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マタドール

G
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アルモドバル日本初公開作にしてエロティックな怪作。殺人にエクスタシーを感じる倒錯男女の極限的官能。

青年アンヘルは元花形マタドールのモンテスに闘牛士の教育を受けていたが、モンテスは殺人にエクスタシーを感じる性癖の持ち主だった。女性経験が無く同性愛を疑われたアンヘルは、モンテスの恋人エヴァを凌辱しようとするが失敗。警察に自首したアンヘルだが、そこで敏腕美人弁護士マリアと出会う。マリアもまたモンテスと同じ、殺人にエクスタシーを感じる性癖を持っていた。共通する性癖の持ち主であるモンテスとマリアは、セックスと殺しの融合という究極の官能を求め合う。そんな二人に翻弄されるアンヘルとエヴァのとった行動は…。

詳細情報

原題
Matador
関連情報
原作:ペドロ・アルモドバル
音声言語
スペイン語
字幕言語
日本語
制作年
1986
制作国
スペイン
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  • PC
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  • BRAVIA
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公開開始日
2017-03-08 00:00:00
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マタドールの評価・レビュー

3.3
観た人
171
観たい人
109
  • 3.5

    よしさん2020/06/25 19:40

    死に取り憑かれた男、男性性の喪失(闘牛士引退 & ゲイと思われる)と奪還の試み = 葛藤・苦悩。闘牛士を夢見る青年アントニオ・バンデラスは自らの男らしさを証明したいがために連続殺人事件の犯人は自分だと名乗り出る。直近で見た最初期の二本とは雰囲気がまるで違うながらも、扱っているのはこれまた"変態"・変人と括られそうな人々。殺人でしか生を見出すことができなくなった男と女、オリジナリティとヘンテコさ溢れる大人のサスペンス。警部優秀。挑発的なスリラー、しっかりと冒頭のシーンが作品全体を象徴している。そして赤というモチーフも生かされていた気がする(もちろん元々スペインのお国柄上赤色は多そうだけど最後のシーンでは赤色の服ばかり)。その元闘牛士役はジェレミー・アイアンズに似ている。これをもしハリウッドリメイクしていたら、監督はデパルマ御大(?)…辺りっぽい作風。そして、上述したような初期のアナーキーな勢い溢れる異色コメディと、本作のような泥沼さが溶け合った先に、僕が以前から見てきたような近年のアルモドバル作品の作家主義的特徴とも言える作風・語り口があるのかもしれない、そんなときの流れと進化・深化の段階を垣間見た。という意味で原石を見た。結局のところペドロ・アルモドバル監督はペドロ・アルモドバル監督でしかない。内容としてはそこから、けど犯人と自白していた青年は血がダメで真相は動き始める。彼らは幸せなんだ。

    これ以上罪を被らないで、まただぜ2〜3発喰らわせろ

  • −−

    真昼の幽霊さん2020/06/23 17:55

    日食見てる場合かよ!
    「いや、これでいいんだ」
    よくねーよ!お前警察だろ!

    と笑ってしまった。よくわからん感性だわ。

  • 2.5

    キムチきらしてるさん2020/06/21 22:36

    難解すぎる。
    アンヘルの透視能力者については特に説明なし。

    同じ殺人性癖の持ち主どうし惹かれて、終いには同時自殺。

    気持ち悪さと、スペインの情熱感はわかりましたが
    全然面白くなかった。

  • 3.0

    のんさん2020/06/20 23:51


    映像の色合いの"らしさ"が、いよいよ明確になって来た。

    映画の中で繰り広げられるのが、ほぼ「性と愛と暴力がメラメラ」なのに(が?)面白い。
    セリフがコントみたい。


  • 3.5

    seftal1koさん2020/06/05 00:43

    情熱!

    衣装やメイクの色に演出、俳優陣の演技、何をとっても画面から鮮やかな色が溢れてくるようなペドロ・アルモドバルの映画

    今まで見た中で一番古いのがこの映画だったけど、最近のよりもっと強いエネルギーを感じた

    ペドロ・アルモドバルがサスペンス撮るとこうなるのか~!ってドキドキしながら観たけど、ラストの展開(アントニオ・バンデラスの役)が唐突すぎてびっくりした笑

  • 3.0

    Jeffreyさん2020/05/17 07:07

    「マタドール」

    冒頭、水中で溺れる女性。青年アンヘル、元花形マタドールのモンテス、闘牛士、教育、性癖、同性愛、警察に自首、殺人、敏腕美人弁護士、セックス。今、錬成の果てに殺人鬼が生まれ始める…本作はスペインの監督ペドロ・アルモドバルによる1986年のブラックコメディドラマのスリラー映画で、そのスキャンダラスな圧倒的なオリジナリティをこの作品でも発揮している。この度BDを購入した初鑑賞したが、殺人に性的快楽を感じる男女の極限的官能のドラマが写し出されている。

