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アリ/ALI

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「モハメド・アリ」---それは偉大なるボクサーの名前ではない。不滅の「生き方」の称号だ。

生涯に数多くの逸話を残す伝説のボクサーにして、20世紀を代表するアスリート、モハメド・アリ。通算61戦56勝/37KO/5敗という圧倒的な強さ、「蝶のように舞い、蜂のように刺す」と言われたリングでの軽やかなフットワークで、世界ヘビー級チャンピオンとして不動の地位を築く一方、突然の改名とブラック・ムスリムへの信仰、ベトナム戦争への徴兵拒否、「元祖ラッパー」と賞される喋りと詩など、彼の生き方そのものが、当時のマスコミを騒がせ、社会を揺さぶった。そんな数々のエピソードに彩られた伝説の男が、1964年世界ヘビー級チャンピオンのタイトルを獲得する日から、1974年「キンシャサの奇跡」と呼ばれる伝説のタイトル・マッチに挑むまでの10年間の魂の軌跡を力強く描く感動の人間ドラマである。

詳細情報

原題
Ali
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2001
制作国
アメリカ
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公開開始日
2017-03-13 00:00:00
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アリ/ALIの評価・レビュー

3.3
観た人
1791
観たい人
875
  • 4.3

    コブレッティさん2021/11/24 09:11

    (書き直し再投稿)
     モハメドアリが20代の全盛期時代からベトナム戦争の徴兵拒否で米政府からの嫌がらせで試合が全く出来なくなり選手キャリアをふいにされる。しかしめげる事なく30代にバリバリ全盛期のジョージフォアマンとの世紀の一戦、キンシャサの奇跡を迎えるまでを描く。アリを演じるウィルスミスは見事で文句つけようがないが、今なら怪しい取り巻き演じるジェイミー・フォックスがアリを演じていたのでは?とも思う。
     マルコムXにかなり影響を受けた事がうかがえるので、映画「マルコムX」も観たい所だが未見。イスラム教に改心してカシアスグレイからモハメド・アリと改名しましたしね。ここらへんの米歴史、公民権運動とベトナム戦争を知らないとモハメドアリを理解出来ないというのがよくわかる。
     途中で出てくる「アリ、ボンバイエ!」はアントニオ猪木がアリからテーマ曲もらってお馴染みの「猪木、ボンバイエ!」になったのは有名ですね。
    ラストの対ジョージフォアマン戦はめちゃめちゃ盛り上がるし胸熱。泣けます。
    その後にアリ対猪木になるんですけど、その話は当然語られない。

  • 3.0

    りおさこさん2021/11/09 02:36


    🎬ランクB
    🧡2021/192

    ---
    🔖「蝶のように舞い、蜂のように刺す」
    アリ・ボンバイエ‼︎

  • 2.8

    LocDogさん2021/10/17 21:59

    「アリ ボンバイエ」


    ウィル・スミスがモハメド・アリになるお話。

    猪木 ボンバイエはもともとモハメド・アリの応援曲だった。

    つまり、ア~リ ボンバイエ♪ということだ。

    そもそもボンバイエとはやっちまいなという意味らしいですな。

    キル・ビルのオーレン石井の「ヤッチマイナ!」は「ボンバイエ!」に変換できるということか。

    本作はそんなモハメド・アリのボンバイエを楽しむようなモノではなく、その周りに渦巻いていた当時の状況をクリアにしていく形をとっている。

    モハメド・アリの顔とウィル・スミスは似ても似つかないために、どんだけ演じてもモハメド・スミスにしかならないのは悲しい。

    蝶のように舞い、蜂のように刺すといったあざやかな人生とはいかなかったようだ。

    モハメド・アリの映画を単なるスポーツ映画の枠にしないために、どっしりとしたテーマにしたとおもうのだが、的が外れているとおもったりなかったり。

    そのせいで157分という長尺の作品になり、起伏のないストーリーは飽きがくる。

    マイケル・マンはすなおにボンバイエ・マンになったほうが利口だったようですな。

  • 2.9

    YYamadaさん2021/09/04 14:49

    【スポーツ映画のススメ】
    ALI アリ (2001)
    ◆競技名:
    🥊ボクシング
    ◆競技の舞台:
     ボクシング世界ヘビー級
     
    〈本作の粗筋〉
    ・弱冠22歳でボクシングの世界ヘビー級チャンピオンとなったカシアス・クレイは、タイトル獲得の翌日、黒人イスラム教団体ネーション・オブ・イスラムに入信し、モハメド・アリに改名する。
    ・圧倒的な強さと勢いで防衛にも成功。美しい妻を得て未来は順風満帆かに思えたが、結婚生活は1年足らずで破局。さらに、自身の信条からベトナム戦争への徴兵を拒否した彼は、王座を剥奪され、試合にも出られなくなってしまう…。

