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奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ

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学校から見放された問題児クラスと、ベテラン教師アンヌの情熱。パリ郊外の高校で本当に起こった奇跡のストーリー

貧困層が暮らすパリ郊外のレオン・ブルム高校の新学期。様々な人種の生徒たちが集められた落ちこぼれクラスに、厳格な歴史教師アンヌ・ゲゲンが赴任してくる。「教員歴20年。教えることが大好きで退屈な授業はしないつもり」と言う情熱的な彼女は、歴史の裏に隠された真実、立場による物事の見え方の違い、学ぶことの楽しさについて教えようとする。だが生徒達は相変わらず問題ばかり起こしていた。ある日、アンヌ先生は、生徒たちを全国歴史コンクールに参加するように促すが、「アウシュヴィッツ」という難しいテーマに彼らは反発する。ある日、アンヌ先生は、強制収容所の生存者レオン・ズィゲルという人物を授業に招待する。大量虐殺が行われた強制収容所から逃げ出すことができた数少ない生き証人の悲惨な状況を知った生徒たちは、この日を境に変わっていく--。

詳細情報

原題
Les heritiers
音声言語
フランス語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
フランス
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
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公開開始日
2017-02-08 00:00:00
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奇跡の教室 受け継ぐ者たちへの評価・レビュー

3.7
観た人
4065
観たい人
5958
  • 5.0

    tomonorienさん2020/07/05 04:21

    どんな内容なのか全く知らず、軽い気持ちで鑑賞開始

    単に、不良クラスを新任の先生が正していく「ごくせん」的な話と思いきや、全く違っていた
    まず実話を基にしているということ、アウシュヴィッツ•ビルケナウ強制収容所などホロコーストについての考察をゲゲン先生率いるクラスの生徒たちは実施するとゆう内容

    胸糞悪いフランスパリ郊外にある高校でのシーンから始まり、学校の規則や若者たちの態度を見て自分のフランスで過ごした10代を思い出した… なんか嫌な気分で始まって、見る映画を間違えたかなと思った 笑
    先生にしても、生徒も全員とてもリアルで演技とは思えないのも凄い

    ホロコーストについて、日本の学校でヨーロッパほど時間をとって授業はないので殆どの日本人は本や映画などで、何が起きていたのか、どれほど残虐な政策だったのかということを知るんじゃないかと思う、自分もその中のひとり
    でも、ヨーロッパの人ですら10代のころに関心もなく授業でテストのために勉強しただけで、詳しい内容を知らないという人に大人になって出会い驚くこともあった

    戦争はこれから絶対にあってはならない、さらにホロコーストのように人間が人間を区別し絶滅させようとするなんてSFの作り話だけであるべき
    今とても注目されているトピックである人種差別についても、国が変われば理由も歴史も違うけれど、子供•若者である頃の環境というのはとても重要だと俺は確信している
    それだけにこの作品のように、若者時代に馬鹿馬鹿しい残虐な過去の人間、出来事について学んだり感じることは、敵味方や優劣を作らないニュートラルなアイデンティティを作って成長することに多大に影響があるはず

    など、いろいろ考えた
    本当この作品観ながら泣いちゃった

  • 4.0

    Yukikoさん2020/07/04 10:37

    2020年7月4日
    『奇跡の教室 受け継ぐ者たちへ』 2014年フランス制作
    監督、マリー・カスティーユ・マンシオン=シャール。

    パリ郊外、公立のレオン・ブルム高校。
    アンヌ・ゲゲン(アリアン・アスカリデ)は歴史を
    教える教師。
    教室には様々な人種の生徒がいて、落ちこぼれクラスだ。
    アンヌ先生は、「アウシュヴィッツ」というテーマで、
    全国歴史コンクールに参加をしようとする。


    強制収容所の生存者を授業に講師として来て頂き、
    直接話を聞いてから、生徒の態度が変わっていく。
    博物館に皆で行ってから猶更だ。

    授業崩壊のようなクラスだったのが、生徒同士で
    キレたり、感情を露わに毒づいたりがなくなったね。
    生徒が自分で考えて行動しだすところがいい。

    アンヌ先生は生徒を信頼して、諦めない投げださない
    ところがいい。

    ところで冒頭、卒業証書を取りに来る元生徒がいた
    けれど、スカーフを被っているということで、規則に
    反すると証書を与えずだった。

    これって、どっちが正しいのだろうね?
    どっちの言い分もOKのようでいて、どちらも譲歩
    出来そうな話だ。
    郵便で送るとか、学校の敷地ぎりぎりの場所で渡す
    とか、歩み寄りはできないものか?

