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マンガをはみだした男 赤塚不二夫

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赤塚不二夫。マンガも面白いが、本人の人生はもっと面白い!

「おそ松くん」、「天才バカボン」、「ひみつのアッコちゃん」、「もーれつア太郎」など、数多くの傑作を生み出してきた国民的マンガ家、赤塚不二夫。彼を追ったドキュメンタリーはテレビ番組などでいくつも放送されてきたが、生誕80周年を記念して製作された本作品は、彼の最高傑作とも呼ばれる「レッツラゴン」のキャラクターを案内役とした異色のポップ・ドキュメンタリー。時代の渦のなかでダイナミックに生き抜いた彼の人生を、アニメーションを軸に、関係者インタビュー、秘蔵写真、プライベート映像、幻のテレビ番組などの膨大な素材で再構築した。本人の残された肉声と、複数の視点によって「赤塚不二夫」の知られざる姿が綴られる!

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マンガをはみだした男 赤塚不二夫の評価・レビュー

3.5
観た人
258
観たい人
712
  • −−

    momokoさん2020/07/24 09:48

    これでいいのだの起源、メーファーズ
    赤塚不二夫や色んな漫画家が満洲で生まれたなんて知らなかった、他にも知らないこと沢山あったな
    大学の通学路がトキワ荘のそばで、今は閑散としすぎてるが、なんだか歴史を感じてしまった

  • 3.9

    やすだしょーやさん2020/07/07 17:26


    うーーーん。。。

    笑わせる媒体がだんだんと漫画から
    自分の体つかった笑いになってきて、

    無理に酒飲んだり、幻覚みたりでだんだんと漫画が描けなくなるという元も子もなさ。。

    jokerみたいで、
    ダークサイド赤塚不二夫が伺い知れる。

  • 4.2

    kazcoさん2020/07/01 22:44

    サントラだけは何度も聴いていたこの映画をU-NEXTさんのありがたい再々々無料お試し視聴の案内により観れた。

    赤塚不二夫の出生から没するまでのドキュメント。
    幼少期の満洲時代、マンガ全盛時代、テレビに出始めた時代どこに比重を置くでもなく、赤塚不二夫という人間がまるっとわかる構成。
    U-zhaanと蓮沼執太によるタブラと電子音による浮遊感のある音楽、青葉市子のホーリーなナレーション、そして度々出てくる没法子( メイファーズ)という中国語、意味は赤塚不二夫流に訳すと「これでいいのだ」。
    この没法子の教えを赤塚不二夫の人生通して教えてもらっているような作品だった。

    自分のことを一切顧みず他人を笑わせる為にバカになれる人間であり、他人の幸せに従事しているような人生に見えた。
    家に入ってきた泥棒にさえ優しく接する話や、若松孝二に300万貸す為に石森章太郎に借金してまで渡した話を聞くと、仏の様な慈愛に溢れた人だということがわかる。

  • 3.4

    ゆさん2020/06/24 20:40

    若かりし赤塚不二夫鬼イケメン、酒か...
    締め切り間に合わないなら停電にしちゃおうとか実物大漫画にすればいいとか、天才すぎるよな
    青春といえば、そんな場所や仲間がいるのはすてき

    赤塚不二夫は赤塚不二夫を演じていた?

  • 3.0

    こもりさん2019/10/20 10:42

    関係者へのインタビューや生前の写真&肉声、アニメーションを交えながら赤塚不二夫の生涯を振り返るドキュメンタリー 赤塚不二夫生誕80周年記念作品
    赤塚不二夫=著名な漫画家先生くらいの認識しかないなか見たので満州で生まれ敗戦時に命からがら引き揚げてきた幼少期や漫画家として成功した後の破綻ぶりに驚かされた。テレビに出演していた際の映像も本人ノリノリのポルノ写真も関係者が披露するエピソードも、全てが狂気じみていて普通にめちゃめちゃ怖いしアル中で使えなくなるまで起用し続けたテレビ局も怖いし実際の赤塚さんは伝聞で言い伝えられる以上にヤバい人だったんだろうなあと思うと更にまた怖い…
    菊千代🐈 没法子めいふぁーづ(これでいいのだ) 既成概念を覆さなければギャグは成立しないとかなんとか アバンギャルド(限界値)

  • 3.8

    ミミックさん2019/09/13 00:22

    身近な人々が語る赤塚不二夫の人物像。
    "真面目に馬鹿をやる"赤塚の精神性は掘っていったらアートの域になるんだな。
    漫画家同士(ちばてつや、北見けんいちetc.)から写真家(アラーキー)や映画監督(若松孝二)や芸人(タモリ)などアーティスト同士の繋がりが豊かな分化の醸成されるダイナミズムを感じて興奮する。
    ほんとに漫画でできるギャグは全部やりつくしたんだな、まだ見てない作品の方が多いや。
    アラーキーと組んだ紙面性行為の雑誌企画なんかナンセンスを通り越してアバンギャルドですらある。
    ギャグ作家の苦悩も赤塚不二夫を見てると痛感するところ。
    ユザーンが弾くタブラのBGMが心地よく、タモリが歌うエンディングも必聴。

  • 3.7

    もりもりんさん2019/09/01 18:51

    元フジオ・プロの漫画家さんたち他、著名人の撮り下ろしインタビューと、過去の映像で綴る赤塚不二夫ドキュメンタリー。

    赤塚不二夫は本当に多くの人に愛されたんだなぁ。辛いこと、悲しいこと、楽しいこと、面白いこと満載の人生。でもたくさんのインプットがないと、アウトプットは出てこないんだなと思った。人生に起きるすべての出来事が赤塚不二夫とその作品を作ったんだなぁ。

    しかしタモリさんのインタビュー、無いのが残念。聞きたかったな~。
    タモリさんの弔辞、音声だけだったけど…。スラスラ読んでいるように見える手に持った紙は白紙だったっていうのを思い出した。愛情の深さと「おもしろいこと」を追求する心に涙。
    後でYouTubeで弔辞のフル映像見た。タモリは本当に赤塚不二夫の最高傑作だ(T T)

  • 3.5

    akihiko810さん2019/08/15 13:06

    gyaoでざっと視聴。
    証言・赤塚不二夫のドキュメンタリー。
    赤塚に関する本は何冊か読んでて(「赤塚不二夫のことを書いたのだ」)、絶頂期やどん底期のことも読んで知っていた。
    新しい証言が出た、ということはなかった作品だった。タモリが出演してないのも残念。
    漫画家になるまでの修業期の話が一番面白かった。漫画にひたむきで同人(あの肉筆回覧誌「墨汁一滴」)作ってる頃が、一番人生で輝いていたんじゃないかと思う。
    漫画家になってからは紆余曲折あったみたいだが、基本的にはシャイな人で、それを隠すための破天荒さ(酒)だったんじゃないかと思った

  • 3.4

    notitleさん2018/08/25 23:10

    地上波で石ノ森章太郎物語やってる中これみてた。これをみる限り、知らない側面がたくさんあり、生きにくかったやろうな、と思う。真面目で寂しがりやで、皆の思う赤塚不二夫は演じてるかの様。U-zhaanの奏でるBGMの音の主張が過ぎる。語りは青葉市子。

  • 4.0

    蹂躙さん2018/08/05 00:28

    赤塚不二夫大好き

    赤塚不二夫の真面目さや哀愁の原点をなんとなく知れて良かった。

    映画大好きだったんだ。激突と楢山節考パロ観たいな〜〜。

    アニメは室井オレンジとアニマロイド。独特の動き方で面白かった。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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