    〈見処〉
    ①アリ ボンバイエ!伝説のボクサー、
     ウィル・スミスに降臨。
    ・『ALI アリ』は、2001年公開のアメリカ映画。『ヒート』のマイケル・マン監督によって、伝説のボクサー、モハメド・アリの1964年から74年までの波乱万丈の10年間が描かれている。
    ・蝶のように舞い、蜂のように刺す。挑発的なビッグマウスで有名なアリの深層にある葛藤に焦点を当て、単なるボクサーではなく、黒人解放の1つのシンボルとして、白人社会やアメリカ政府との反目、すり寄る人々への不信感などアリの苦悩を主演のウィル・スミスが好演。激しいトレーニングにより、20kg近い筋肉を増量させ、伝説のボクサーを体現。アカデミー主演男優賞にノミネートされている。
    ・共演は、ジェイミー・フォックス、ジェフリー・ライト。TVスポーツキャスターを演じたジョン・ヴォイトは助演男優賞にノミネートされている。また、アリの妻役にウィル・スミスの実際の妻でジェイデン・スミス母のジェイダ・コレン・ピンケット・スミスが演じている。

    ②キンシャサの奇跡
    ・本作のクライマックスは、1974年10月30日にザイール(現在のコンゴ民主共和国)の首都キンシャサで行われたプロボクシングWBA・WBC世界統一ヘビー級タイトルマッチ。
    ・若き王者ジョージ・フォアマンに、峠を過ぎたと思われていたアリが挑んだ、ボクシング史に残る伝説の試合は、圧倒的な破壊力を持つフォアマン優位の下馬評であった。アリは、フォアマンを疲れさせるためロープに体を預け、サンドバッグ状態で強打を浴び続けたこの捨て身の戦法は、のちに「ロープ・ア・ドープ」と呼ばれるようになる。
    ・試合会場となったザイールの国民は、国家権力に反抗するアリを歓迎し、「アリ・ボマ・イェ!(アリ、奴を殺せ)と声援。その経緯で作られた「Ali Bombaye」という曲は、1976年に格闘技世界一決定戦でアリと対戦したプロレスラーのアントニオ猪木に贈られ、猪木の入場テーマ曲「炎のファイター INOKI BOM-BA-YE」として、日本で有名になる。

    ③結び…本作の見処は?
    ○: 伝説の「キンシャサの奇跡」の一戦を忠実に再現。史実ドラマと価値がある。
    ○: 七三分けのTVキャスターを演じるジョン・ヴォイトは、短い出演シーンながら強いインパクトを残している。
    ▲: マルコムXをはじめとするアリを囲む登場人物に対する説明描写に乏しく、一体誰か理解に苦しむ演出。
    ▲: ブルースに黒人民族音楽…。スポーツ映画に期待する高揚感は得られない作中音楽。
    ▲: ハンディカム撮影とズームを多様する試合シーンに臨場感をあまりなく、船酔い感覚を残してくれる。
    ×: ドラマティックな訳でもなく、社会格差との闘争の描写も不十分。努力の場面も、ファンの声援を浴びるシーンも淡口。映画としての面白味に欠ける長尺作品。

  • 3.0

    オーウェンさん2021/08/21 06:16

    モハメド・アリといえばもはやスポーツ界で生ける伝説。
    あまりに逸話が多すぎて映画化するのもさぞ苦労したことだろう。

    とはいえ映画版はアリがヘビー級チャンピオンになってから、フォアマンとの決戦までの過程のみ。

    上映時間もそうだが、それでも足りないと思わせるくらいアリの人生は波乱万丈だ。
    徴兵拒否での5年間の兵役。さらには3度の離婚とあまりに劇的過ぎる。

    肝はザイールにいってのフォアマンとの激闘とトレーニングシーン。
    この身震いもするよな畳み掛けは、前半の凡庸な展開からは想像もできないほどだ。

    マイケル・マンここにありきな演出はすごいが、やはりアリの人生をすべてというのは無理があった。
    見た後にはまだ物足りないという印象が付いて回る。これもひとえにアリの偉大さを伝えるものかと。