    英語の題名、
    Once in a life time ワンス・イン・ア・ライフタイム
    フランス語の題名、
    Les Heritiers レ・エリティエ

  • 3.5

    mさん2020/07/04 09:59

    見た目も宗教も習慣も異なる生徒たちが真剣にぶつかることで物語が始まったのが印象的だった。歴史を学ぶ、歴史から学ぶ。良い教師、仲間と出会うことでこんなにもその先の人生が変わるのだなと改めて感じた。自分の中で忘れていた何かをじんわり想起させてくれるような映画でした。つくづく「実話は小説より希」。

  • 5.0

    Kayahさん2020/07/03 18:56

    歴史自体、個人にも焦点をあてていて、より実感を持ちやすいのかと思った。やんちゃな子どもにも、ちゃんと見てくれている大人は大事な存在になっているんだな、と。

  • 3.9

    tks5152さん2020/07/02 13:43

    アメリカのそれとはまた違った多様性を持つフランスの教育現場。ただの「良い話」で終わらない骨太さを感じた。

  • 4.1

    kaedelchehさん2020/07/02 08:35

    周囲からは問題児扱いされる子供達と向き合い続けたある先生の視点から描かれた人種や宗教がテーマのノンフィクション映画。個人的な興味ドンピシャな映画で終始感動した。

    最初はよくある学園モノかな〜くらいのノリで見始めたが、最初からしっかりと宗教や人種に対する差別をありのままに描いていて、子供達の行動の背景に何があるのか常に目が離せない構成で非常に興味深かった。

    カトリック、プロテスタント、ユダヤ、イスラム、白人、黒人、アジア人。様々なバックグラウンドをもつ生徒たちが様々なことを見て、聞いて、学んでいくなかで、大切なことを学んでいく。その過程がとても尊くてオススメしたくなる映画だった。

    フランス語も比較的聞きやすいし、フラ語の勉強にも◎もう一度見たい。

  • 3.8

    s0o0gleさん2020/06/30 08:58

    教師モノなんだろうけど、実は生徒が有能でその性能をブン回してるだけ感は否めない、それをいい感じに導き出すのが教師モノの醍醐味と思っていたんだけど、特に熱血教師モノにありがちな不良生徒とバトってからの和解みたいなシーンもなく、よくわかんないけど粛々と生徒がいい方向に向かっているのは、あまり使うべきではない「日本と違ってフランスは」議論になるのかな

    でも実際これ日本でやったらオトナが期待するような仕上がりを先生が教えて生徒がそのとおりの演出するって絵図になりそう

    この映画が「もともと自分の意見ばっかりの人らが協調性を持って協力し合う」構図で、上の「これだから日本は」論法で日本だったらどうなるかって考えると「全然自分の意見を言わず周りに合わせてばっかりの人らに自分の意見を言わせる」構図になるんだろうね
    私自身いい年なるまで人種とか民族の話って記号以上の意味を持つことがなかったんだけど、フランスみたいに生まれた瞬間民族も宗教も場合によっては言葉も違う人らに囲まれるってホントにどういう育ち方しちゃうのか想像がつかない

    あと過ちを繰り返さないために若い人らにっていうコンセプトは良いんだけど、視野の狭い若い人らに歴史上の虐殺事件にどっぷり浸からせると後の判断力に影響が出そう

    「自分に自信がないから落ちこぼれぶってるだけでしょ」ってセリフで私が大半の会社の飲み会を嫌悪する理由はこれかとはっとさせられた

  • 4.0

    chaaさん2020/06/29 15:22

    多民族国家だから語れることがある。小学生の時に読んだアンネの日記、アウシュビッツ強制収容所に行った時の記憶が脳裏に蘇った。アルバイトができると呼ばれ連れられ、着いた先は収容所。だから収容所の入口のアーチには"ARBEIT"と記されているんだよね。

  • 2.5

    どなどなさん2020/06/29 13:09

    タイトルに奇跡って付けられてるよアンタ達!
    アウシュビッツ生還者の方のお話を聞けることに意義がある映画ザマス。

  • 4.0

    ucandoitさん2020/06/29 13:02

    2014年。実話を元にした話。後継者たちという原題です。
    パリの貧困地域。
    荒れた学校レオン・ブルム高、中でも一番荒れたクラス。
    様々な民族、人種、宗教の生徒達。
    情熱的な中年女性教師が生徒達をアウシュビッツをテーマとしたコンクールに参加させる。
    最初は白けていた生徒達が少しずつ変わって行く感動的な映画。
    生存者レオン・ズイゲルの講話が大きなキッカケとなりました。
    (対独協力をしたヴィシー政権でのユダヤ人の苦難はメラニー・ロランとジャン・レノの「黄色い星の子供達」で詳しく描かれていました)
    対立と和解の話です。
    実際にコンクールに参加した生徒アハメッドの作文・脚本が原案になっているらしいです(映画は先生の立場から)。
    貧困、親の無関心、人種差別、フランス文化の押し付け(イスラム系女子のヒジャブ禁止)、戦争、他の教師たちの無理解。
    何よりもナチによる民族殲滅の非道。
    ユダヤ人だけでなく、身障者やロマが最初に虐殺されました。
    日本でも優生保護法は1996年までありました。
    悲しい現実です。
    文部省選定。
    時々流れるピアノのクラシックが良いです(曲名が出てこなくて気持ち悪いです)。
    さて先生の授業は翌年以降も続くんですね。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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