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ハンズ・オブ・ラブ 手のひらの勇気

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人を愛する自由。幸せになる勇気。全米の人々の心を動かした感動の実話。

ニュージャージー州オーシャン郡。20年以上警察官という仕事に打ち込んできた正義感の強い女性・ローレルは、ある日ステイシーという若い女性と出会い、恋に落ちる。年齢も取り巻く環境も異なる二人だったが、徐々に関係を築いていき、郊外に中古の一軒家を買って一緒に暮らし始めることに。しかし、ローレルが病に冒されていることが発覚する。自分がいなくなった後も、ステイシーが二人の大切な家で暮らしていけるよう、遺族年金を遺そうとするローレル。しかし、同性のパートナー同士では法的に認められていなかった。病と闘いながら、制度の改正を求め闘う決心をしたローレルの訴えは、やがて社会的なムーブメントへ拡大していき―。

詳細情報

原題
Freeheld
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
アメリカ
対応端末
公開開始日
2017-06-07 00:00:00
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ヒューマン洋画ランキング

ハンズ・オブ・ラブ 手のひらの勇気の評価・レビュー

3.8
観た人
2342
観たい人
4754
  • 3.5

    tamita3さん2021/06/08 05:49

    実話ベースで、レズビアンカップルが年金受給のために、制度の改正を求めるストーリーです。
    ジュリアン・ムーアが、末期ガンを患ったレズビアンの刑事役を見事に演じています。

  • 3.7

    ちゃかさん2021/04/19 17:47

    何もかも自然で、
    決して軽い話ではないはずなのに
    みていてずっと心地がよかった。
    (2回寝落ちした)

    実話を基にした物語。
    LGBTが題材の作品みるといつも思うんだけど、
    日本って本当に遅れてるよね。
    自己肯定感の低さから来てるのかな?
    世間体を気にしすぎてるせいで、固定概念が強いのかもしれない。
    もっとアイデンティティを尊重して
    自由に生きられたら良いのにな。
    人間って難しいな〜
    そんなことを考えながら鑑賞しました。


    JUNOで好きになったエリオットペイジ
    ショートカットは初めてみたけど
    相変わらず綺麗なお顔してるよね〜。
    目の保養!!

    エンドロールもよかった!

  • 3.5

    つるみんさん2021/03/29 17:26

    【Partner】

    20年以上のキャリアがある女性刑事のローレルと若い女性ステイシーは恋に落ち、一緒に暮らし始めるのだが、ローレルの余命が残り僅かだと宣告される。ステイシーに遺族年金を遺そうとするのだが、同性のパートナー同士は法的に認められず…。

    親子ほど年齢の離れた2人という設定が面白いなと思ったが、遺族年金というテーマ以外でそこにフィーチャーされる事がなかったのは残念でならない。法律とか差別とかを語るのはもちろん大事なのだが、この2人の気持ちという部分をもっと前面的に出していけば良かったのではないか。作品的に、実話の結末を意識し過ぎた映画になってると感じてしまい、2人のキャラクターを上手く活かしきれていない。

    ただ同性愛から国家権力、そして難病ものとかなりテーマを詰め込んだ割には、しっかり纏まっていたのは良かったかな。それもエレン・ペイジやジュリアン・ムーアの好演があったからというのは言わずもがな。脇もマイケル・シャノンにスティーヴ・カレル。豪華だった。

  • 3.5

    s子さん2021/03/15 21:56

    ステイシーという若い女性と出会った、ベテラン刑事のローレル、年齢も環境も違うものの惹かれ合う二人は、郊外の家を購入して一緒に生活することにする。幸せな日々を送っていたが、ローレルが病で余命半年だということが判明。遺族年金の受取人をステイシーにしようとする彼女だったが、同性のパートナーには法的にそれが認められなかった。病気が進行する中、ローレルは自分たちの権利を訴えて法制度の改正を実現するために立ち上がるが……。

    実話を元にした話。誰を愛そうがみんな平等に扱われるべきだよね!!
    最後にローレルとステイシーの本人の写真が出てきて写真からお互いを思いあってるのが伝わってきて凄く素敵だと思ったし、出てくる人達が良い人達で悲しいけど、凄く心が温かくなる話だった♪

  • 3.7

    YYさん2021/02/25 00:35

    ついつい日本の現状と重ねて観てしまう。この話は10年前くらいの実話らしいが、自治体ごとでパートナーシップ法を持ちながらも法制化された婚姻制度には程遠く、パートナーの死に際という局面に立ってその不平等さを思い知る。やはり日本はアメリカの10年遅れといったところ。しかしながらこの映画を観るとそんなアメリカだってこの二人と、二人を支える周りが立ち上がったように、たくさんの名も無きカップルやその二人を応援したい周りの人たちが行動を起こして権利を勝ち取ってきたものだとわかる。私も死に際に後悔しないように、スモールステップで良いので出来ることをやらなきゃと思わされた。
    それにしても相棒の刑事さん、本当に良い仕事のパートナーだったなぁ。。相棒に出来る限りのことをしてやりたいっていう二人の絆にも泣けてしまった。
    エリオット・ペイジの涙にもグッと来てしまう。こう、つい感情的になってしまうところ、若さが突き刺さる感じがした。

