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RANMARU 神の舌を持つ男

G

名匠・堤幸彦が贈る、今世紀最大の温泉ギャグミステリー!

伝説の三助の孫であり、「絶対舌感」という特殊能力を持つ男・朝永蘭丸は、放浪の旅の途中、行き倒れてしまう。気がつくと、そこは怪しげな鬼灯村。人工呼吸で助けられた蘭丸はその女医・りんに一目惚れし、村の温泉で働くことに。
甕棺墓光と宮沢寛治が蘭丸を追って来るがその時、地面が大陥没!鬼火が発生!黒い水が湧き出し、ついには死体発見!村人は、三人がいにしえの呪いを呼び覚ました!と大激怒。謎の黒装束軍団に追われながら、果たして彼らは殺人事件の犯人を暴き、呪いの謎を解き明かす事ができるのか!?

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RANMARU 神の舌を持つ男の評価・レビュー

3
観た人
1919
観たい人
1018
  • −−

    つかだめぐみさん2021/06/19 21:59

    向井理さん、木村文乃さん、佐藤二朗さんというスーパーコメディエンヌの演技力のおかげで面白い風に成り立ってている安い演出(褒めてる)と安い物語(褒めてる)のコメディサスペンス。
    SEや和風宗教ホラー寄りのカオス感は「トリック」に似てるから、最初「トリックじゃん!」とテンション上がったけれど、ギャグがニッチすぎて笑えずに終わってしまったし、トリックみたいに主要人物がすごく危険な目にあったりしないのでサスペンスのハラハラ感もあまりなく、トリックと比べてしまったがゆえのガッカリ感があった。
    「いやバラエティ番組か!?」っていうくらいウケ狙いの編集をしまくることで、コメディ感をアップさせていて、映画というより編集アートみたいだなとその工夫力を撫でてあげたくなった。
    各所での遊び心はさすが堤監督で、衣装や部屋の飾りを見てるだけでニヤニヤしてしまった。

  • 3.4

    こたつむりさん2021/05/15 13:25

    ♪ 耳たぶって不思議 なめてみたくなる
      ペロリペロリ 奥の方までペロリ

    駄作だ、愚作だと悪評ばかりの本作。
    それは違います。この作品は“奇跡”なんです。何しろ、視聴率が3%を記録したテレビドラマを映画化するなんて、普通に考えれば無謀、無策、無鉄砲。それを実行したのですからね。

    しかも、映画化に際して姿勢を改めたかというと…そんなことはなく。寧ろ、俗人を振り落とすがごとく、ディープでマニアックな部分を極める始末。いやぁ、この遊び心は見事な限り。これぞ、風流ですな。

    それにアカデミックな部分もあるのですよ。
    土木的な観点で描かれた枠組は、ある意味で斬新ですし、環境問題かつ政治問題の“ある事象”についても踏み込んでいました。かなり攻めていますね。

    ただ、映画との相性は悪かったのは事実。
    正直なところ、理解に及ぶ前にスルッと流さないと混乱すると思います。常日頃から“考えること”に親しんでいれば話は別ですが。

    あと、堤監督の演出も自由奔放すぎました。
    一言でまとめるならば“カオス”。笑いはデリケートな事象なのに、知識を求められるネタと瞬発力重視の演出が渾然一体となれば…楽しむ前に満腹中枢が働くのも当然ですね。

    でも、今の邦画界に必要なのは熱意。
    口当たりの良い演出で終わらせず「これが面白いんだ」という覚悟が大切なのです。きっと、本作は未来永劫まで語られることでしょう。良い意味でも、悪い意味でも。

    まあ、そんなわけで。
    ニッチな層に向けた物語ゆえに安易にオススメできない作品。本作を楽しむためには、2時間サスペンスドラマに慣れ親しんでおくことが必須です。

    それと冒頭であらすじを語られますが、テレビシリーズをすべて鑑賞して相性判断するのも大切ですね。勿論、そのテレビシリーズの方が面白かった…という事実を許容することも重要。

    つまり、人の幅が試される物語なのでしょう。
    そう考えると、本作でケタケタと笑っていた愚息は大物なのかも。それとも、ギャグセンスやホラーテイストが小学生向けだった…とか。あー。そっちかもなあ。




