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ソング・オブ・ザ・シー 海のうた

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小さな島の灯台から始まる、幼い兄妹の大冒険!世界のアニメーション界を席巻した珠玉の感動作!!

海ではアザラシ、陸では人間の姿になる妖精・セルキーの母親と、人間の父親との間に生まれたベンとシアーシャの兄妹。妹が生まれた日に母親が姿を消してしまったことから、ベンは妹に優しくできない。やがて6歳の誕生日を迎えたシアーシャは、父が隠していたセルキーのコートを着て、母親が姿を消した海に入ってしまう。心配した祖母は嫌がる兄妹を町へと連れて行くが、セルキーだと気づかれたことで、シアーシャはフクロウ魔女に連れ去られるのだった。ベンは妹を救うため、消えゆく魔法世界へと不思議な旅に出る…。

詳細情報

原題
SONG OF THE SEA
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
アイルランド/ルクセンブルク/ベルギー/フランス/デンマーク
対応端末
公開開始日
2017-04-07 00:00:00
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ソング・オブ・ザ・シー 海のうたの評価・レビュー

3.9
観た人
4855
観たい人
4520
  • 3.7

    タロさん2021/12/02 21:17

    『SONG of the SEA/ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』


    大好きだったお母さんが姿を消してからというもの、愛犬のクーだけがベンの親友。妹のシアーシャはいつも余計なことばっかりして面倒見切れないし、おばあちゃんはまた町に来なってうるさいし。お父さんも全然僕の言うこと聞いてくれない。けれどクーがそばにいてくれるから楽しく過ごせてた。
    でも今回ばかりは大変!シアーシャのせいで、しびれを切らしたおばあちゃんに無理矢理町へと連れて行かれる羽目に、、なんとしてもクーのために帰る!こっそりおばあちゃんの家を抜け出したベンの後をシアーシャもついていくのだった、、

    シアーシャが何をするにも可愛すぎてそれだけで観てよかったって思えた。特に真っ白コートでフードかぶった姿とかキュート過ぎた。お母さんやアザラシたちもそうだけれど、多分目がまんまるしてるのが可愛いポイントなんかな。

    シアーシャと一緒に冒険していく中で、だんだんと彼女に優しく接することができるようになっていってくベン。スタートから結構キツい態度とってて「そこまで言わんでもいいじゃん」って思うとこもあったけれど、、よかった。根はやっぱり優しいお兄ちゃんでよかった。

    ラストは安心したけれど、それ以上に切なかった。そもそもお父さんとセルキーお母さんのなれそめが気になる。いずれこうなる運命だって知ってて付き合ってたならお父さん、たいしたもんや。

  • 3.4

    かおりさん2021/11/29 12:46

    トム・ムーア監督による「ケルト三部作」の二作目

    ◎感想
    ケルト神話が大好きなので世界観はまぁ良いのですが、キャラクタが…もれなく誰も好きになれず。
    神話特有な闇感もしっかりありますが、ちょっと可愛らしすぎましたかね。
    絵のタッチも郷愛感も前作のほうが好きだったので、どうしても比べてしまうとイマイチといったところでした。
    可愛らしいので、お子様と観賞用とかには向いてるかも。

  • 4.5

    ゆゆゆさん2021/11/29 08:49

    絵の可愛らしさ
    アイリッシュ的な音楽
    民話&神話
    …これらが一緒になっているなんて❗️
    見ないわけには行かんだろぅ。
    ということで遅ればせながら。

    天女の羽衣🧝‍♀️
    アザラシバージョン🦭
    的な伝説が下地にあるのですね。

    セルキー伝説🦭について
    さらに調べてみたくなりました。

  • 4.0

    ににさん2021/11/27 22:46

    妹をつい疎んでしまうベンと、声を持たないシアーシャ。魔法と妖精たちをめぐる物語。

    抽象的な絵が美しく、ぼーっと観てるだけで癒される。好きな絵だな。
    ふわふわの動物もぷくぷく動く子供たちも可愛らしくて…

    EGO-WRAPPIN'の中納さんは吹き替えをさせても美声。

  • 4.0

    もさん2021/11/22 14:15

    映像が綺麗!物語は真新しさはないけど、世界観と絵と音楽、内容もとてもいい。

    お母さんの秘密もっと知りたいけどそこは描かれてないです笑

    いい意味で一回で満足できたので、リピートはしないかもしれないけどよかったです!

