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スコーピオン 反逆のボクサー

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ハビエル・バルデムの実兄カルロス・バルデム原作のサスペンス・アクション!

ソリス(J・バルデム)が率いるネオナチ組織のメンバー、フリアン(ゴンザレス)は、仲間たちと人種差別が目的の暴力行為を繰り返していた。喧嘩が強くなりたいと通い始めたボクシングジムで、老いぼれた元ボクサー(C・バルデム)とトレーニングを始めるうちに、フリアンはボクシングというスポーツ自体が持つ鍛錬と教訓に惚れ込んでいく。彼はそこで、1人の女性アリッサに出会い恋に落ちるのだが、メンバーを脱退しようと揺れ動くフリアンに対し、同じくネオナチであり親友のルイスは反感の感情を抱き、彼をメンバーに戻すべく、強硬手段に出る・・・。

詳細情報

原題
Scorpion in Love
音声言語
スペイン語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
スペイン
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公開開始日
2017-01-13 00:00:00
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スコーピオン 反逆のボクサーの評価・レビュー

3.3
観た人
55
観たい人
46
  • 3.4

    Frapentaさん2020/06/26 14:33

    ポスターの右にいるのがカルロスバルデム?で左にいるのがハビエルバルデム
    2人は実兄弟みたいです
    大半は陳腐でチープな展開、、だけどつまらないともいえない感じ、、映像は綺麗に撮られてる方だから観れた
    てか格闘技に胸熱になる才能が皆無かもしれないと実感する今日この頃の我

  • 3.0

    ららみんさん2018/03/29 14:54

    ネオナチで移民排斥の暴行を繰り返していた青年がボクシングと出会い、変化し成長していく話。

    黒人のライバル?とか黒人の恋人が出来たり元チャンピオンで挫折したトレーナーとの師弟関係とかって確かにありきたりで想像できる展開ではある。

    そして突然恋愛が始まったかと思ったらいきなり激しいセックスシーンが登場してこれがスペイン映画仕様なのかな?と思ってしまったw
    なんかすごくスポーティーでw

    主人公はボクシング始める前から良い体し過ぎだなぁ。もう出来上がってる感。

  • 2.6

    電気羊さん2017/10/26 18:17

    ネオナチ右翼の映画なのか、ボクシング映画なのか、青春映画なのかよく分からんですね。複数のテーマがうまく融合していない。面白くないこともないという微妙は評価。

  • 3.0

    のんさん2017/10/11 23:37


    ハビエル・バルデムなんでこんな地味なのに地味な役で出てるの?
    って思ったら原作者が実兄なんだ。

    ネオナチの青年がボクシングと出会い更生してゆく話。
    つまらなくはないけど華もなく…もっとボクシングのシーンが観たかった。


  • 4.0

    マッサージ屋さん2017/05/31 18:19

    白人至上主義のネオナチに所属するフリアン(アレックス・ゴンザレス)は組織のリーダーであるソリス(ハビエル・バルデム)に心酔し有色人種らに暴行を繰り返す日々。
    ある日組織の友人とボクシングジムに行ったフリアンは黒人ボクサーに倒され、逆にボクシングにのめり込んでいく。
    ジムで働く黒人女性アリッサ(フディート・ディアカテ)とも恋仲になり、ネオナチと距離を開けるが・・・。

    日本劇場未公開作品。
    スポ根モノに加え、政治的人種差別問題もプラスされる異色な作品です。

    オープニングからハビエル・バルデム演じるソリスの大演説で移民排除を訴える様は「なんだ、これは?」はなりましたが、これこそネオナチの思想らしい。

    ボクシングにハマりスポ根モードになりつつも、ネオナチグループの暴力は収まらない。
    やがて裏切り者フリアンとフリアンの周りにも降りかかるわけ。
    思想のおかしさはさておいてもフリアンとしてはボクシングで強くなりない!ってのが第1なのに…ってとこ。
    師匠とフリアンの絆も結構感動出来ます。

    ちなみにエンドクレジットの途中にその後のシーンがあるので、エンドクレジット始まった瞬間に停止なさらぬように(笑)
    このシーンがウルウルきます。

    劇場未公開作品ながらなかなかの秀作ではないでしょうか。

  • 2.0

    ハヤトラヴォルタさん2017/02/15 21:59

    ・題材は悪くないのに、ただの良い映画に終始している
    ・全然怖くない「ノーカントリー」のハビエル・バルデム出演

  • 4.0

    ちゃみろーさん2016/11/27 23:11

    ネオナチの青年がボクシングに魅了され、生き方を変えようとするが、仲間はそれを許さず…というスペイン映画。移民問題や右派の活動など現代のスペインの世相が見られる。競争心と帰属心の間で引き裂かれた心がボクシングへの情熱によって息を吹き返していく。スポ根というより自分探し色が強いが、挫折、反目、和解を繰り返して成長していく姿はなかなかアツいものがある。恋人と全裸であれやこれやするのも見所。ジムのオーナーの「受け止め力」がすごい。彼のバックボーンとか知りたい。
    2016.11.27 スター・チャンネル(録画)(字幕)

  • 3.7

    とらねこさん2016/05/18 22:00

    スペイン風『ロッキー』。1リスペクトを感じる辺り好み。
    『クリード』や『ウォリアー』の好きだった人にも良さそうなストレートな物語。

  • 4.0

    いち麦さん2016/04/20 07:17

    ネオナチ集団で移民への暴行に加わっていた青年がボクシングを通して変容していく姿。師匠にも恋人にも恵まれるがアフリカ系先輩敵の存在は大きい。リング上の勝利がゴールの様には描かれてないのがイイ。

  • 4.5

    GotaHirokawaさん2015/12/29 18:57

    WOWOWジャパンプレミアで日本初公開の作品。ロッキーの様なボクシング映画かと思ったら差別やナチスやらかなり重めの話。個人的には相当好きな映画でした。
    中でも、師匠が「あいつには俺の全てを捧げた」と守る嘘をついてジムを去るシーンはまじで泣きかけた。
    最後のシーンもやばい。かつてチャンピオンだった師匠が自分の人生と戦う決意をして、肉体労働であろう仕事をしている姿。そして食堂のテレビでチャンピオンになるスコーピオンの姿を見る師匠の姿。涙腺が壊れる可能性大の映画でした。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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