  • 5.0

    ふじいかずさん2021/05/08 10:47

    Amazon Prime Video で観ました。

    向井理、木村文乃、そして、伝説の舌を持つ男という設定。
    期待して観ました。

    期待とは異なる方向性の映画でした。

    木村多江は、何歳だろう。
    市原隼人は、「福屋堂本舗」以来かな。

  • 3.5

    つさん2021/05/06 04:47

    アマプラで何の情報もなく見てトリックっぽい作りだなと思ったら堤監督だった
    ドラマも見てみたくなった
    木村文乃可愛い

  • 3.8

    たけちゅうさん2021/05/05 13:44

    正に、オヤジ殺しの映画です😅

    世間様からは、さぶ~って評判、悪いです

    でも、私はド壺にはまりました😚

    佐藤二郎と木村文乃の掛け合いが面白いわ🤣
    テンションあがります

    お婆さんキャラも可愛らしく、楽しいな😁

    何でもかんでもすぐ、舐めて、その成分が分かる特殊能力を持つ蘭丸に向井 理

    あの俳優がこんな役を…って

    サザエさんみたいに急に顔が大きくなったり、オヤジギャグをこれでもかと言うくらい大放出❗️

    小ネタ満載、くだらなさ過ぎて、逆に好き👍️

    紅白歌合戦の裏番組みたい

    ほんとは、暗くて、深刻な、ドロドロしい話をサクッとコメディにしてて
    ホッコリ😄

    このくだらないレビューに「いいね」ボタンを押してくれるのは、オヤジ軍団でしょう🤭

    あ、言わなきゃ良かった

    もう、遅い🐌💨💨

    こんな感じです

  • 3.0

    そーやんさん2021/05/05 12:21

    木村文乃と佐藤二郎の掛け合いだけ面白かった。
    あとはオチが、まあ確かにってくらい。あの写真の件ね。

    監督一緒やからか、トリックとほぼ同じ。

    あと、かごめかごめの怖い説がまじ怖いのと、二郎の画力。

  • 4.0

    文鳥様さん2021/05/05 09:45

    原作、演出が堤幸彦❗
    大の「TRICK」好きな僕が観ていない😳
    「ケイゾク」も「SPEC」も全部観たのに…

    何でかなーと思って調べたら、当時ドラマはかなりの低視聴率😨
    それにも関わらず映画化を決行して、TBSも手を引いたとか…もちろん映画自体も大コケ💧

    でもでもー
    僕はこの作品かなり好きです✨
    TRICK臭が漂ってます(内容は違うけど…)
    例えば、温泉宿の名前…「菩辺美庵」
    そう。読み方は「ぼへみあん」😆👍
    女将は葛城ユキを崇めてます。
    部屋のあちこちに、ポスターとかグッズとかがさりげなく?置かれてます。

    主人公が伝説の三助(さんすけ)の孫設定だから、ドラマ版でも温泉宿に泊まるけど、
    鐡友(てつとも)温泉「南出田楼」(なんでだろう)
    毛増村「波外ノ湯」(はげのゆ)
    みたいなネーミングは正にTRICK❗

    出演も毎回変わって豪華✨
    ドラマの一話では、片平なぎさが手袋を口でくわえてぬいでました😁(TRICKでもやってた)
    最終話はダチョウ倶楽部がちょい役でジャンプしてたし。
    あ、刑事役は毎回変わってました(ここは矢部とは違う)

    エンディングが演歌ってのも凄くないですか❓
    坂本冬美の「女は抱かれて鮎になる」😆
    曲のタイトルからして、イケてますね👍
    TRICKでも鬼束ちひろが最終話に本人登場、歌って、踊ってのシーンがありましたけど、坂本冬美も同じ事やってくれましたね。

    あ、タイトルで思い出したけど、この作品の正式なタイトルは…「RANMARU 神の舌を持つ男 酒蔵若旦那怪死事件の影に潜むテキサス男とボヘミアン女将、そして美人村医者を追い詰める謎のかごめかごめ老婆軍団と三賢者の村の呪いに2サスマニアwithミヤケンとゴッドタン、ベロンチョアドベンチャー! 略して…蘭丸は二度死ぬ。鬼灯デスロード編」
    でした😚

    内容については全然触れなかったなー😅
    興味をお持ちの方がいらっしゃったら是非❗
    自己責任でご鑑賞ください😁笑

  • 3.0

    メタ壱さん2021/05/01 15:15

    ギャグミステリードラマの劇場版。
    “絶対舌感”を持つ伝説の三助の孫・蘭丸は行き倒れた所を助けてもらった流れで鬼灯村にやってくるが、そこで殺人事件に巻き込まれてしまう…というお話!

    堤幸彦監督のユルフワコメディミステリーという事で『TRICKシリーズ』的なものを期待すると大体それで合ってます!

    こういう個性的なキャラが出てくる作品は、俳優さんたちの普段あんまりみられない一面がみれていいですね!

    特に多江さんと文乃さんのダブル木村さんの演技が新鮮で好き!

    あ、佐藤二朗さんは佐藤二朗さんでした!

  • 3.0

    ちゃんたさん2021/04/22 10:04

    前々から気になっていたので、ドラマから通してイッキ見した。伝説の三助の孫であり、舐めるとその成分が全て分かるという特殊能力を持つ朝永蘭丸(向井理)が各所で起こる事件を解決していく。旅を共にするのが佐藤二朗、木村文乃ということで、コメディ要素が強い作品となっている。トリックを撮った堤幸彦監督作品ということもあってトリック臭が強いのだが、残念ながら全編通して劣化版な感じが否めない。

    この映画もそんな流れを払拭できていない。どうしてもトリックと比較してしまうけど、ストーリーもトリックも推理の流れも微妙。本筋が微妙なので、どうしても笑いの部分がすべってしまう。「舐めると成分が分かる特殊能力」という設定に興味を持つのに、それを受け止めきれていなくてがっくりしてしまう。

    つまらなくは無いが、監督やキャストから持つ期待を超えてくる作品では無いので、変な期待をせずに見れば楽しめるのかもしれない作品かもしれない。

  • 4.0

    momさん2021/04/07 21:58

    ちょっと不気味な、スピリチュアルというか村の伝承的なノリが面白い。本当にありそうだし。
    現実味あって不気味な雰囲気とフィクション感あって陽気な主人公達がうまくマッチしてたように感じた

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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