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パイロマニアック 炎の中の獣

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トロント映画祭で上映され、絶賛の嵐を巻き起こした衝撃の実話!美しく謎に満ちた珠玉の北欧サスペンス!

1978年、ノルウェーの小さな村。兵役を終え帰郷したダグは、消防団長の父アルフレッドの手伝いで消防団に入る。そんな中、平和な村を襲った数年ぶりの火災。ダグは父とともに消火活動にあたり、森林に燃え広がる炎を鎮めた。しかしその数日後、今度は空き家から火の手が上がり、ダグはまたしても火災現場へ。さらには別の民家から火の手が上がり、とうとう死者が出てしまう。度重なる火災で恐怖に陥る住民たちにとって、次々と火を消し止める若き消防士ダグは、まさに救世主だった。しかし、彼には誰も知らない恐るべき秘密があった…。

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サスペンス・ミステリー・スリラー洋画ランキング

パイロマニアック 炎の中の獣の評価・レビュー

2.7
観た人
171
観たい人
79
  • 3.0

    jrさん2020/10/08 22:14

    こういうのって…いわゆる焚き火が好きで
    でもそれじゃ物足りなくなってもっと高揚感とかを求めてるのかな⁇
    罪悪感とか見つからないかみたいなスリリングさもあるんだろうけど…
    個人的には全然わからんっ
    火事が怖いのとタバコ嫌いだから火のコゲ臭いのも嫌い臭いに超敏感だから

    似たようなもので前に消防士か消防団員が自分で付けたみたいなニュースもあったよね?
    そういうことなのか⁇
    とにかく理解も共感もできないストーリーが淡々と過ぎてくだけだった
    火事の火のシーンは確かにすごいけど特に抑揚はなし

  • 2.4

    叡福寺清子さん2020/10/03 15:33

    本作におけるダグの行動は一種の代理ミュンヒハウゼン症候群と解釈してよろしいのでしょうか.日本でも「似た事件はありますかしら?」と,ググったところありました.でも動機は出動手当が欲しかったから.大変わかりやすい事件でした.こんばんわ三遊亭呼延灼です.
    ダグとそのご両親に共感するところがほとんどございませんでしたので,それにつられる形で,作品もつまらなく感じてしまいました.五代裕作以上に「いんいんめつめつもじもじくよくよ」なダグ君,オマエそれでよく兵役務まったなと,逆に感心する始末.そんな彼が放火し,後に消防隊として鎮火に当たる.色々鬱屈しているのかもしれませんが,しらんがな,そんなもん.ちょっとオマエ落語でも聴いてアハハって笑ってみろや!!と説教したくなります.あぁ私の落語はダメですよ.下手っぴで笑えませんから・・・泣イテナイカラホットイテ・・・
    淡々と放火する様を観せられても飽きるし,気がつけば睡魔さんが私の横で煎餅齧ってましたです.せめてバンボロさんでも登場していただければ良かったんですけどね・・・

  • 4.0

    toshimoviesさん2020/09/16 07:04

    人間の深い闇が渦巻く、衝撃の実話を基にした事件の真相とは?美しい北欧の街が舞台の重厚ミステリー。劇場未公開作品。
    存在を認めてもらうために罪を犯すという幼稚性が哀しい。美しい北欧の田園風景と炎とのコントラストに言葉を失う。
    1978年ノルウェーの小さな村。父は村の消防隊長。郵便局勤務。"同じ意見"。空き家の把握。煙臭い服。放火の失敗とガソリンの使用。"パンツ一丁のイエス様"。「僕を信じてる?」「もちろんよ」「優しい母さん」

