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ぺピ、ルシ、ボンとその他大勢の娘たち

G
  • 字幕

私を犯したのは、あんたの旦那、警官よ!

自宅の窓際で大麻を栽培していたペピは、近所の警官に見つかってしまうが、口外しないことをタテにレイプされてしまう。復讐のため、友人のボンを使って警官の妻ルシを凌辱するが、極度のマゾヒストであるルシの性癖が意外な方向に働き、3人は逃避行を始める。怒った女性差別主義者の夫はペピ、ルシ、ボンの3人を追跡するが・・・。

詳細情報

原題
Pepi, Luci, Bom y otras chicas del monton
関連情報
原作:ペドロ・アルモドバル
音声言語
スペイン語
字幕言語
日本語
制作年
1980
制作国
スペイン
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公開開始日
2017-03-08 00:00:00
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ぺピ、ルシ、ボンとその他大勢の娘たちの評価・レビュー

3.5
観た人
198
観たい人
254
  • 3.3

    Tomoさん2020/07/23 22:49

    「なぜ、私たちは親しくなったの?」

    「答えなんて求めないわ!」

    終盤でのペピとボンの会話。この映画そのものを物語っている。

    「私が、生きる肌」のペドロ・アルモドバルの初監督作品。独特なクレジットやカラフルな色彩描写を使うアルモドバル監督の原点が楽しめる。

    冒頭から絶対ヤバいやつだ、と思って見初めた。案の定ヤバいやつだった笑。けれどどこか引き込まれて見てしまう、そして結局楽しんでしまったカオスな映画だった。

    ストーリーの基本はエロスです。エロスといっても快楽とか官能とかそういったものではなく、下品なエロスw

    遺産で自由に暮らすペピ、警官の貞淑な妻であるがとんでもないマゾヒストのルシ、
    バンドのボーカルであり、同性愛者で年増の女が好みのボン、この3人が行動を共にしてモラルに囚われない自由を謳歌していく。あ、あと警官であるルシの夫も重要人物。もう顔そのものがスケベ顔で、それだけで笑えたw

    大麻にレイプ?に変態プレイに.....本当なら嫌悪感をもつんだけど、これがコミカルでテンポよく、生々しいシーンを一切排除して進むんで特別気にならない。

    しかも奇想天外。例えば、ルシが本当の自分をさらけだすことでマゾヒストを開花する。そしてボンとの愛が深まり、どんどん綺麗になっていく。真性マゾってそういうものなのかと納得させられる(ウソ)。

    ペピは父親に自立を促され、広告代理店に入って下着のCM製作を手掛ける。
    で、作ったCM3部作が凄すぎる!「おならの臭いが香水に変わるパンティ」とか、クソガキが思いつく内容じゃないですか笑。それをそのまま上品な感じで映像化してしまうとこなんか、監督のセンスが煌めきます。

    そしてやはり外せないのは「息子自慢大会!」そのまんまの大会でアルモドバル監督もナニを測定する審判で出演してます。
    「モンチョ、20cm×9cm!220点よ‼︎yeaaaaaaah!」
    とか、ホントにバカでしょw
    何よりアルモドバル監督が、ナニの大きさに驚く演技を一番楽しんでる感じです。

    個別に書くと、ただの変態エロ映画になってしまうのですが、ストーリーは自己の解放、自由の追求というところでちゃんとしてます。

    冒頭に書いた、「答えなんか求めない」というのは、自由に生きることに答えは求めない、というペピの答えと合わせ、この映画自体、答えは求めないという監督のメッセージだという気がします。

    このカルトな作品、下品の詰め合わせギフトとして誰か見てくれると嬉しいですw

  • 4.0

    えさん2020/07/18 11:52

    本当にこのくらい突き抜けて生きていきたい〜好き。。
    あらゆる定義とか理論とか規則とか忘れちゃう
    ファッション最高

  • 3.0

    87さん2020/07/14 12:31

    キッチュな爆弾級ど変態映画だった。
    点数の付け方わからん。
    あとマゾヒストの気持ちも全く分からん。
    ドMとはまさにこのこと。
    現代だったら絶対作れない映画。笑
    台詞の機微と鮮やかなスタイリングがとても素敵。

  • 3.2

    あやちんさん2020/07/10 01:22

    ペドロ・アルモドバルの
    長編デビュー作らしい
    変な映画に決まってると
    身構えて観たのに
    それでも面食らった

  • −−

    ミリさん2020/07/08 22:49

    ピーもプーも出ます笑
    ガチなマゾヒストを前にお手上げ状態になっちゃうんだけど、前向きでハッピー。黒い服着てるのとかアホらしく思えてくる映画だった。

  • 3.5

    mareさん2020/07/07 21:48

    アルモドバルの幻のデビュー作なる触れ込みで観たがなんだこのド変態映画は。余裕でそこらのカルト映画を打ち負かす気が触れた陽気さと猥雑なシーンを詰め込みまくっててドン引きですよ...とは言ってもこういう映画大好物なんだけどね。悪趣味だとかいくら言われようが普段絶対に観ることのないありえないシチュエーションを映像化してしまうアルモドバルは偉大だと思う。ましてやデビュー作でこんなのよく撮ったなと思う。とにかく変なの観てみたいという願望を叶えるには十分すぎる代物だこれは。

  • 3.4

    グリンピースさん2020/07/06 21:36

    最初のオープニングで心掴まれた。
    カラフルで個性豊かなキャラ。
    奇抜すぎてついていけなさがあった。←いい意味で

  • 3.0

    よしさん2020/06/25 19:39

    ペドロ・アルモドバル監督商業映画デビュー作はまだ現在ほど洗練されていない感じで、むしろ若い勢いとでも言うべき尖った印象を受けるが、今日まで通ずるテーマも同性愛、ドラッグそして女性性また女性同士の連帯など多く内包している。当時、そうした要素が現在ほど認知されていないということもあるだろうけど、若者たちが生き急ぎむせ返るような連帯感そして行き場のないエネルギーが写実されたようなアングラ感。自立した女が嫌いで、ズボンを履いてほしくないという前時代的な警官に処女を奪われたペピの復讐から始まる物語をポップでケバケバしくビジュアルの高カロリーさを持ってして描く。本来ヘビーなこともどこかコミカルに。その過程で親しくなったのは40歳のマゾな妻ルシ(←変態)と16歳のパンク歌手ボン。

    あなたのおかげで彼は乱暴になった

  • 3.5

    まさなつさん2020/06/18 20:58

    ペドロ・アルモドバルのデビュー作?

    まあ、この方は最初から、、^_^

    変態ですね 笑。明るい変態 笑笑。

    この方の映画には、LGBTとかマイノリティとかの言葉は不要ですね。

    題名の三人の女が、とにかく元気で明るくよく喋る。やってることや喋ってることは変なのに、そんな事は全く気にせず突き進む。ある意味潔い?^_^

    お下品な笑いどころ満載です。紳士淑女のみなさんは観ない方が良いです、、、でも、ちょっと気になりますよね、、^_^

  • 3.7

    LaserCatsさん2020/06/14 18:33

    初めて商業的に公開されたアルモドバルの長編映画ということで。
    世の中色んな人が色んな生き方をしてるけど、その極端な例が集まってる感じで、すごいなぁと思いながら観て楽しめるんですが、個人的にはアルモドバル映画ではしっかりしたストーリーのある作品の方が好きかな。
    "ポンテのパンティー"のCMが可笑しかった。すごい機能だ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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