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イップ・マン 最終章

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イップマン、遂に最終章!伝説の武術家イップ・マンの知られざる晩年が描かれた、ファン待望の終極一戦。

1949年、日本軍に家を接収され、生活に困窮した葉問(アンソニー・ウォン)は愛する妻と息子と離れ単身、香港へ渡る。彼は労働組合の屋上に間借りし、そこで庶民に詠春拳を教えていた。香港から愛妻ウィンセン(アニタ・ユン)が訪れ、幸せな時間を過ごしていたが、それも長くは続かなかった。中国と香港が国境管制を実施し、愛妻と会える機会が無くなってしまったのだ。彼女の死に立ち会えなかった葉問は精神を病み、途方に暮れていたが、以前より惹かれていた歌手ジェニーにウェンセンの面影が重なり親密になっていく。その頃アジア最大んもスラム街・九龍城のボスが開く闇試合のファイトマネーで生活苦から逃れようとした弟子を助けるため、葉問は他の弟子と共に乗り込むが―。

詳細情報

原題
IpMan The Final Figft
関連情報
アクション監督:チェックリー・シン,ニッキー・リー
音声言語
広東語
字幕言語
日本語
制作年
2013
制作国
香港
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公開開始日
2017-04-19 00:00:00
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イップ・マン 最終章の評価・レビュー

3.3
観た人
858
観たい人
429
  • 3.1

    ともぞうさん2021/10/31 03:46

    ドニーイェン版を見慣れると今作のアンソニーウォンは老けた感じがするが、逆に晩年を描くにはしっくり来ていたように思う。
    個人的にはインファナルアフェアで知った雰囲気と目力の俳優アンソニーウォンがカンフーをやるイメージが全くなく、どうなんだろ?と思いつつ観たが、全く違和感がなかった。さすがに名優。今は香港のデモを支持して干されているらしいが、早く復活してほしい。

    〈あらすじ〉
    日本軍に家を取られてしまった詠春拳の達人イップ・マン(アンソニー・ウォン)は、妻ウィンセン(アニタ・ユン)と子どもたちを残して中国広東省佛山から香港へと移り住む。労働組合のビル屋上に詠春拳の教室を開き、年齢も職業もバラバラな弟子たちを指導するイップ・マン。固い絆で結ばれた弟子や友人の白鶴派宗師ン・チョン(エリック・ツァン)に囲まれる日々を送るが、ウィンセンの死に衝撃を受けて心を病んでしまう。やがてクラブ歌手ジェニー(チョウ・チュウチュウ)との恋を経て立ち直るが、思いがけない事件が起きる。

  • 4.0

    Sosukeさん2021/10/10 22:31

    イップ・マンこそが、孤独でありながらも人への敬いをいつも心に持ち続け、変化にも柔軟に対処する考えを持ち、ブルース・リーを弟子に持つ詠春拳葉問派宗師。

    「世あたりは木の如く、根は動かず枝葉を動かす、立ち位振る舞は、銅貨のごとく、内は四角くく、外は丸い」

  • 3.5

    d173さん2021/09/14 02:34

    木人椿が欲しくなり、Amazonだと、
    10万円〜て感じですね、冷静になったし、
    スペースに困るし、音にも困る…笑

    イップマンと言う人物を、様々な監督や
    俳優が挑戦?することに面白みを感じる。
    日本で言うと、信長のイメージかな?
    人柄やアクションは、どれも素晴らしい。
    そして、アンソニー•ウォンの似ていること!

    イップ・マンを演じたアンソニー・ウォンは、酒に酔っている時にこのオファーを受け翌日激しく後悔したという[2]。また武術の基礎が足りないと1年間訓練を重ね[3]どの宿泊先にも木人樁(もくじんしょう)を持ちこみ稽古を欠かさなかった[4]。そして最終的に77キロあった体重から[5]12キロの減量を行った[6]。
    ※Wikipediaより
    の逸話が面白く、可愛らしい。

    また、イップマンの息子もカメオ出演。
    他のイップマン作品と比較しないのは難しい
    が、相変わらずバイブスが上がった。
    ←使い方合ってるのか笑?

