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セクシリア

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太陽よりも、セックスよ!性の快楽を突き進む色情狂女とハンサムなゲイの恋物語。

セックスへの嫌悪感から人工授精の権威となった医師の父を持つセクシリアは、太陽恐怖症。父とは逆に自ら色情狂と称し、性の快楽に身を委ねる人生を送っていた。ある日出会ったハンサムな青年に恋をしたが、その青年の正体は亡命した皇太子リサ・ニロで、しかも実はゲイだった。テロリストに追われる皇太子リサ・ニロとセクシリアの恋の行方と運命は・・・。

詳細情報

原題
Laberinto de pasiones
関連情報
原作:ペドロ・アルモドバル
音声言語
スペイン語
字幕言語
日本語
制作年
1982
制作国
スペイン
対応端末
公開開始日
2017-03-08 00:00:00
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エロティック・官能洋画ランキング

セクシリアの評価・レビュー

3.2
観た人
310
観たい人
307
  • 3.0

    マツタヤさん2021/06/05 07:32

    国が内乱中で亡命した皇帝の息子でバンドのボーカルしてるゲイのハンサム男と人工授精の権威の娘で色情狂の女性のラブストーリーとか設定がヤバいんだけど、それに負けないくらいド派手なファッション、画面を彩るカラフルな衣装!劇中で出てくるバンドの歌詞がクソなんだけど実際にこんなのいたらもっとパンクが好きになれたかも。アルモドバルの初期作はどれもポスターの印象と内容がドンピシャで裏切らない。そして受付の下剤飲んでた女の人かわいそだった涙

  • 4.5

    タコスさん2021/05/31 07:56

    映画史に残る激強烈飛行機END!最高!
    ----------------
    太陽恐怖症,脱糞,エレベーター,アルモドバルご登場,リサ・ニーロ.

  • 2.8

    おでんさん2021/05/27 19:07

    80年代の映画なのに新鮮な内容だったけど、ストーリー自体にはイマイチ乗り切れず。
    個人個人の主張が激しすぎてカオスな状態にはなったけど、ハッピーエンディングは迎えさせておこうみたいな印象。

  • 3.8

    mumbleboyさん2021/05/27 18:55

    アルモドバル作品を続けて鑑賞しております。今作はここでも上映当時もあまり評価が高くなかったのですが、個人的には結構好きな映画でした。前作「ペピ、ルシ、ボンとその他大勢の娘たち」と同様とても過激で今作はとにかくタイトルからも予想がつくと思いますがセックスをメインテーマとした映画になっています。この「セクシリア」というタイトル、そして主人公の名前、実際にそんな名前は存在しないと思いますが、これは主人公役のセシリア・ロスの名前、セシリアにセックスを組み合わせてセクシリアにしたんじゃないかと思いました。セシリア・ロスさん、この映画ではかなり若いですが、なんとなく見た事ある気がしてそれもそのはず、セシリア・ロスさんは「オール・アバウト・マイ・マザー」でも主役を演じられていた方でした。

    色情狂のセクシリアはお忍びでスペインに来ている中近東のゲイの皇太子リサ・ニーロと出会ってお互いが気になって仕様がなくなり周りの様々な人々を巻きこんでいく、、なんて書くとすごい雑なんですけど、とにかく変な人たちの過激な行動が面白すぎました。唯一見てるのが怖かったのが変な人たちの1人の写真撮影の現場で体がドリルで襲われているという程で撮っている時にドリルを持ってる人がずっと体スレッスレの所にドリルの先を動かしていて、下手したら本当にグサッといくんじゃないかとドキドキでした。そんなスリルを好んで見はしませんが、全体的にお馬鹿で最高な映画でした。

    余談ですが今作、脇役で出ていたアントニオ・バンデラスの映画デビュー作でもありました。言われなければわからない位若くて全くアントニオ・バンデラス感は出てませんでしたが。。

  • 3.3

    せあなりおさん2021/05/04 09:34

    相変わらず美術面〇
    手前にいる人と奥にいる人に温度差を付けて画面に奥行きを持たせる撮り方印象的だった。電話ボックスとかエレベーターとか。
    話が面白いかって言われると面白くはない。

  • 1.9

    ゴリアテの憂鬱さん2021/04/28 12:40

    昔のヴィヴィアン・ウエストウッドが好きな方とかには堪らない色使いだと思います。

    ストーリーにはあまり興味が湧きませんでした。

  • 3.2

    kabarrrさん2021/04/15 07:22

    話の展開は無茶苦茶も無茶苦茶だが、ビビッドな色使いとラテン系の顔立ちがとっても映える。初アルモドバル作品に選ぶべきだったかは謎であるが、次はtalk to her辺りを観てみようかと思う。

  • 3.0

    s子さん2021/03/24 23:16

    色々ぶっ飛んでてそれが逆に面白かった🤣
    でも、最後はめでたしめでたしでハッピーエンドの終わり方だと思う。
    最後の飛行機のシーン✈️がとても印象に残った。
    それにしても、昔の映画なのにファッションとかセクシリアの部屋のインテリアとか凄くオシャレで見ていてワクワクした😍

  • 4.0

    cascaさん2021/03/03 21:51

    ペデロ・アルモドバル、好きだなあ
    ごちゃごちゃした雑踏の感じとか、みんななんだかんだ言って悪い人じゃないところとかどこか一貫した作風がいいなあと思う
    カメラアングルがだいたい平行なのも臨場感あって良くて、みんなの"おかしさ"が受容されてていい世界だな〜と思った(レイプは絶対ダメですが)
    負→正にストーリー展開してるように思えるけど負が必ずしも良くないかと問われれば私は負の状態もまた好き
    登場人物が多すぎてわけわかんなくなるけどそれぞれに濃厚なバックグラウンドがあって混乱はしない、むしろそれが良さを引き立たせてる

  • 3.2

    犬さん2021/03/01 08:07

    飛行機

    淫乱症の女セクシリアは、ある日ライブで出会った青年にひと目ぼれしてしまう
    ところが彼は実は亡命してきた皇太子で、しかもゲイだった……

    ペドロ・アルモドバル監督が描くコメディ

    冒頭から雰囲気ある

    描写もなかなかでした

    それぞれのロマンス
    関係性がなんとも

    男装、女装
    服がオシャレ

    監督自身も女装して歌います

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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