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沈黙 SILENCE

G

己の信仰を守るのか、村人の命を守るのか。愛のために、神に誓う決断へ一歩を踏み出す。

十七世紀中頃、過酷な弾圧が切支丹に加えられていた日本・九州肥前の地に、闇夜の中を日本人キチジローに案内されてひそかに渡来した二人のポルトガル人司祭ガルペとロドリゴ。彼らの渡来を喜ぶ隠れ切支丹の村人たちの希望となるが、弾圧の手は彼らに容赦なく襲いかかる。己の信仰を守るのか、村人の命を守るのか。愛のために、神に誓う決断へ一歩を踏み出すー。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
1971
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2016-12-16 00:00:00
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沈黙 SILENCEの評価・レビュー

3.5
観た人
382
観たい人
495
  • 3.4

    天津甘栗さん2021/10/06 13:35

    祈り、すがっても聞こえて来るのは、けたたましい蝉の鳴き声。

    スコセッシ『沈黙』鑑賞→原作読了→本作鑑賞でした。
    穴吊りや馬での轢殺等、スコセッシ版よりも拷問の描写がきつい。スコセッシに無かったのは岩下志麻のくだり。美しく、般若の能面のような表情が印象的。
    原作の映像化は既に本作である程度成功していて、スコセッシ作品はあくまでリメイクだったんだなぁと感じました。

    あと、通詞を初めとした侍たちの食わせ者っぷりが際立ってました。
    「職務だから勘弁してくれ。」「キリスト教の教えを否定するつもりはないが、ただ日本に合わない。」「ほんの形だけのこと。」
    パードレよりも一枚も二枚も上手で、ねちっこい交渉術。何とも狡猾で日本的な婉曲表現たっぷりの主張を見た。

  • 3.5

    niwatorinさん2021/10/02 23:21

    時代柄仕方ないのだろうけど、丹波哲郎のフェレイラ役と原作にはない岩下志麻とパードレの絡みに驚いた。

  • 3.0

    床ずれさん2021/09/08 20:35

    やはりスコセッシ版の方が好みだが、これはこれで篠田正浩なりの実験的な映像が見れて面白かった。岩下志麻の顔怖すぎ

  • 3.9

    Pandanoさん2021/08/15 18:25

    宗教ってなんだろう
    布教のためなら気が遠くなるほど遠い国までやって来る宣教師
    禁止されても、命をかけてまで信仰する信者
    転ぶ者

    遠藤周作の原作とスコセッシ版を見ると、少し理解が深まるだろうか。

    それにしても丹羽哲郎。
    もちろん無理はあるかもしれないが、あの重要な役ならば納得。説得力が違う…。
    そしてここでも又いたぶられる監督の妻。

    転びバテレンから産まれた眠狂四郎、業を背負っているはずだ。

  • 3.2

    アオノリさん2021/07/11 04:10

    ロドリゴになかなか感情移入ができないままあのラストになるので、スコセッシ版の方が私はついていけたなって感想

  • 4.0

    Jimmyさん2021/06/15 08:03

    篠田正浩監督作品、原作はもちろん脚本&台詞も遠藤周作。
    原作を読んでから観ると、非常に頑張った映画であった。

    キリシタン弾圧時の日本にやってきたポルトガル人は、恩師フェレイラの消息を気にしていた。

    冒頭で、当時の日本の状況を図とナレーションで解説してくれたのは、時代背景が判り易くなって良い。

    ただ、どうも全体的に冗長な流れで、個人差はあると思うが、自分にはダラダラ映画に見えた。

    ポルトガル人たちの恩師フェレイラが丹波哲郎って?(笑)

    馬による拷問シーンは印象的で、岩下志麻の熱演が光る。

  • 3.0

    LeShinjiさん2021/06/01 02:54

    大いに期待して見たのですが、宣教師の演技(もう少しなんとかならなかったものか)と、彼らが話している言語(英語!)が邪魔をして、作品世界に入り込めませんでした。

  • −−

    湯っ子さん2021/05/20 17:18

    この映画は高校生の頃、現代国語の授業で観ました。その衝撃が忘れられず、この後遠藤周作の著作を読み漁りました。

    私にとってのかけがえのない映画体験です。

    そんな機会をくださった現代国語の先生ですが、名前はすっかり忘れているし、その先生について覚えているのは「あの先生って、かわいい子ばっかりひいきするよね〜」という友人の言葉だけ。

    そんなもんですよね。

    ちなみに、一度観ただけのこの映画の印象が強すぎて、スコセッシ版は未見です。

    追記:高校生の頃の私は、この映画の感想文で、踏み絵を踏んだフェレイラ神父は、そのあと自暴自棄になったんじゃないかと書いたことを覚えています。

    心の中の信仰を失ったわけではない彼について、このような想像をするのは、幼稚だったな、とついこの前まで思っていたのですが、ここへ来てそのような顛末もあるかもしれないと思っています。
    もちろん、村人の苦しみを救うために転んだ時の彼の心は尊いですが、人間の心や行動には一貫性
    がないこともしばしばあると思うので。

    しかしこれは、「沈黙」の本編とはあまり関係ない話でしたね。

  • 3.0

    レフトアローンさん2021/05/19 13:02

    1971年 日本 ドラマ!

    ザビエルと言う名前とはげてる事くらいしか覚えてないけど中学生の時に教科書で習った奴。

    1549年8月15日、イエスズ会のザビエル(ポルトガル人)、鹿児島市祇園之洲に来着。

    キリスト教弾圧の哀しくて辛い物語。

    Oh~ ~ 神よな映画。







  • 3.5

    nsdさん2021/04/23 07:33

    厳しい弾圧下の長崎。信仰を捨てるか、殉教するか。揺れる外国人宣教師の心を描くが、とにかく弾圧が苛烈すぎて正視できない。見るのがきつかった。それにしても丹波哲郎が外国人宣教師を演じるのは少し無理があるのでは…。どう見ても長髪の丹波さんにしか見えなかった。「あれはイビキではない。穴に吊るされた信徒たちのうめき声だ」。怖すぎる。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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