楽しんでいたり。
    新しいものを理解しているからこそ古いものの良さもピックアップできるのかな。
    ただ、供給を世の中の需要にあわせたり、先人の既にネット上にある知恵を安易に使うから面白みにかける、、。

    その反対にベンスティラーは純粋おじさん。
    自分の脚で道を探り当てる。
    好奇心=行動って感じ。
    探り当てた方が感動も経験も得るものは大きいと私も思ってしまう。
    ベンスティラーの方がロマンチストだとおもう。
    そして巨匠からしたら、アダムは孫みたいなもので、もはや未知の生物だから可愛がられるのもわかる。

    不器用でも純粋なベンスティラーの方が好きかなあ。
    アダムみたいな器用な野心家はある意味うらやましいけど、モノづくりが合理的すぎるのはあまり好きではないかなーとか。

    ベンスティラーとナオミワッツのカップルは2人とも自己がはっきりしてるのになんだかんだ意見も気も合うしとても良い関係で好きでした。
    ヒップホップダンスしてる姿も最高だった笑
    ナオミワッツのお父さんも真面目で好きだった。
    6時間半の映画、良く付き合ってくれたよ、、笑
    いちいち録画してるアダムも天丼かって感じで良かった笑
    iPhoneをオモチャにしてる子供が大人になるのは楽しみだ。

    ノアバームバックって、嫌な人とか、めんどくさい人を、嫌なところを強調しつつも
    愛おしい人に見せるからすごいなと思う。

    イプセン作
    『棟梁ソルネス』より
    ソルネス「近頃若者がこわくてな」
    ヒルデ「若者が?」
    ソルネス「ああ、だからドアを閉めて閉じこもっているのさ。今に連中がやってきて踏み込んでくるぞ。」
    ヒルデ「ならドアを開けてこっちから入れてあげたら、、、」
    ソルネス「ドアを開ける?」
    ヒルデ「彼らも静かに入ってくるわ、」
    「こっちから開ける?」

    From Henrik Ibsen’s “The Master Builder”
    Solness
    “The funny thing is that I’ve become so disturbed by younger people!”
    Hilde
    “What? Younger people?”
    Solness
    “Yes,they upset me so much that I’ve sort of closed my doors here and locked myself in.
    Because I’m afraid they’re going to come here,and they’re going to knock on the door,and then they’re going to break in.”
    Hilde
    “Well,I think maybe you should open the door and let them in….”
    Solness
    “Open the door?”
    Hilde
    “Yes,so that they can just gently and quietly come inside,and it can be something good for you…”

    “Open the door?”

  • 3.6

    leylaさん2021/10/10 09:34

    「フランシス・ハ」のノア・バームバック監督作品。

    イプセンの舞台劇のセリフや「三匹の子豚」の内容が、後でなるほど~と効いてくる。

    面白いとか刺さる、とまでは言いにくい話だけど、細かいところがよくできている。SNSや動画、高齢出産など現代的な要素を盛り込みながら、人間の本質をチクリ。

    身体も心もくたびれてきた40代夫婦が、自分たちに好意的に近づいてきた20代夫婦の若さと自由さに影響を受けて行動を共にする。

    まだイケる、まだ若いと思いたくて頑張るその気持ちもわかるな~。
    ナオミ・ワッツがヒップ・ホップ・ダンスをするシーンは最高に笑えました。

    信じて仲良くしてたら、40代の方が痛い目に遭う。これは年齢ではなく、個人の資質の問題だけど。

    ジェネレーションギャップをうまく捉えていて、表現がいちいち楽しい。

    子供を産むか産まないかを選択する最後の年齢というのもポイント。

    かなり限定した人間像で、監督自身の考え方に偏っていると思えました。監督は50歳ぐらいで妻のグレタ・ガーウィグとの間に第一子を授かっていて、その数年前に製作してるし。(最初の妻との間に子供はいるけど)

    ベン・スティラー×ナオミ・ワッツと、アダム・ドライバー×アマンダ・サイフリッドの夫婦役は、かなり良かった。そこは💯です。

    邦題がイケてない。

  • 2.9

    KARENさん2021/10/09 19:20

    アダム・ドライバーのキャラは世渡り上手だなぁ。
    自分のキャリアのためならって感じだし、
    主人公のジョシュは才能?あるのに頑固で他人に気を許さないとか他人から線を引いてる感じで消極的。

