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ぺピ、ルシ、ボンとその他大勢の娘たち

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私を犯したのは、あんたの旦那、警官よ!

自宅の窓際で大麻を栽培していたペピは、近所の警官に見つかってしまうが、口外しないことをタテにレイプされてしまう。復讐のため、友人のボンを使って警官の妻ルシを凌辱するが、極度のマゾヒストであるルシの性癖が意外な方向に働き、3人は逃避行を始める。怒った女性差別主義者の夫はペピ、ルシ、ボンの3人を追跡するが・・・。

詳細情報

原題
Pepi, Luci, Bom y otras chicas del monton
関連情報
原作:ペドロ・アルモドバル
音声言語
スペイン語
字幕言語
日本語
制作年
1980
制作国
スペイン
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公開開始日
2017-03-08 00:00:00
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エロティック・官能洋画ランキング

ぺピ、ルシ、ボンとその他大勢の娘たちの評価・レビュー

3.5
観た人
261
観たい人
307
  • 5.0

    富井さん2021/06/01 13:14

    ザ・異文化体験だった、最高
    エロ、同性愛、マゾヒズム、ドラッグ、バイオレンスを軽〜く
    最近見た中ではかなり、「あ、この映画生きてる」って感じした

    ラストのルシ、「私は私のもの」という覚悟が見えた

    ファッション・美術の、だらしなさと可愛さの融合が魅力的

  • 3.7

    mumbleboyさん2021/05/26 00:05

    アルモドバル監督、初長編映画観ました。先日、キューブリック監督の初期作品を見た時はあまりキューブリックらしさを感じられなかったのですが、今作は間違いなくアルモドバル作品だなと思いました。

    初の長編で低予算だったと思うので、今のアルモドバル作品とは技術的な面ではまるで違ってかなり荒削りですが、何というかアルモドバル節の様なものは強烈に感じました。最近のアルモドバル作品は出てくる人は立場的には一般市民で外からは割ときちんとしていそうな人々ですが、今作はあきらかに不良というか文化圏的にはちょっと違うけどパンク的なユースカルチャーの若者たちがまさにセックス・ドラッグ・ロックンロールにどっぷり浸かってるというのが当たり前の環境の中での話でした。主役のペピを演じていたのは「ボルベール」では主人公の母親役だったカルメン・マウラでした。アルモドバル監督は本当に役者と付き合いが長くこの頃に若者役をやっていた俳優が今では老人役をやっているというのがこの人だけではないです。アルモドバル作品ではかなりショッキングな事が起きる事が多いですが、今作に関してはタブーは一切なしというか犯罪まがいの事やむき出しなセクシュアリティーだったり、人によっては嫌悪感を覚える事もあるかもしれませんが個人的にはそういった事もそんなに下品には感じずにむしろ楽しく観れました。ストーリーは細かい説明なしにどんどん進んでいってどんどん色んな人が出てきます。内容について説明するのも言葉にして書いてもうまく伝わらないと思います。とにかく過激でドタバタでエキサイティングなアルモドバル・ワールドが見れるので気になった方には是非お勧めしたいです。

  • 3.0

    riekonさん2021/05/24 16:18

    アルモドバルのデビュー作だから
    最後まで観たよ。
    下品でくだらない😆
    王様の決め方🤴🏼
    急なパンツのCMでびっくり!😆
    ルシは幸せになったのかね😂
    ファッションやヘアスタイルが
    可愛い❤️ブルーの法被いいね〜

  • −−

    TENさん2021/05/17 18:35

    どうせなら初期作から観ようとペドロアルモドバル長編デビュー作鑑賞。

    色んな恋愛指向と色んな性的指向と色んな性的嗜好が登場してきて、各々が自分の好きなように生きようとしてるのがパワフルだった。

    1番最初のオープニング?が好きです。

  • 3.8

    せあなりおさん2021/05/03 17:04

    寝てる夫にキレてまくし立てる女とか、度を超えたマゾヒストとか、変な人ばっかり出てきてた。さすがスペインの鬼才と言われるだけはある。衣装とか色の使い方とか美術面〇

  • −−

    aさん2021/04/30 00:07

    えーんかわいい。なんじゃこりゃアルモドバル版 神田川淫乱戦争か!と思いながら観てたら良質で小気味いいシスターフッドものだった。スペインのボロ狭団地部屋がなんとも可愛くて参考になるし、ペピちゃん役のカルメン・マウラがオリヴィア・コールマンぽくて最高。