  • 4.7

    るんさん2021/11/15 00:36

    アイルランドの神話をモチーフに描かれた美しい作品。知らなくてもニュアンスで楽しめましたが、セルキーが何なのか、もとの神話を知っていたらもっと楽しめたのかなと思うので、勉強してもう一度観直したい作品です。

    カートゥーン・サルーンのケルト3部作は、どれも子ども達の大冒険と美しい映像・素敵な音楽が素晴らしかったです。

  • 4.1

    あさとさん2021/11/09 18:39

    アイルランドのアニメーション映画。奇妙かつ可愛らしい絵柄で、日本映画やアメリカ映画とは違った異国感が感じられた。

    独特な映像だったけど、ストーリーの方はわかりやすかった。切ない要素が多かったから明るい気分にはならなかったけど、日本人でも感情移入できる内容。というかジブリっぽさもあったしアニメーションに国境はないんだなとか思った。

    途中まで主人公の性格がよろしくなかったりとかマイナスな点もあったけど、北欧の雰囲気が感じられる壮大で素敵なアニメーション映画でした。

  • 4.2

    hasseさん2021/11/09 13:38

    演出5
    演技4
    脚本4
    撮影5
    照明-
    音楽5
    音響3
    インスピレーション3
    好み4

    ○「忘れないで。あなたの話や歌の中に私はいるわ」(ブロナー)

    男女の悲恋の物語として描かれることが多い、アイルランド神話のセルキー伝説を、現代的な家族愛の物語に見事落とし込んだ秀作。トム・ムーア監督の前作『ブレンダンとケルズの秘密』よりも家族についての物語の強度が増したように感じた。

    家族四人の距離感が細部までリアル。兄は妹を冷たくあしらい、妹は突っぱねられても兄についていく。土壇場での度胸は意外と妹のほうが優れているけど、妹が突っ走りすぎると、兄が引き止める。
    父は息子より娘を溺愛し、母は娘以上に息子に愛情を注ぐ。これらの関係性が抜かりなく良く描けている。

    父はセルキーの上着を捨て、フクロウの妖精マカは悲嘆にくれる息子を石化する。それは愛する人に起こる悲劇を防ぐための方策だったわけだが、結果的には誤った選択だった。そのような親の過ちを子供が正し、家族を正しい形に導くストーリーがとてもよい。子供たちは誰に教えられるわけでもなく、自分の意思で、直感的に正しいと思ったこと、やりたいと思ったことを実行していく。

    ラストの家族四人が揃うシーンは泣ける。立ち去る母親を見る父と息子は悲しそうな表情なのに対し、娘は全て割りきったように微笑んでるのもなんかいいよなぁ。

    ケルト音楽もよい。軽妙なリズムのdulaman大好き。

  • 3.8

    さんぼうさん2021/11/01 23:35

    ケルト、アザラシのキーワードで鑑賞。
    既視感あるなと思ったら監督、ジブリファンなんね。マルコの空瓶やハイジのチーズやパンといった心に刻まれる絵があればと思わせるほど物語と演出は良かった。

  • 4.6

    sarahさん2021/10/27 14:18

    めちゃくちゃ良かった!!!

    アイルランドの伝承を元にした作品で、幻想的で可愛いくてキレイで、こんな素敵な作品とは思わなかった🇮🇪

    ストーリーも泣ける🥲
    お兄ちゃんは、妹が生まれた時にお母さんがいなくなってしまったせいで妹に冷たいんだけど、その関係性もだんだん変わっていくのよね🥲

    3部作らしいので他の作品も観てみよかな☺️

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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