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函館珈琲

G

ひとりぼっちの季節… この街でやさしい時間に出会った

函館の街にひっそりと佇む、古い西洋風アパート・翡翠館。オーナーの荻原時子はそこを仕事場兼住居として貸し出し、若い才能を後押ししている。翡翠館の住人となるための条件は、ただひとつ。時子が“翡翠館にふさわしい人”と思うかどうか―だ。装飾ガラス職人を目指す堀池一子、テディベア・アーティストの相澤幸太郎、ピンホールカメラ専門の写真家・藤村佐和。住人のそれぞれが自分の居場所を捜し求めながら、明日への不安の中で生きていた。
夏のある日、入居予定だった家具職人・藪下の代わりに、桧山英二が翡翠館に現れる。晴れて翡翠館の住人となった英二は古本屋を始めることに。彼が仕事の合間に淹れるコーヒーには、住人たちの心に届く柔らかい香りがあった。だが、彼には翡翠館の仲間や時子にも秘密にしていることが…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2016
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2017-03-02 18:30:00
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レンタル・購入440円~

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函館珈琲の評価・レビュー

3.3
観た人
527
観たい人
591
  • 3.8

    のどちんこなし男さん2021/12/26 15:01

    穏やかに見れる淡々とした雰囲気映画で良かったです。何かを失ったり逃げてきた人達が交流や函館という街を通して前へ進んでいく。

    欲を言うともうちょい函館観光名所巡りして欲しかったんです。有名どころ全然行かないし、函館は時間が流れるのが遅いとか街をフィーチャーしてる割にはそんなに街並み映さないのはどうなんでしょう。
    それにコーヒーに纏わるエピソードももう少し欲しかった印象。

    テディベアのゲイっぽいドイツ君が魅力的で良かったです。
    ヒロインの顔とか服装の感じが2000年代前半な古臭いのがちょっと頂けない笑
    そこも時間止まってるんかと、、、

    本でキスを止めるのオシャレすぎて😇


  • 3.5

    calroさん2021/12/20 19:25

    時間の流れ方が違う。何でもない日常が人生にいろんな意味を見つけてくれる。優しくも懐かしいような展開がほんの一息ゆったりした時間をすごすことができる。個人的には主人公の葛藤がもっと見たかったけど、そうじゃない空間が素敵。時間と場所は人生を彩ってくれる。とりあえずコーヒーがおいしそう。

  • 3.2

    すずさん2021/12/18 01:02

    くま、かわいい。
    自分のやりたいことがあって、それを実現させてもらえる場所。
    ゆったりと時間が流れてる気がして、高校生の青春と同じ時間の流れのようだった。
    ゆっくりで、永遠にも感じるけど、一瞬。

  • −−

    harema25さん2021/12/01 07:28

    函館とコーヒー☕️

    という事で

    ぼんやり観ることにした


    函館の街を味わいながら
    ネルドリップで
    丁寧に入れられる
    コーヒーを眺め
    ゆったりしたい。



    以下、ただのメモ📝
    ネタバレ⚠️

    建物の中の蔵…
    に興味湧く。

    📷暗室…

    酢酸のにおい…

    浮かびあがる瞬間のときめき…
    ワクワク…














    ✈️以下おすすめスポットと
    勝手な空想…

    函館のオススメは
    【旧相馬家住宅】

    https://www.kyusoumake.com/

    和洋折衷の素敵な建物。

    『カフェ元町』で
    香り高いコーヒーは
    いかがですか?☕️

    丘の上から見下ろす
    函館の海の景色が…
    たまらん。

    誰かココを舞台に
    映画を撮ってくんないかな〜と
    ずーっと想っている。

    美しい人がため息をつきながら
    窓から海を見下ろすカットが観たい

    何よりこの建物を映画に
    永久保存してほしい。
    高台の立地が素晴らしい。
    海を眺める庭…

    函館は絵になる建物や風景がいっぱい。

    【函館どつく】エリアも雰囲気いい。

    古い建物をカフェにしてたりして
    情緒を味わえる。

    ドック好きには
    特におすすめ。

    この辺りからの
    ちょっと寂しいような
    心にさざなみが立つような
    海と空の景色に
    Schroeder-Headsの
    せりあがる曲をかぶせてほしい

    青にオレンジがさす朝の空か…
    ピンク色の夕方の空か…
    任せる

    そして美しい人が通う教会は
    天井が星空✨の
    カワイイ教会

    ここに毎週通えるんだったら
    こっそり
    クリスチャンになりたいな〜
    と思ったくらいの
    素敵な教会⛪️

  • 3.0

    seasonsさん2021/11/23 21:56

    自分のやりたいこと
    何か生み出したい人
    思いを形にして表現する生き方
    いいなーって思った

    やりたいことがある人って羨ましいなぁと。
    それを行動に移すことの素晴らしさ、力強さ、信念のあらわれ。
    いろいろな事情を抱えながらも一生懸命に生きるってこういうことか。

    そんな人たちと一緒に過ごすことで感化される主人公。

    気負いすることなく、ながらでも観れる感じもよかった。

    もうすぐ新たなスタートをきる親友を思った。
    がんばれ!

  • 3.0

    笑顔のスナフキンさん2021/11/21 15:00

    夢を追いかける若者を淡々と描写していた。
    ユルイ時間が流れる映画。
    時間なんて、止まっても、いつかは流れ出すものだ。焦る事はない。
    のんびり行こうぜ❣️

  • 3.0

    もりぴよんさん2021/11/18 12:57

    そこにいない人の存在感をここまで感じられる映画は初めてだった。
    夢に向かって頑張る人っていいね。
    ただ、バイクのところとか所々、頭の中が?だった。

  • −−

    kurageさん2021/10/09 17:00

    函館にある洋館、翡翠館に入居するフリーランスの店子たちの青春群像劇。小説家、桧山英二が入居予定だった先輩の家具職人、藪下の代わりに入居し、古本屋を始める。彼が丁寧に淹れるコーヒーとともに、入居者たちとの交流が生まれ、それぞれの葛藤が交差していく。

    主人公が書けない小説家という設定から、心の中を覗きこんでいくような、そんな人物描写を期待せずにはいられなかったが、それはこちらの勝手な思い込みだった。
    函館の名物的なものが随所に登場するので、それはそれで眺めていて楽しい。

  • 2.0

    おささん2021/08/30 14:51

    なぜだろう。函館は夢追い人だったり、悲壮感ただよったりする人が集まるイメージなのかな。この主人公ぐだぐだしてるけど、結局は成功者だし、器用だし、人付き合いも上手だし、バイクも直せるし、珈琲も美味しくいれれるし、せどりでも成功してる感じで好きになれるような登場人物がいない。

  • 3.3

    sasaさん2021/07/31 18:24

    高緯度地域らしい函館の空気感、港近くの繁華街の夜明かり。時間の流れを象徴するネルドリップ式コーヒーやピンホールカメラなどのアイテム、どこか浮世離れした住人たちなど、翡翠館に流れる時間の共有において、映像が果たしている役割は申し分ない。一方で、主人公のキャラクターの浅さ、彼を中心とする会話劇の陳腐さは無視しがたく、結果として心に残るもののない作品に成り下がっている。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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