  • 3.8

    noritamaさん2021/02/01 14:29

    巷にゲイ映画はたくさんあっても、レズビアンの映画はまだまだ珍しいかも知れない。でも本作をただのレズ映画と呼ぶのが勿体無いほど社会問題に深く踏み込んでいて、見応えがあった。異性同士の夫婦であれば、片方が死んだら当然のように貰える遺族年金。でも同姓パートナーだと貰えない。末期癌の女性警官とそのパートナーがそんな不平等と闘い、制度改正を勝ち取るまでの実話。同性婚は米国全土で2015年に合法化されたが、そこに行き着くまでにこのカップルのように声を上げる人たちや、当事者を支える人たちが大勢いて、一歩一歩権利を勝ち取ってきた歴史があるのだと思うと非常に感慨深かった。警官役のジュリアン・ムーアは末期癌の患者を迫力満点に演じていて、パートナー役のエレン(エリオット)・ペイジも、演技だと思えないほど自然だった。ちなみに本作はペイジがカミングアウトするきっかけになった作品だそうです。

  • 3.7

    ベルモットさん2021/01/30 14:31

    実話を基にした作品。

    正義を貫くには勇気がいる。
    自分がありのままでいる為に、違う信念で動く者たちを受け入れてみる。
    彼女たちはアクティヴィストになるつもりなんて無かっただろう。
    ただ自分の手の中にある愛を信じて守りたかっただけだ。

    エンディング、マイリーの歌声や歌詞が沁みる。

  • 3.9

    claireさん2021/01/27 23:30

    社会的制度から疎外された一組のレズビアンが平等を求めて生きる(「闘う」ではない気がする)物語(=実話)であるが、同時に彼女たちが求めたものが大きな括りでのマイノリティの権利ではなく個人=家族としての権利であって、彼女たちを同性婚合法化の駒としか見ていないゲイコミュニティのプロテストはある種のリベラルへの皮肉にも見えて(本作でそんな描き方する必要があったかは置いておいて)、イデオロギー間の闘争と個人対社会の権利闘争の葛藤が窺える一方、この一件の後に同性パートナー間でも社会的保障が得られたり同性婚が認められたりするわけで、、

  • 3.6

    れちゃんさん2021/01/20 22:40

    衝撃のbased on true story.
    エレンペイジマラソンもほぼ終了です。
    彼女の出演する作品を通して、色んな世界が観られました。
    1人の俳優、女優、監督の作品を追っていくことで芯に触れることができる。
    とっても良い機会でした。

    ほぼNO知識で観たから、LGBT🏳️‍🌈のお話とも知らず、レズビアンカップルのお話だったのね、と冒頭でまず驚いた。そして実話!ニュージャージー州の頭の固いオッサンに喝!

  • 5.0

    niさん2021/01/19 02:32

    大好き、と思える映画に出会ったのは久しぶり!!!!オールタイム・ベスト入りです🥰🥰🥰
    この作品に惚れて、ここ数日で2回も観てしまった〜🤦‍♀️🤦‍♀️ 社会派作品でありながら、泣かせにくる作品。涙無しでは観られない作品😭😭

    これはかつての闘いでも勿論あるのだけど、今も続く闘いでもあると思った。






    ───────────────────

    この映画の元になったドキュメンタリーの方は観ていないから、そちらと比べて良いとか悪いとか、そういうことは一切言えない。実話を元にしていて、話自体はシンプルで、淡々と進んでいくと言えると思う。しかし、特に保守的である地域のひとつと言える、ニュージャージー州のオーシャン群の警察で、自分以外は全員男という環境の中、屈しない姿勢を最期まで取り続けたローレルが、本当にかっこ良かったし、ローレルが末期ガンを患っていることが分かってからも渾身的なケアと愛を注ぎ続けたステイシーも本当にかっこ良くて、2人の姿は涙無しでは見られないし、強く感動させられた。 2回言うけどローレルを取り巻くかなりの男性優位社会が見ていて腹が立ったし、それ以上にローレルがかっこよくて、ジュリアンに惚れるしかなかった🤦‍♀️🤦‍♀️🤦‍♀️
    ステイシーを演じてたエリオットも、演技が良すぎる…プロデューサーもつとめてて、この作品への熱意が伝わってくる😭😭

    海のシーンが綺麗で綺麗で、結末を知ってから見ると、切なくて切なくて…😭 最初の方の海のシーンと後の方のシーンと、比べると切ないし、回想が流れるし、泣くしか無かった。当時の法律じゃ、まだ正式な結婚は出来ないまま、お互いを失ったの辛すぎて、最後の方の「Will you marry me?」がとても切なかった、、
    邦題にもなっているエンディングのハンズオブラヴがとても力強い歌で、本当に素敵…


    この映画が作られて次の年にトランプが大統領になったなんて、今考えると本当に悲しい話だなと思う、、、同性婚の権利獲得の一歩となったお話でありながら、改めて同性婚の権利を撤廃するって断言していた人物が大統領になってしまったってことだから。まあ実際は権利撤廃なんてことがなくて良かった〜と今は思う


    「平等な権利を」というセリフが頭から離れない。私は誰を愛そうと、国はそれを認めるべきであると思うけど、日本では未だによく分からない理由により、同性婚は禁止、夫婦別姓もダメ(これはまた別問題でもあるけど)、など古くからの「家族」という概念に囚われ続けてるこの国が嫌いすぎる、性別を変えたい場合は性別適合手術を受けないと戸籍上の性は変えられないってことも含めて、少し考えれば、いやもはや考えなくてもそんなのおかしいって分かるでしょ。


    もっと色々書きたいことあるはずなのに、言葉にするのって難しいね、、、

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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