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リトル・ボーイ 小さなボクと戦争

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パパは、ボクがきっと呼び戻すんだ―

第二世界大戦下、アメリカ西海岸の小さな町。8歳の少年ペッパーは町の誰よりも背が低く、“リトル・ボーイ”とからかわれていた。数少ない楽しみは、唯一の“相棒”である父親との空想ごっこと、父親の大好きな奇術を一緒に見ること。兄のロンドンが徴兵されることを除いて、平穏な日々が続くと思っていた。だが、ロンドンは徴兵検査に引っかかり、代わり父親が戦場に駆り出されることに。心の支えである父親の不在に絶望するペッパーだったが、何とかして戦場から父親を呼び戻そうと、ペッパーの“父親奪還作戦”が始まった。少年の一途な想いは海を越えて父親へと届くのか―。アメリカ・イギリス・自由フランス軍からなる連合国パリに到着する。パリの中心に位置するホテルル・ムーリスにはパリ防衛司令官ディートリヒ・フォン・コルティッツ率いるナチス・ドイツ軍が駐留したいた。夜明け前にコルティッツはアドルフ・ヒトラーの命を受けてパリ壊滅作戦を進めていた。そこへ、スウェーデン総領事ラウル・ノルドリンクが訪れる。隠し階段から現れたノルドリングは、パリの壊滅を防ぐ説得に取りかかるー。

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リトル・ボーイ 小さなボクと戦争の評価・レビュー

3.8
観た人
1634
観たい人
5420
  • 3.0

    ayakoさん2022/01/20 05:34

    主人公の男の子が奇跡を起こすというストーリーなので、彼周辺の話だけでいえば数ある戦争映画の中でも救いのある話だった。

    陽当たりの良い田舎町のほのぼのとした雰囲気ではあるが、作中メインで登場する日系アメリカ人が迫害されていたり、原爆のニュースで歓喜するシーンがあったり日本人として複雑な気持ちになる。

  • −−

    ぴよんさん2022/01/18 00:52

    戦争とは何か。(WWⅡ)

    日系人の嫌われ方、異常だったこと
    主人公のリトルボーイと、
    広島に落とされた原爆の名前のリトルボーイ
    掛けてあることに気づきたい作品

  • 4.0

    栗田真帆さん2021/11/23 00:29

    第二次世界大戦下のカリフォルニアの田舎町。出兵した、唯一の相棒である父親のため、自分は戦争を終わらせる力があると信じるペッパー。そして在米日本人ハシモトの存在。複雑なところも多いけれど、みて良かった映画!

  • 3.9

    ngさん2021/11/18 11:25

    学校サボって観に行ったら自分とおじいちゃんの2人しかいなくて予告編でちょっと喋ったの覚えてる。
    👴「映画はよく観るんですか?」
    👩「学生なのでそんなにですけど、土日や夏休みは来れる限りここに観に来てます。映画よく観られるんですか?」
    👴「あ〜学生さんなんだね。そうかそうか。私なんかはもう一年中夏休みみたいなもんだからね、年間200本くらいは観てしまうよ。おほほ」

    第二次世界大戦中アメリカ西海岸でのリトルボーイペッパーのお話し。
    町一番背が低いリトルボーイのペッパーと、戦時中のアメリカで暮らす日本人、ハズレ者同士が…ということかな?
    後半が特に良くて号泣した。

  • −−

    バタコさん2021/10/23 19:23

    日系アメリカ人の方々の戦中、戦後の人生はどれほどつらいものであったのか想像以上だった。自分の家族が殺された悲嘆感情と、戦争そのものが不条理であるという理性の両方から考えられるように人間になりたい。

  • 3.0

    すぽんじさん2021/08/18 16:47

    WWⅡ末期くらいの話。
    主人公の男の子が
    クロエ・グレース・モレッツ似。
    戦争に行った父が帰ってくるために
    司祭からあるリストを受け取り、
    1つ1つ実行していく主人公。
    だがそこが肝というわけではない。

    前半『ペイ・フォワード』を思い出したが、
    中盤からテンポが落ちてしまい、耐える時間が長かった。
    でもラストが良かったので最後まで観て正解。
    戦争って凄い"とばっちり"だ。全く。

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  • 3.8

    fwgjさん2021/06/21 01:31

    良い話だった。キャスティングがそれぞれの人物設定に絶妙に合っていて感情移入しやすかった。
    画質も全体的に独特なトーンで40年代の海辺の村の雰囲気があって良かった。
    ところで橋本さんは、さま〜ずの大竹さんに見えてしょうがなかったのは私だけでしょうか。

  • 3.0

    Taulさん2021/06/18 00:59

    『リトル・ボーイ 小さなボクと戦争』鑑賞。WWⅡ時米西海岸、絵ハガキのような町で父を待つ家族。少年が可愛く懸命な姿が胸を打つ。深みはないが物語を進めるアイデアに満ちていて独特のバランス感覚で飽きさせない。撮影や編集の技量が追いついてないのが惜しい感じ。でも涙で目が腫れぼったい。

  • 3.8

    ぽてとさん2021/05/05 17:33

    第二次世界大戦中のアメリカを舞台に、父親を戦争から取り戻そうと少年ペッパー(リトルボーイ)が大奮闘。
    父親と息子の絆、少年と日系人との交流を通して戦争のもたらす影響や平和へのメッセージが描かれた作品。


    長閑でのんびりした田舎町の風景が美しい。まさに絵葉書の風景。
    ペッパーが可愛すぎた!パパを戦争から取り戻すために一生懸命頑張る姿が愛おしい。

    魔法なんてないかもしれないけど、信じて努力し続ければ、それを目の当たりにした人々の心に変化が起きて何かが変わるかもしれない。
    信念を持つことの素晴らしさを感じられた。

    当時の日系人のツラさも凄まじい。この映画でもけっこう風当たり強いのは感じられたけど、もっと酷い目にあった人もきっといるんだろうな。
    それはアメリカ人が悪いんじゃなく、戦争、やっぱり戦争って何もいいことないなって改めて思ってしまった。

  • 3.6

    すまっしゅさん2021/05/02 08:34

    日本人としては複雑な部分もあるけどハシモトとペッパーが心を通わせていく姿は良かった
    あとペッパーが住んでる家が凄い可愛い

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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