    主人公夫婦が若い夫婦に影響されて
    色々な趣味を持っていってるのが良かった反面
    同年代の友人らは子供が出来て 主人公夫婦も子供を作ったらいいの!って言われたり、そういう雰囲気があって見ててなんか辛い、、、
    別に子供がいない選択をした夫婦も居るんだから
    それをねぇ、、、。
    その考えを尊重するけど、って言いながら絶対してないよね。て。

  • 3.4

    SUUUさん2021/09/21 08:22

    偶然仲良くなった若いカップルに感化されていった先に待ってるオチの流れが面白かった!!
    あんな役のアダムドライバーも良いですね。

  • 3.0

    ymsk1017さん2021/09/19 22:54

    アダム・ドライバー歴代出演作品の中で1番髪型が変!笑(しかしいつも通り細かい演技はいちいち可愛い) あとなんか事前にどんな役どころか、情報得てから観てしまったのが失敗だったー。

    ベン・スティラーとナオミ・ワッツは子どもがいない40代夫婦役。私的には冒頭の感じでも充分理想的な関係だったんだけど、アダムとアマンダ・セイフライド(可愛い!)が演じる洒落た20代夫婦に影響を受けて若さを取り戻していく。マジパンのくだりや2人でヒップホップ踊ったりするのなんか可愛くて良かった笑

    ただ、最後結局2人は養子を受け入れるってのはなんか寂しい。私のエゴだけど子供がいなくたって充実した結婚生活や人生は実現すると言う希望が欲しかった。 はやく子どもがいなくても後ろめたさを感じない世の中になって欲しい笑

    ノア・バームバックはいつもクリエイティブな職の主人公を描きたがるよなー。映画とか芸術関係の。自分を投影してるのか… にしても、音楽のセンス〜!エンディングのデヴィッド・ボウイが良いね!

  • 3.5

    きさん2021/09/17 21:47

    アダム・ドライバーはいつ観ても最高なのだけど、こちらのアダムドライバーは飄々としていながら強かさもあってめちゃくちゃ推せます。

    何か大きい出来事が起きる話ではないけど、主人公に対してずーっとなんでそうなるの?という苛立ちと居心地悪さを感じる。プライド高過ぎて良いことなんて何もないな〜

  • 3.8

    みっちさん2021/09/14 08:52

    アダムドライバーがしっかりウザいのが笑える。期待して失望して腹が立つ。うむ。分かる。また何年か後に見たくなりそう。

  • −−

    みさん2021/09/07 00:18

    オールドファッション、だからこそクールな若者たち。良いものは良い、ということで『市民ケーン』から『グーニーズ』までごちゃ混ぜになったビデオコレクション。こういう感覚は音楽やファッションに対しても。当たり前かもしれないけれど2014年って既にこんな感じだったんだな、と思った。
    気合の入れ時、若者に懐かしのEye of the Tigerを聴かされるシーンは、苦笑するしかない皮肉さ。自分は圧倒的に若者側なのに、ジョシュの微妙な気持ちがありありと伝わってきた気がする。
    自由な若者と成功主義の中年が対比されていると思いきや…という展開なのが面白い。

    アダム・ドライバーってなぜかこういう役が多いな、と思ったらちょっとツイストがあった。指にハートのタトゥーが入ってたり、感謝の仕草がこれ🙏なのが絶妙。泣き出したコーネリアにナプキンを差し出すシーンはさすがにキュンとしてしまう。クライマックスの口論シーンでは、ジャケットを使った演技がとても印象深かった。

    「ローラーブレード」という言葉を聞いた瞬間から確信したけれど、ベン・スティラーがローラーブレードで祝賀パーティーに駆けつけるシーンはもちろん良い。

    子供が産まれた友人夫婦との関係、普通にありそうな未来で嫌だな。それでも最後のベン・スティラーの「悪魔じゃない、若いだけさ」という一言に少し救われたような気分になる。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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