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ラスト・タンゴ

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最も有名なタンゴ・ダンスペアの半生を綴る、情熱ドキュメンタリー!!

ネオン輝くブエノスアイレスの夜、2台の車がある場所へと急いでいた。タクシーの後部座席に座るのは、タンゴの母ことマリア・ニエベス、80歳。一方、自らハンドルを握るのは、タンゴに革命を起こし、今も現役でステージに立つフアン・カルロス・コペス、83歳。二人は世界中で喝采を浴びた不世出のタンゴダンサーだ。そんな伝説のタンゴダンサーの50年近く踊り続けた半生を、本人たちのインタビューと、アルゼンチンを代表する名ダンサーたちによる再現ドラマで浮き彫りにする。名声の裏で幾度となく繰り広げられた愛と裏切り。しかしそんな愛憎をも芸術的なタンゴ・ダンスに昇華出来た理由とは?そして1997年にコンビを解消した二人が、現在の若きダンサーに語るタンゴへの愛とは…。本作は、タンゴに全てを捧げた二人の人生を綴った、情熱ドキュメンタリーである。

詳細情報

原題
Un tango mas
音声言語
スペイン語
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
ドイツ
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公開開始日
2017-01-06 00:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

ラスト・タンゴの評価・レビュー

3.8
観た人
452
観たい人
1129
  • 3.8

    パンダ子パンダさん2021/06/05 15:37

    ヴィムヴェンダース総指揮。ダンスを撮るの上手いよなぁ。ピナの時も思ったけど。


    アルゼンチンタンゴの伝説的ペアを描いたドキュメンタリー。ペアを組み、そこから25年間共に踊り続け、ペアを解消し、現在に至るまでを描いている。

    見たことのない類いのドキュメンタリーだった。マリア・フアンの証言を基に、彼女達の出会い・喧嘩・成功・別れの思い出を、現在のトップダンサーが踊りで表現する。

    過度な演出や言語も要らず、ほぼ踊りだけで彼女たちの思い出を語る演出自体が、素晴らしかった。特に、雨に唄えばを見た後のタンゴはマリアの素敵な思い出って感じで美しかったな。

    ダンスって定点カメラで見ることが多いから、こんなにも足と全体像のカット割りがバランスいいのスンバラしいと思う。どっちもの凄さがわかる。

    向いていること と やりたいことの乖離。

    皮肉にも、タンゴに情熱を注ぎ続けたファンは最終的に自分のめちゃくちゃ合う1人しかいないペアのマリアを捨て家庭をとる。

    元々タンゴではなくフアンに興味があり、家庭を持つことを夢みたマリアは、タンゴに一生を捧げ、生涯1人となる。

    タンゴをより愛しているのはマリアの方なのじゃないか??って思ってしまったよ。タンゴと共に生き、タンゴと共に死ぬ。と彼女は言ったけど、それを一生をかけて体現していた。

    本当にフアンひどくない??ってのと、最後の2人が手を繋いで踊り終わったシーンだけ映す演出やべぇなって思ったよ。意図して解消後の2人の踊りはみせないところとか。

  • 3.6

    Noahさん2021/04/10 03:13

    名前となんとなくの雰囲気は知っていたことけど触れるのは初めてなタンゴの世界。なのでこのお二人の凄さはそれとなくでしか理解出来てないかもしれない。

    ただ、恋愛上級者でさえも経験しえない、ついていけないほどの愛憎(というより経験したくない笑)には、思わず正座して学びたくなる程に凄みがある。

    2人は離れたけど、2人のタンゴは永遠。

  • −−

    KentFさん2021/04/05 19:24

    一風変わった”参加型“ドキュメンタリー。通常その対象は受け答え、撮られる被写体。
    しかしこの作品では、描かれるダンサー自ら、演者と語らい、舞台装置を愛でて、作り上げていく。
    まさに、互いが互いの眼を見つめ創り上げていくタンゴそのもの。

  • 4.1

    terraさん2021/01/22 08:13

    アルゼンチンタンゴ界の伝説のペア、マリア・ニエベスとファン・カルロス・コペスの人生を本人と若手タンゴダンサー達で美しく再現しながら、振り返っていくという感じです。
    個人的にタンゴが非常に美しく好きなのですが、それは、映画「セント・オブ・ウーマン」の中の有名なシーン、盲目のアル・パチーノと美しき女性(ガブリエル・アンウォー)が踊るあのタンゴを観てからで、あれがとにかく美し過ぎる。
    ただ本物のタンゴがどうなのかは、全く知らないという感じでしたので、せっかくなので観て見ようという感じで観ました。
    (勿論この写真の美しさにも惹かれましたが)

