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シーモアさんと、大人のための人生入門

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9歳のピアノ教師、シーモア・バーンスタインが教える、自分のこころと向き合い、“より良く”生きるためのヒント。イーサン・ホーク初のドキュメンタリー監督作。

人生の折り返し地点――アーティストとして、一人の人間として行き詰まりを感じていたイーサン・ホークは、ある夕食会で当時84歳のピアノ教師、シーモア・バーンスタインと出会う。たちまち安心感に包まれ、シーモアと彼のピアノに魅了されたイーサンは、彼のドキュメンタリー映画を撮ろうと決める。シーモアは、50歳でコンサート・ピアニストとしての活動に終止符を打ち、以後の人生を“教える”ことに捧げてきた。ピアニストとしての成功、朝鮮戦争従軍中のつらい記憶、そして、演奏会にまつわる不安や恐怖の思い出。決して平坦ではなかった人生を、シーモアは美しいピアノの調べとともに語る。彼のあたたかく繊細な言葉は、すべてを包み込むように、私たちの心を豊かな場所へと導いてくれる。

詳細情報

原題
Seymour: An Introduction
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2014
制作国
アメリカ
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  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
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公開開始日
2017-05-26 00:00:00
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ドキュメンタリー洋画ランキング

シーモアさんと、大人のための人生入門の評価・レビュー

3.8
観た人
1472
観たい人
3719
  • 3.5

    CCCさん2020/06/04 22:15

    シーモアさんがソファーベッドを収納する所作がいい。ラストのシューマンが美しい。イーサン・ホークがもっと出てくるのかと思ったら、ほんの少ししか出てこなくていい。スタインウェイホールに革ジャンで来てる女の子、いい。もっとイーサンの悩みを聞くような対話なのかと思ったらそんなことなかった。心地よい映画。

  • 3.7

    みぽちさん2020/06/02 07:32

    イーサン🌞が監督業をやっていたことをまず知らなかったのでびっくり👀
    シーモアじいちゃん、話し方はもちろん、醸し出す雰囲気がふわ〜っとしたオーラ全開でとても癒された🤤イーサンが悩みを全部打ち明けてしまいたくなるのもすごくわかる。このおじいちゃんに会ったら、みんな委ねたくなってしまうんだろうなあ。ピアノ演奏シーンもたくさん挿入されているので見応えのある作品。

  • −−

    真昼の幽霊さん2020/06/01 23:18

    「人は裏切るけど、音楽は裏切らない」。自分はピアノをたまーに独学で弾いていたぐらいで、まともに1曲も演奏できたもんじゃないけど、ほぼ同じことを20代ぐらいのときに考えていたので少し驚いた。

     邦題のイメージからもう少しほんわかしていた人を想像していたけど、音楽について語るときのシーモア・バーンスタインは地味に舌鋒鋭い。グレン・グールドのバッハを「腹立たしい」と評するあたりはなかなかスリリングである。そして彼がやはり腹立たしく感じているのは「宗教」である(その理由は映画を観ればわかる)。

     すでに俳優として成功しているイーサン・ホークが「天才って性格悪い人多いですよね。なんででしょう?」と質問するところが面白い。この映画でホークはスター俳優でもなんでもなく、1人の監督、1人の人間としてバーンスタインを見つめている。

     本当によくできたドキュメンタリーだと思う。ホークの監督作をまた観てみたいと思わせる1本だ。

  • −−

    mmkさん2020/06/01 21:12

    終始シーモアさんの落ち着いた語り言葉にじーんと身が染みる。人生って音楽と一緒ではっきりと定義はできないけれどいろんなハーモニーがあるよね。って、音楽を通して教えてくれる。イーサンホークありがとう。

  • 4.0

    なさん2020/06/01 01:46

    なんか名言集が永遠流れてるんちゃうかって思った。笑
    その中にはよく分からない話もあるし、心にグサッとくる話もある。
    89歳のシーモアさんが演奏するピアノの音は響きが豊かで優しい。話すときはすごく意志の強さが滲み出てるけど。笑

    人生で迷いが生じた時に見たい映画。たぶんどの世代にも響く。
    サロンみたいな感じで壁掛けのテレビでずーっと流しときたいわ。

  • 3.3

    すいみーさん2020/05/31 11:38

    音符一つ一つに真摯に向き合う。自分の心の声に従う。嘘はつかない。見栄を張らない。お金や名誉の為に演奏するわけではない。イーサン・ホークも同じ表現者として、通じるものがあったのだろう。
    私も少なからず舞台恐怖症で、人前で表現するのは苦手なので恐れ多くも親近感があった。また、どんなに信頼している人でもちょっとした言葉一つで関係性が破滅しうる。でも、音楽は例えば変ロから始まり変ロで終わる。音楽は裏切らない。その気持ち、すごく共感する。

  • 3.5

    みぜさん2020/05/30 17:52

    心地の良い優しい音色のピアノ。

    このご年齢になられたからこそ
    弾くことの出来る味わい深さのある演奏。

    シーモアさんの生きてきた中での様々な経験、
    時には辛かったことも、
    音楽によって消すことは出来ないが
    昇華させることは出来たんだと思った。

  • 5.0

    nutmegさん2020/05/27 18:24

    シーモアさんの話す声、選ぶことば
    すべての囁きが胸に響いて
    感動しました

    シーモアさんの音楽への感動
    愛情と熱がわたしにも染みいるようだった

    すごいなぁ
    イーサン・ホークって素敵だなぁ

  • 4.3

    よしおさん2020/05/27 17:51

    No.2727

    イーサン・ホーク監督による「自分探しと音楽讃歌」

    シーモアさんの言葉には、重みと説得力がある。

    才能と実績があるから当然である。

    シーモアさんから見て「グレン・グールド」の特異な演奏スタイルはどう映るのか、とか

    悩めるイーサン・ホークとの対談とか、

    人生論、芸術論、音楽論いろいろ聞けてとても面白い。

    中でも、特に強い印象に残ったシーン。

    『僕が求めるのは、人生を美しく演じることだが、その方法を知らない』と悩むイーサンに対し、

    『演技を通じてできない?』と問うシーモアさん。

    イーサンは「YesともNo」とも言わず、苦悩に満ちた表情で言葉を出すことができなかった・・・。

    がんばれイーサン!! 愛してるぞ!!

    48/60 https://www.uplink.co.jp/cloud/features/2311/

  • 3.8

    チホさん2020/05/25 17:40

    「人格を作る源は、その人が持つ才能の中にある。」というシーモアさんの言葉が深い。
    ラフマニノフのピアノコンチェルト2番が出てきて嬉しかった!

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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