  • −−

    堊さん2020/06/18 06:53

    ついに観た。思ったよりちゃんとした映画。前半発火横移動繰り返す主人公を追うのを静謐に追っていてとても良かった、、が、後半あまりにもタルい。犯人は自分というのがわかってるんだから、なにかしらの心理をしたり、事件がもう一つでも起こっていいはずなのに、まともな見どころは母親に見られるワンカットだけ。あとこれは「パイロマニアック」ではないような。でも結構ガソリン撒いて火をつけるシーン多くてテンション上がった。あと火事の音はパチバチじゃなくて「ゴーーー」って低音なんだよね。ブチ上がる🔥🔥🔥。『恐怖の火あぶり』と二本立てで観たい。

  • 2.0

    Jeffreyさん2020/01/18 16:07

    私は鬱依存症の女が好きだったので彼の最新作として楽しみにしていたがショックなほど最悪な出来事でショックだ。俺なんかショックって言ってるんだろう!パイオニアもそこそこ良かったがもっとクオリティー高い放火事件を描いてくれるかと思ったが残念。ほんと拍子抜けまじで期待はずれ…舞台の小さな街で起こる…しかも郊外っていうのがポイントでワクワクしていたがもっと脚本強くして欲しかったなぁ。

  • 3.8

    花椿さん2019/11/07 15:13

    静かな映画。
    アクションでも戦争映画でもなくこんなに何度も燃えるシーンが出てくる映画って珍しい。だんだん火に見入ってしまう自分がいた。
    母親の演技が上手い。
    戸惑い、恐怖、悲しみ。何かがバレてしまった時、焦った時の背中がひやっとする感じの演技。
    ノルウェーの映画って初めて観たかも。
    北欧の映画って寒い地域だからかな、デンマークの特捜部Qシリーズもそうだけど、暗くて静かで寒々としてて結構残酷だったりする。
    小さい子供は水か火か石に興味を持つ、っていう怖い話を思い出した。私は石だったな〜よく集めてた。

  • 3.1

    takaeigaさん2019/09/08 09:45

    ノルウェーの田舎町で起こる放火事件を軸にした映画。

    主人公である犯人の視点を中心にどう反抗が続いていくのかを追体験していく。

    閉塞感のある田舎で、プライドの高い犯人は周りから評価されず、ストレスが蓄積する。

    理想の自分と現実のギャップの中でもがく若者像にはリアルさを感じた。

    最後の主人公の表情は何か共感してしまった。

  • −−

    OneEyedJOKERさん2019/08/11 21:26

    原題は【Pyromanen】

    【インソムニア】のリメイク元であるという。
    【不眠症】【私は「うつ依存症」の女】等が代表作となる エーリク・ショルビャルグが撮ったノルウェー製のサスペンスドラマ。

    実在した放火犯をモデルとして制作されている本作。
    舞台がノルウェーというだけで、陰鬱さや
    不穏さが漂ってくる。

    が、タイトルからネタはバレバレだし、序盤から森でマッチの炎を妖しい瞳で見つめるキモとなる様な人物のシーンが連続する為、ミステリー的な側面は無し。

    北欧映画独特の牧歌的なムードに反し、まるで生き物かの様に描かれる炎は、ミスマッチでありつつも美しくもあった。

    しかしスリラー要素は低いため、物足りなさを感じるかもしれない。

  • 2.3

    まつさん2019/07/10 23:09

    北欧系のドラマや映画の、派手ではなかったり、物静かな進行でありながら、意外な展開だったり恐怖や哀愁漂う感じがけっこう好きなので、たまたま録画して観てみたら…
    いまいち入り込めず。

    みなさんのレビューの通り、主人公のストレスが蓄積されていく感じはすごくリアル。
    そして、お母さんがめちゃくちゃ可哀想。

    そしてまたしても、結果どうなったのかわからなかった2連チャンヽ(;▽;)ノ

  • 1.5

    MOMOさん2019/07/04 23:23

    淡々とした感じの映像は好きだったけど、
    内容はあんまり好きじゃなかったなあ。
    ラストどうやって終わったか
    思い出せないや 🤷🏻‍♀️🔥

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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