お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ブリーダー

G
  • 字幕

『ドライヴ』のニコラス・ウィンディング・レフン監督による隠れた傑作

友人キッチョと共にビデオショップで働くレニーは、『悪魔のいけにえ』と『マッドマックス』、そしてブルース・リーを愛する映画オタク。そんな彼には、カフェで働く気になる女性がいた。以前、レニーの店で『カジノ』を借りた子だ。ある日、勇気を振り絞って彼女を映画に誘ったレニーは、見事、デートの約束にこぎつける。一方、レニーとキッチョと一緒にB級映画を見ることが習慣のレオは、恋人ルイーズの妊娠が発覚し、動揺を隠せない。ルイーズの出産に対する意志は固く、彼女の兄ルイも妹のオメデタを喜ぶが、それに反してレオのストレスは日に日に高まっていく。そして、ついにはルイーズに暴力をふるい、流産させてしまうのだった。それを知ったルイは、レオへの怒りを暴走させ…。

詳細情報

原題
Bleeder
音声言語
デンマーク語
字幕言語
日本語
制作年
1999
制作国
デンマーク
対応端末
公開開始日
2017-01-06 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(2日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

ブリーダーの評価・レビュー

3.5
観た人
1372
観たい人
1672
  • 3.6

    Sayakaさん2021/10/14 16:10

    "お前は映画の話しかしないな"
    映画に限らずだけどグサっときた笑
    レニーのパートで心を回復してレオのパートで大ダメージの繰り返しだったけどラストで救われた。何気にビデオ屋のおじさんが良かった。

  • 3.2

    Kengo1in10さん2021/10/12 06:29

    もしも、冴えない日常で映画っぽいことを起こしたら…

    内容はともかく、絶妙なノスタルジックな90年代感を感じれてそれなりに楽しめた。

  • 3.5

    るいさん2021/10/08 13:34

    レンタルビデオ屋で働く映画マニアのレニーと、恋人が妊娠し動揺するレオ、ほか友人達のドラマ。デンマーク映画の人の描き方が好き。何気ない日常と、過激な表現が同じように描かれてて淡々と進む様が良い。きっと退屈だと言う人もいるかもだけど。私も地下のシアタールームで友人達とビール片手に映画鑑賞会したい!!

  • 4.2

    葵奈太さん2021/09/30 13:24

    マッツ・ミケルセン映画で観れていない 作品があったので視聴
    退屈な日常から非日常へ、だが本能や環境が日常に引きずり戻す
    映画という非日常に逃避するが現実での変化は恐れる
    観る人によっては退屈だと思いますが
    絶妙に繊細と感じる人も居ると思う。

    私は後者だったのでかなり楽しめました。

    プッシャーも観ましたがこの頃のレフン監督の作品の方が尖ってて好きですね👍

  • 3.3

    澄さん2021/09/27 19:16

    不快感を覚えるほど展開がギスギスしていく中、映画オタクのマッツがひたすらかわいかったです。仲間と一張羅でB級映画観るの良すぎる。私もやりたい。

  • 4.6

    Shinoさん2021/09/21 22:45

    こういう人の汚い心がしっかり表現されてる映画、本当大好きです!
    レフン様の映画とはなかなか相性が良い様で、色彩やカメラワーク、ファッション、音楽と何処を取っても自分のツボを突いて来るので終始ワクワク。
    何よりこのどうしようもない男達を巡るストーリーが胸糞悪くて良かったです。
    "自業自得"そんな言葉がピッタリ。
    大体、こういう人間に限って環境や周りの人の所為にする。そして負の連鎖を招く。
    目に見えてるのに、目を逸らしがちな部分を描いてる作品ってリアルで個人的には観応えありました♪
    ラストはもっと落ちても良かったかな〜と!

  • −−

    HELLOPANDABOOKさん2021/09/16 04:17

    マッツミケルセン、這い上がってきたんだなぁ。今や渋い!
    あとは、ひたすらレオ役がきつく、こういう情けない薄弱者が1番トラブルの元。近づきたくない。

  • 3.8

    月音ツクネさん2021/08/23 06:35

    "俺には何もないってのに"

    【STORY】
     映画の知識以外に取り柄のない、シャイなレンタル屋の店員。妻の妊娠に自分の自信がついていかない男。
     ダメな男達が生きる道を描く。


    【感想】
    《マッツ・ミケルセン3貫》1貫目

     劣等感とどう向き合うか。

     他人や社会通念と自分を比べて虚しい気持ちになることなんて、色々な人に起こりうることだと思う。
     そこで投げやりになったり八つ当たりや暴走に出てしまうのか、そこを乗り越え、自分の生き方に自信を持って前に進めるか。
     そんな、負け犬・底辺達の選択・行く末を描く作品だった。描かれていることが簡潔で明快かつ深みがある、良いもの観たなと思える映画。

     にしても、あんなかっこよくて味のあるお顔をしたマッツがちゃんと根暗な残念マンに見えるからやっぱりすごい。

     "BLEEDER"は"出血している人"でもあり、"いやなやつ"って意味もあるらしい!なるほど。

    ---
    観た回数:1回
    直近の鑑賞:U-NEXT(21.08.22)

  • 3.0

    Aさん2021/08/04 17:27

    冴えない映画オタクのマッツが良すぎた。
    どんなにダサい格好しても全然格好良いんだよなあ。

    思ってたよりバイオレンス描写は少なかった。

  • 3.8

    666さん2021/07/25 00:01

    プッシャーよりカラーも暴力も今のレフン感が強く出ていて観やすかった。
    会話は勿論、レンタル屋のガラスから少し映る映画とかも超こだわって選んでるんだろうなと、なんだか微笑ましくなってしまう。(レフンの映画愛に)
    デートはアルマゲドン、奥様とデートで観たとかだったのかな、?

    マッツミケルセン、あれは好きになっちゃう雰囲気出まくりでヤバすぎた。。
    あのキャラクターは映画好きなら男女問わず惚れてしまう気がする。
    マッツのあの定番破れた服装、もうワンパターンくらい見たかった。
    服装も超良かったな。
    明日ベージュトーンの服着たくなる。
    4人くらいの上映会したくなる。

    妊婦に暴力する人が本当に許せなくて、あのレオ野郎がムカついてたまらなかった。
    彼女の兄ちゃんが工場でやっちゃう時、もっともっとレフンのエグい暴力ふって欲しかった。(映画というか個人的に?)

    あんな事されてもまだ愛してるってどんな気持ちなんだろう、、妄想好きの私にもサッパリ妄想出来ない。レイリオッタでも嫌いになるわ。

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す