    この作品はアルモドバルの日本で初公開された作品として有名で、残酷描写も含めサスペンス映画の体制を確保しつつ、人間の奥底にある欲望と破滅が美しく描かれている。

    さて、物語は殺人にエクスタシーを感じる男と女の極限的官能を映す。現役を引退したかつての闘牛士に、青年はコツをアドバイスされる。彼は男らしさを誇示しようと、一連の未解決の殺人事件の犯人は自分だと嘘をつく。たが本当の犯人は闘牛士時代のスリルから殺人を繰り返していた男だった。更に青年を弁護した女弁護士も、セックス中の異様な興奮から男を殺していた事が明らかになる…と簡単に説明するとこんな感じで、中々面白い。


    本作は冒頭からホラー映画のような演出で個人的には非常に好きである。女が溺れるシーンから始まる(それはテレビ映画でそれを男性が見てマスターベーションしている)。続いてカットが変わり、大学の教授が闘牛士について語る。それを一生懸命聞くアントニオ・バンデラス演じる1人の青年のクローズアップ、基本動作が3つあることを教わる。

    教授の説明の言葉と画面がいくつか変わり、男女のセックスシーンや闘牛士のシーンなどが交互に映される。そして1人の女性が1人の男性の首にアイスピックのような物をぶっ刺して殺す殺人現場が捉えられる。そして数秒間その死体と性行為をする。カメラは闘牛士になるための広場での練習風景を捉える。そして真夜中に青年が女性を襲うシーンへと変わる。

    そしてその青年の母親は自分の息子が悪い道へ行くことに幻滅しており、2人はディナーの席で話し合う。翌日、教会の神父のところに彼は行く。そして警察署に行き昨日自分が女性に性的暴行を行ったいきさつを自白する。警察官2人がその女性の自宅へ行って事情聴取を取り、母親の付き添いとともに警察署で互いに事柄を話す。そして彼が今までに殺してきた人物たちを埋めた場所を伝えて、警察官が死体を掘り始める…と簡単に説明するとこんな感じで、抑え切れない興奮がいつの間にか殺人へと変わっていく青年の奇妙な物語である。



    いゃ〜、今回アルモドバル監督の初期作品3本見た中で1番好きかもしれない。てかアントニオ・バンデラスって大人になってからはものすごい濃いダンディ男の中の男って感じだけど、この映画に出てた、またデビュー作から連続での青年で出演している彼はすごく好青年で綺麗な顔立ちをしている。学生のマタドールであるアンヘル・ヒメネスが、彼が犯したかった殺人を自白する事について語りはじめる独特のテーマが面白い。性別、死、宗教を混ぜている分、ストーリー性に深みが出てくる。

    繰り返し発生するテーマがいいし、人間と女性の関係のコミカルな不条理も、性欲の激しいラブストーリーも良い。この映画のテーマは愛する人を殺し、死と残忍な暴力をセクシーだと定義することにある様に感じる。

  • 3.0

    Nさん2020/04/18 18:43

    2020.4.18(Sat)
    ペドロ・アルモドバル作品観たいと思って鑑賞。
    エロスとタナトスってことかと思ったけど、特にそこに何かを見いだせませんでした。死の官能性に取り憑かれてる2人の周りの設定がそれである必要性がよく分かりませんでした。
    アルモドバル作品はぶっ飛んだ設定とか展開が多くてそれもまたいとをかしって感じだけど、超能力的なのはちょっと違うかなと思いました。それについてほとんど言及なかったし。
    最近数作連続でアルモドバル作品観てて「こんなに相性合う監督いない!」って思ってたけど、ちょっと雲行きが怪しくなってきました…。笑

  • 3.4

    犬さん2020/02/08 08:05

    迷い

    引退したかつての人気闘牛士の元で学ぶ青年アンヘル
    彼は自分の男らしさを誇示するため、未解決の殺人事件の犯人として警察に名乗り出る
    しかしその殺人事件は、闘牛中の死と隣り合わせの緊張感が忘れられず、殺人にしか快楽を見出せなくなってしまった男による犯行だった……

    鬼才ペドロ・アルモドバル監督が、まだブレイク前のアントニオ・バンデラス主演で手掛けたサスペンス作品

    殺し方
    恐ろしいです

    官能的
    モザイクもたくさんあります

    ロマンス

    衣装もいい感じ

    アントニオ・バンデラスが頑張ってます

  • 3.7

    LaserCatsさん2020/02/01 08:26

    殺しに興奮を覚える男女が出逢う。
    冒頭からやめて…って感じなのと、苦手なきのこがいっぱい出てくるのと、超能力はありなの?という点で、アルモドバル作品の中ではいまいちハマらなかった。
    少年っぽさの残るバンデラスを観られたことには満足。

  • 4.8

    monaminamiさん2020/01/06 00:05

    マタドール役の人、ジェレミー・アイアンズかと思っちゃった。
    安定の変態さと、カラーリングから肩パッドまで超絶センスのアルモドバル色。そしてバンデラス様のトンデモな才能の開花に、日食に、ともぅ最高だよね〜!
    エヴァ・コボ嬢可愛すぎた。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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