  • −−

    晴さん2021/08/08 00:01

    アリの半生
    マルコムXを観た後だったから宗教に関する諸々の関係性がわかってたよかった。観てなかったらそこらへんの関係がんんー?ってなってたかも

    めちゃくちゃ我というか意思が強すぎてここまで強いと逆に好きだわって感じ。女にだらしなさそうなのがなー。最後の試合に関してはこんな試合していいのかよ!!って思った。
    アリのことはよく知らないけど実話としてとても誠実に作られてる作品なんじゃないかなとは感じた。

  • 3.5

    matchypotterさん2021/08/07 01:46

    《スポーツの映画》、Vol.23。ボクシング④。

    確か、これ、ウィルスミスがモハメドアリを演じるにあたって当時20キロぐらい増量して挑んだ体当たり映画って言ってた気がする。

    「蝶のように舞い、蜂のように刺す」

    彼のファイトスタイルからできた言葉。

    本作もまた黒人差別が背景にあり、マルコムXやキング牧師の存在もチラつく。
    さらにブラックムスリムという、イスラム教系の宗教の違いなどの社会的な問題も孕む。

    彼はボクサーとしても誇り高いファイト、魂を持ち、世界ヘビー級チャンピオンに登り詰める。

    登り詰めたものの、ベトナム戦争の徴兵を断ったことで反国思想を疑われる。
    黒人という立場の弱さも相まって、プロの資格やベルトを奪われる。

    それでも諦めず、自分の意思を貫き貫き、最後の最後までボクシングもプライベートも戦い抜く。

    誰にも、何にも屈しない、頑固者とも言える強い覇道の生き様を見せつけられる作品。

    ただ、ちょっと長い。150分超え。
    試合も始めから終わりまで割と全部描き、彼の思いを描くために感傷的なシーンも多くその都度長い。
    これが思ったよりも評価が低い原因な気がする。

    とは言え、だからこそ、実在する人物をこの作品なりに、彼の複雑なまさに“波乱万丈”な人生を描こうと言う作り手の想いは感じた。

  • 3.5

    アノさん2021/06/28 03:35

    ボクシングだけでなく社会や制度と戦う男モハメド・アリの映画。ひたすら目的に向かって前進していく、非常にマイケル・マン的題材。
    ジョージ・フォアマン戦でスタジアムに入る時の高揚が良い感じ。

  • 2.9

    ヘンダーソンさん2021/06/26 08:32

    アリの思想や行動の理由が見えにくい。バックグラウンドやイスラムへの傾倒もわかりにくいのだ。
    ボクシングシーンも割としっかり撮られているけど、そのせいでスポーツ面にスポットを当てたいのか、思想面を重視したいのか、どっちつかずの印象になってしまっている。

  • 3.0

    ラブラドールさん2021/06/15 18:08

    1960~70年代に世界的に活躍した元ヘビー級チャンピオンのボクサー、モハメド・アリの半生を描いた作品。
    主演はまだ若い頃のウィル・スミスです。

    主演のウィル・スミス、恐らく相当な苦労と努力の末に増量と同時に筋肉も付けて臨んでいますが、やはりヘビー級のボクサーとしては細く感じてしまい、外見から強さが伝わってきませんでした。
    胸の筋肉はそれっぽいのですが、ヘビー級となれば首や下半身ももう少しどっしりとした体格が求められるような気がします。
    ここはハリウッド俳優にこだわらずに相応しい体格の人物をキャスティングしてもよかったかなぁと思いました。

    モハメド・アリ、名前はよく聞きますがあまり詳しくありません。
    彼について知っているのは「蝶のように舞い、蜂のように刺す」と言われたボクシングスタイル、試合前の相手をけなすようなビッグマウスによる自己アピール(今ではよく観られますが、彼が始めたと聞いたことがあります)、日本でアントニオ猪木と戦い、その時に猪木がアリ対策に編み出したキックがアリキック・・・くらいでしょうか。

    本作ではビッグマウスによるパフォーマンスは何度も出てきましたが、試合のシーンでは蝶のように舞い、蜂のように刺すというのはあまり感じられず少し残念でした。

    157分と少し長めの作品ですが、実話ベースの作品のためあまり盛り上がりもなく、少し退屈にも感じました。やはりボクシング作品はフィクションでもいいので、ロッキーシリーズやその息子のクリードシリーズのような敗北からの逆転劇のような作品の方が好みですね(^^)

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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