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父を探して

G

ひとりで歩き出すほんとうの世界 第88回アカデミー賞(R)長編アニメーション部門ノミネート!

親子三人で幸せな生活を送っていた少年とその両親。しかし、父親は出稼ぎにでるため、ある日突然、列車に乗ってどこかに旅立ってしまった。少年は決意する。「お父さんを見つけて、家に連れて帰るのだ」と。未知の世界へと旅立つ少年を待ち受けるのは、過酷な労働が強いられる農村や、きらびやかだが虚飾に満ちた暮らしがはびこり、独裁政権が戦争を画策する国際都市。それでも、少年は旅先で出会う様々な人々との交流と、かつて父親がフルートで奏でた楽しいメロディの記憶を頼りに、前へ前へと進んで行くーーー。

詳細情報

原題
O Menino e o Mundo/The Boy and the World
関連情報
音楽:ナナ・ヴァスコンセロス エンディングテーマ:Emicida「子どもの目に映るのは(少年と世界)」
作品公開日
2016-03-19
作品公開日
2016-03-19
制作年
2013
制作国
ブラジル
対応端末
  • PC
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  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
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公開開始日
2017-01-11 12:00:00
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アニメーション洋画ランキング

父を探しての評価・レビュー

3.9
観た人
980
観たい人
3515
  • −−

    atさん2020/05/26 16:54

    前半、2度寝落ち。眠気を誘うような心地よさがあるのかも。
    豊かさとはなんなのかを考えさせられます。
    コラージュ表現の使い方が上手。

  • 3.4

    Melkoさん2020/05/24 18:16

    「大人が見るべき絵本」て感じの作品。
    子供が見ても意味わからないと思う…

    原子から始まり、原子に帰る。
    カラフルなほんわかした中で、男の子が父親を探しに行ってすったもんだな話なのかな、と思ってたら、全然違った…

    前半、カラフルで美しい夕焼けと思い出、からの大都会、畑、労働者たち、労働者vs軍の衝突、帰郷、、

    セリフがなく、テンポもゆったり、音楽も割と軽快で、3回ぐらい寝落ちてしまったよ、、
    話が面白くないとゆうよりかは、ビジュアルと中身のギャップが、わたしにはあまりハマらなかったかな、て感じ。夕方に見るもんじゃなかったな、、

    ただ、平面なブラシアートを立体的に見せる画面の見せ方と編集は、凄い。
    それと共に、資本主義社会、テクノロジーの進化への疑問が投げかけられる。そこには犠牲になるものが必ずあるとゆうこと。
    CMに出てくる役者、ニュースキャスター、テレビに映る人たちの顔が、本当の人間の目とか口の雑誌とかの切り抜きを貼って表現してるのには何か風刺を感じた。
    結局マスメディアは虚構なのか。

    木を伐採する機械が大きなバッタ型だったり、電車がイモムシみたいになってたり、小さな子どもがとっつきやすい描写もあるので、子どもと一緒に見ながらあーだこーだ話すのも良いかもなあと思ったり。
    突然実写が挟まるのは面食らったけど…

  • 3.5

    AOIさん2020/05/19 15:06

    【あらゆる画材を駆使した眼福アニメーション】

    「Mark!一覧を七色に🌈」9本めは虹色

    ジャケットが美しいという理由だけで鑑賞した

    字幕なし、意味ある台詞無し、出稼ぎの父を探す冒険の様子を、音と絵で表現した異色の作品

    80分耐えられるかな?と、失礼にも思ってしまったが、どこを切っても額装レベルの品質🖼
    彩度の高い彩色と、配色の美しさを眺めているだけで気分が良くなってしまう

    言葉の壁のない、全世界の人向けの作品
    様々なメタファーを探りながら見るも良し、色を愉しみつつ流し見するもよし•••

    ラストの解釈は非常に難しい<(´・ω・`)>ゥーン

  • 4.5

    ちびさん2020/05/07 14:24

    こんな穏やかで爽やかサイケ初めて、、それにしっかりダークな面も見せつけてくる
    優しく包まれたり重く締め付けられたり、ニコッとしたり眉間にシワを寄せたり、鮮やかでハッとしたり錆び付きにウッとなったり。

    終始流れ続けるBGMの音色と音楽もめっちゃ良かった。
    大好きなアニメーションが増えた

  • 3.6

    カトコウさん2020/05/04 00:55

    知人のレビューを見て、メキシコのアニメ作品!
    というのが気になって鑑賞してみたのだが

    かなり興味深かった

    最初言い方は悪いが、簡易的なイラスト
    とも日本のアニメや漫画感覚では言いづらい
    点と線で表現されているようなキャラクターが
    ストーリーを展開させる主役になっているが

    展開の中で様々な技法や表現がふんだんに使われていて
    簡素なキャラクターにあたたかみや感情を感じるつくりになっていて

    偉そうなこと言うと違う国のアニメの多様性を見ると
    日本のアニメももっといろんな表現を見てみたいなと思う

  • 3.8

    ぴさん2020/05/03 14:27

    想像以上にリアルでびっくりした。

    言葉がない分考えて観ないといけないけどその価値はあると思います。

    なんとも言えない気持ちになりました。。

  • 3.0

    まるこさん2020/04/30 18:38

    映像も音楽も良くて、言葉がない映画なのに切なくてとても考えさせられた。
    でもきちんと意味を把握しきれなかった感は否めない笑
    感受性が低いのかな😂

  • 3.7

    たまちゃんさん2020/04/29 22:23

    豊かな色と音
    開始数分でこの世界観に魅了される

    少年の目線を通した言葉の要らない風刺

    すべては還るはずなのに。。。

  • 3.9

    なつめさん2020/04/18 20:28

    台詞がないので画面をぎろぎろ見ていなければならず、途中で集中力が切れてうっつらしてしまった。商業主義や自然破壊についての描写が幼いころ読んだ絵本と変わらなくて、そこでちょっと退屈しちゃったかもしれない(世界の問題はいっこうに解決されず、山積みになっていくだけなのかもしれない)。

    うたたねから覚めて「お父さんは? 見つかったの?」とわたわたしたけれど、たぶんお父さんの捜索はキモではなかったんだろう。少年が途中でお世話になる人たちの正体が明らかになる流れはなかなかだった。萩尾望都ぽいといえるかもしれない。

    労働者階級の服装が鮮やかなのとか、デモとパレードの中間みたいなアレとか、南米みが溢れていた。少年が旅立つぽつんとした駅と、乗客をはるか遠くへ運び去っていく列車は『百年の孤独』のマコンドのイメージ。

  • 2.0

    Kさん2020/03/14 21:02

    父のメロディを頼りに冒険に出た男の子が旅路で農園で働く貧しい人々だったり機械によって大量生産される消耗品の数々を目にし、地球の環境を省みず工業化ばかりが進んだ近代社会の現実を目の当たりにする様を描いたアニメーション。

    セリフもないし独特なファンタジーな世界観にあまりついていけなかった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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