    「冷める前に食べて」

  • 3.4

    babaさん2021/04/25 15:25

    なんでこーゆー映画が生まれてくるんやろう、、😳

    お下劣さと映像のチープさからはピンクフラミンゴを思い出した。
    が、ピンクフラミンゴは「世界一のお下劣B級映画を撮るぞ!」っていう、規範から最も遠い位置ある映画を撮らんとする意図が感じられたのに対して、これは全くわからん、、笑
    まあでもアルモドバルが心地よいと思う世界をそのままに表現するとこのビビッドな衣装であったり世界観であったり、性やドラッグに対して奔放な世界が表出される(というか自分の世界を見てほしい)んやろうな、とは思う😳

    それに関連して、このビビッドな予測不能なお下劣コメディをみて、渡辺直美を若干想起したかな🤭
    渡辺直美もデビュー当初はこの映画に若干通じるような「無茶苦茶さを笑い変える人」やったのに、昨今はクソリベラル社会の風潮のせいで、ある種ヘアスプレー的な「デブというマイノリティでも輝いてる人」扱いされてるからな〜(また特にアメリカンリベラルはバカなのでそういうキャラクターとしての渡辺直美を歓迎するでしょう😂)

    前者は人と社会の多様性を提起し肯定する契機となるのに対して、後者は確かにそれもマイノリティの権利を拡充する上では大事なんですが、昨今ではそのことが行きすぎた「禁止の拡大」が生じてるに過ぎないからな😵😵
    オリンピッグがけしからんっていう炎上は、マイノリティの権利が拡大してるんじゃなくて、「差別」というレッテルが貼られることによって禁止される意味領域が拡大してるだけで、社会の許容度が縮小してるということになぜ気付かんかね🙂

    ということを踏まえると、この映画ってマイノリティに価値を付与しようとする意図とかではなく、むしろ秩序からの「逸脱」にすぎなくて🤭
    でもそうした「逸脱」が社会に存在するということ自体が(そして我々がその「逸脱」が社会に存在してることを認識することが)、実効支配的に社会の許容度を高めるんやなぁ、と思った次第ですかね。
    まあアートってそーゆーもんですよね㊗️

  • 3.9

    いてつさん2021/04/25 15:21

    荒削りなアルモドバル!女性の力強さを描かせると天下一品ですな

    しかしまあ、これ1980年代?この頃のクィアカルチャーって本当にパワフルで自己肯定感に溢れてて魅力的なんですよね。自分が"普通と違う"ことにおいて徹底的に自己肯定するという。

    性的マイノリティってもはや現代においてはトピックとして政治化し過ぎてて、いかに彼らを「普通」の人々として扱うかがおそるおそる問われている。当然、当事者の人たちにとって、愛する人と家族になれる、誰からも後ろ指差されない"普通"の人生を希求するのはごく自然なことで必要なことだと生活レベルでは思っています。

    一方で、マイノリティのマイノリティたる反骨精神と、そこから生まれてくる切なさを伴った力強さというものが、失われていくなぁと(誠に勝手ながら)少し残念に思ったりもしてしまう。

    あとはやっぱり男同士の"ブラザーフッド"を描く映画は数あれど、対置される"シスターフッド"をここまで的確に描き出している映画も案外珍しいなと思う。"ブラザーフッド"が、"ものにされる"対象としての女性の存在を前提とする(俺たち皆んな、いかに良い女をものにできるかだよな)のに対して、"シスターフッド"は女性が女性だけの関係性で完結する場面でしか成立しないような気がしていて、その意味でレズビアン的関係性の中にしかあり得ないよなーと思ったりします。(ルシが夫の元に戻った瞬間に呆気なく崩壊)

    まあなんにせよ、自分の欲望に従って生きることは美しい!というシンプルな人生讃歌は見ていて気持ちがいい。翻って40年も経って色々と自由が保障されたはずやのに逆にやりにくいこんな世の中じゃ…と思ったりもします。

  • 1.5

    ゆべしさん2021/03/19 14:54

    普通の主婦ルシがマゾに目覚めて退屈な夫を去って変態性欲を邁進していくプロットはダグラス・サークのメロドラマ的で良かった。
    ただデビュー作とはいえ低予算でかなりアマチュア的、作りが雑なのでアルモドバル好きじゃないとキツいと思う

  • 3.8

    マサラさん2021/02/25 14:28

    独特なマゾ描写にゲイやドラッグ、暴力、レイプ、怪しげに響くアートロックで満たされたカオス映画。無駄にテンポが早いため描写は明るいのだが、だからこその、これでもか!とも言わんばかりの詰め込み具合。「もはや俺は何を観せられてるんや」という言葉しか出てこない。チ◯コ比べ選手権、208点とか意味わからん。理解の範疇を超えた面白さ。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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