    2021-344

  • 3.5

    07さん2021/09/09 09:23

    息子語りのイップマン。
    ストーリーが分かりやすいし、アクションも派手じゃない分リアルな感じでこれはこれで面白かったです。

    2021-252

  • 3.8

    kazuさん2021/07/28 17:55

    オープニング早々、看板建築の雑多な町並みが見事で(CGではなく恐らくセット)即効、心掴まれました💓

    イップマンシリーズはドニー・イェンのイメージが強く、今回のイップマンは "このおじさん誰?" どこかで見たことある。。。
    あっ!実写版『頭文字D』に出てた藤原拓海の親父(文太)だ。破天荒な文太のイメージが強いアンソニー・ウォンですがドニー・イェンとは違った渋味のあるイップマンになってました👏

    ストーリーは言わずと知れたブルース・リーの師匠の話なんですが外伝含めて5本あるドニー版をキュッと1本にまとめた感じで、こちらの方がより実話に近いかもしれません👌

  • 4.0

    ナイスガイさん2021/07/24 08:57

    ドニー・イェンのシリーズの印象が強いイップ・マンだけど、今作の空気感はドニー版にも通じるものでした。

  • 2.5

    たろささん2021/07/02 10:04

    佛山に家族を残し単身香港へと来たイップ・マン(アンソニー・ウォン)は生徒を集め詠春拳を教える。


    ドニー・イェンのシリーズとは別物。ただ主人公のイップ・マンが聖人君子で変な奴らに絡まれて騒動に巻き込まれるのは変わらず。登場人物は多いけど物語にあまり作用せず。エピソードはぶつ切りで断片的に感じる。アクションもあまり代り映えがせず地味。

  • 4.0

    にゃん平2号機さん2021/06/30 08:25

    小市民的なカンフーマスター、葉問の香港での暮らしを描いた映画。ドニーさんの葉問と比べてこちらの方が生活感が強く、よりリアルに葉問を感じることができる。
    一方そのアクションはというと、アンソニー・ウォンはドニーのような武打星ではないのでそこまで期待していなかった。
    映画を見る前にインタビューで「アンソニー・ウォンはカンフーを20年、詠春拳を1年と2ヶ月習ってる」とハーマン・ヤウが語っているのを読んだが正直懐疑的だ。
    なにせアンソニー・ウォンは名優だ。武打星出身というわけでもないし、完全に動ける人という目で見ることはできない。当然だ。
    ところが映画を見てみると、これがもうすごく良く動く。てっきり寄りの画と編集で誤魔化したアクションになると思ったら、引きの画で全身を使ってキレキレに動きまくる。足もしっかり上がってる。
    仮にアンソニー・ウォンが動けなくても誰も文句は言わない。何故ならアンソニー・ウォンは香港を代表する名優であり、佇んでいるだけで強さの説得力を出せるからだ。そのギラギラの見た目も100パーセントに強く、仮に寄りの画と編集で誤魔化したアクションでもその葉問性が1ミリも揺らぐことはない。
    だがこのアンソニー・ウォンは良く動く。
    名優力でアンソニー・ウォンの葉問性が100倍のところにアンソニー・ウォンのしっかりとした詠春拳が加わったことで500倍になり、単純計算で合計1000倍の葉問性が発揮された形となる。
    これが面白くならないはずがない。
    また小市民的な面の強い男が突如悪党をシバき出す姿はむちゃくちゃにかっこいい。
    アクション映画的ではなく、あくまで葉問という男の香港での暮らしを描くことで葉問という一人の人間を浮き彫りにする物語もすごく良い。ブルース・リーが全く似てないという点を除けば満点に近い葉問映画だ。

  • 3.3

    sariさん2021/06/24 19:18

    イップマンシリーズとしてでなく単体で観たらもう少し楽しかったかな。シリーズのストーリーが全て同じなので連続で見てると飽きてしまう。そして、俳優全く違うし。

  • 3.8

    てるぼんさん2021/05/26 11:42

    イップ・マンの名の付く映画で5本目。アンソニーウォンで中々シブメのイップ・マンですが、他の映画より人生模様をしっかり描いた作品のように思いました。アクションは少なめですが九龍城の戦いは良かったです。お奨め❗️

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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