    タンゴが、美しく素晴らしいのは勿論でしたが、この映画の主役でもあるマリアの人生が、素晴らしかった。
    タンゴに人生を捧げ、タンゴの為に生きて来たマリア
    女の幸せよりタンゴを選んだその生き様、だからこそ伝説と呼ばれ、タンゴが美しく受け継がれて来たのではないでしょうか
    男ですが、その辛さは感じましたし、その苦労を考えると頭が下がります。
    タンゴには、その価値があったということでしょう

    その人生も美しいと思います。

  • 4.1

    Saaaaaさん2020/09/29 22:25

    このドキュメンタリーを見る前までは、タンゴは男女の色恋を表現した大人のセクシーな踊りと認識していた。しかしこれを見たら。芸術、芸術、芸術。芸術に生きて、芸術で一生を終える。なんて美しいんだと思う。

  • 3.5

    んのさん2020/08/22 03:27

    ドキュメンタリー映画
    一時はダンスでなくアルゼンチンタンゴやラテン音楽に嵌まりよく聴いてた頃この二人の
    日本公演を観に劇場に駆けつけた事を思い出した~がこの頃はマリアに執っては憎しみの仲でのダンスだったのか?-~懐かしく又タンゴ等聴いてみたくなった~

  • 3.6

    順さん2020/07/23 17:06

    タンゴをめぐる愛憎の物語。ダンスシーンをもっと観ていたかったな。ところどころ挿入されるブエノスアイレスの街並みが綺麗だった。

  • 5.0

    Yukielさん2020/06/02 13:21

    タンゴの大御所と言われている、マリア・ニエベスとフアン・カルロス・コペスを描いたドキュメンタリー映画。
    タンゴが好きなので見たいと思っていました。素晴らしかった👏
    今おふたりは80代になられているそうで、現役の頃は私は知らないのですが、この映画で2人の歴史を知ることが出来ました。
    お互いタンゴでは最高のパートナーでありながら、私生活では結ばれなかった2人。
    マリアニエベスが、色々悟ってるなとインタビューを聞いていて思った。
    呪いながら踊っていたというセリフすごい。名言ありすぎる。かっこいい♥️
    愛と憎しみを込めてそれでもタンゴへの愛情を込めて踊り続けていたそのダンサー精神に感動しました。
    2人は男女の愛を超えた深いタンゴ愛で繋がっていたと思いました。
    「私はタンゴを踊るために生まれタンゴのために死にます」
    この言葉どおりの人生を生きた方だと思いました。
    過去のシーンをタンゴと共に表現していてそれを演じている役者(ダンサー)も交えながらインタビューに答える構図もとても良かったです。素晴らしい作品でした!

  • 3.2

    まさん2020/01/02 14:11

    フアンとマリアのタンゴダンサーとしての人生をインタビューを交えながら若手のダンサーがタンゴで表現する。そのダンスが全部美しい!キスシーンなんてひとつもないのにめちゃくちゃセクシーだった。
    愛しくても憎くても情熱を絶やさない2人の魂も美しい
    マリアの「ウェディングドレスは着なかった。私にロングスカートは似合わない、情熱的な女だから。」が名言すぎないですかー!!
    スペイン人になりたかった人生だった。。
    マリアが何歳になっても美脚で、タンゴは脚で踊るダンスだからやっぱり美脚な人が勝つるのかな。。



    個人的に、
    若いフアン役のダンサーがめちゃくそイケメンで、踊る時はオールバックなのに普段は前髪下ろして眼鏡かけてるのがドチャシコでした。

  • 4.0

    とまこさん2019/12/07 12:25

    一度はチャレンジしてみたいジャンルの一つ。愛と憎しみの複雑な関係の中でも踊り続けるマリアからタンゴへの深い愛とプロ根性を感じて胸が熱くなった。再現映像も素晴らしい。
    "彼を打ち負かすのではなく輝かせる"という言葉がとても印象に残った。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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