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侠女

G
  • 字幕

武侠アクション映画の原点にして頂点

明朝末期。書生のグーは、小さな村に母親と暮らしていた。ある日、店に現れたオウヤンという男に、住んでいるチンルー砦のことを聞かれる。近所を調べると、そこには美しい女性ヤンが越してきていた。時が経ち、グーとヤンの距離が縮まる中、二人の目の前に待ち構えていたオウヤンが現れ、剣を抜きヤンと戦い始める。なんとヤンは政府(東廠)に処刑された大臣の娘であり、唯一の生き残りだった。人相書を頼まれたことで事実を知ったグーは、姿を消したヤンを探し出し、彼女とその仲間を助けるために、兵法を使って東廠の追跡隊を罠にかけるが…。

詳細情報

原題
A Touch of Zen
音声言語
中国語
字幕言語
日本語
制作年
1971
制作国
台湾
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公開開始日
2017-06-07 00:00:00
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中国映画洋画ランキング

侠女の評価・レビュー

3.9
観た人
310
観たい人
304
  • 4.5

    あかねさん2021/11/23 17:16

    第一部と第二部があって
    それを合わせて3時間の傑作!!!
    超、アクション映画の原点
    言われてるからまじ観たかったやつ!
    同じジャケ2個あるけど
    それを合わせて、ちなみに
    一気に3時間みることは間違いない!

    中国の古典文学の1編らしい。
    竹やぶでの戦いとかもう最高!!
    アンリーがグリーンデスティニーで
    オマージュしたらしいがこちらの
    本家をみれてまじでよかった。

    もう夫婦同然だから!とか
    言い放ち執念のごとく
    力はないが頭と絵心で迫る一般男やら

    アクションの数々!!!
    やば!!たのし!!
    とくに二部の終盤の監督の作り方の
    いかれ具合病的にすき。
    台湾、香港らしいいかれ具合!

    どのキャラクターよりも
    坊さん軍団が強くて
    剣も素手で触り、なんか折ってた笑!
    人間、綺麗になって無になると
    素手と言葉と縄でいけんだな。

    とりあえず、毎回
    坊主は寺でお経唱えてろ!!とか
    暴言すぎてまじわろた。
    お坊さん軍団まじいろんな意味で
    毎回登場眩しい輝いていた。
    ラストもまじそんなで大傑作。
    こっち側好きな人は余裕な3時間。

  • 4.1

    とーるさんしさん2021/09/23 20:51

    長さで敬遠していたが確かに傑作。ロケーション選定が素晴らしく、スモークがこれほど効果的な映画もあまり思い浮かばない。

    日光が差し込む竹林や森林での戦いは同時代の「暗殺の森」とも共振している。竹林バトルはイーモウの「LOVERS」が本作越えを試み見もの。

  • 3.3

    temmachoさん2021/08/01 22:39

    明王朝時代、粛清にあった高官の娘と偶然出会った書生の恋愛譚。

    そもそも2部構成の作品を一つにまとめたもので、前半と後半では明らかに雰囲気が変わる。

    前半部分は…
    兵法を齧ったことのある書生が良いところを見せようと策略を企て彼女を救うお話。

    お化けがかなり怖いようで(笑)
    なんか、ちょっと長いです。

  • −−

    appleraichさん2021/07/14 20:58

    【世界シネマ大事典】アジア映画
    【みんなのシネマレビュー】平均8.7点/3人 https://www.jtnews.jp/cgi-bin/sf_rev.cgi?T=5648

  • −−

    muscleさん2021/07/01 19:15

    さえない完全無職のニートが悟りと冒険を通して幼馴染の子を抱き、父になる。こういうものがたりはありそうでないというか、奇形すぎて今っぽい筋立てにおもえる。

  • 5.0

    たな会No02さん2021/06/11 21:44

    二部制ではない180分ぶっ通しのリマスター版を観ました。これはほんととんでもない作品です。基本的には復讐武侠アクション活劇ですが、政治の話であり、宗教の話であり、戦うことの哲学の話であり、そこへ恋愛要素や、特に前半はコミカル調であり、娯楽要素がすべてのっかったスペシャル映画でした。そうはいってもやはりアクションです。ワイヤーとトランポリンを使用した竹藪での戦闘シーンは観るものを魅了します。その動きや見せる角度、巧みな編集が鳥肌ものです。ラストはすっきりとはいかずじまいでしたが、鑑賞後に解説を読んで反芻すると戦うことの虚しさを描いていたことに気付きました。私の至らなさですね。180分あっというまなのでぜひみんな観てください。

  • 4.6

    乙郎さんさん2021/05/02 15:47

    優れた映画監督は時に優れたDJと見分けがつかない。中国古典をベースとしつつも、ワイヤーアクション、恋愛、コメディ、ホラー、政治劇、マカロニ、宗教、サイケとジャンル不問で打ち込みながら、音楽的に、BPMを操作して一本の映画にしてしまう。
    個人的には会話シーンがね。なんとも良いリズム感があって心地よい。無論、殺陣のテンポの良さも勿論だし、終盤(ほとんど主人公が出てこない)、レオーネ的なマカロニに突入するのはチルタイムか。
    あとこの映画が立派な娯楽たり得ているのは、登場人物たちの漫画的なキャラ立ち(というよりも後世の漫画家が参照した部分が大きいのだろうが)。主観客観ともに傑作だと言い切れる。

  • 4.5

    Jimmyさん2021/04/19 22:16

    新宿K‘sシネマで開催『台湾巨匠傑作選2018』にて鑑賞。
    台湾のキン・フー監督作品は1本も観ていないはずなので、どんな作風なのか楽しみにして観てみた。この映画、デジタルリマスター版としての上映だったので、映像は綺麗だった。

    小さな村に母親と二人暮らしの青年グーは、美しい女性ヤンと結ばれる。だが、ヤンの父親は政府に反旗をひるがえして処刑された大臣であり、一族の生き残りがヤンだけだった。
    この女性ヤンは、武術が滅法強くて、空中を飛ぶようなアクションを見せる。バトルシーンでは、戦う男もみんなが空中を飛ぶのだが…。
    政府からヤンの命を狙う刺客が大勢送られて来て、とてもバトルシーンが多いのだが、やはり一番インパクトあったのは「竹林でのバトルシーン」。これは芸術である。
    そして、クライマックスを何度も経て、この映画の180分の旅が終わる。

    この作品を観て、「まだまだ凄い映画で、観ていない作品がたくさんあるなぁ~」と思った。
    まだ暫く、この台湾映画祭に通いそうである(笑)

    また、本日は、この映画終了後に映画評論家の宇田川幸洋さんのトークショーがあり、いろいろと本作の深いところをお話いただけたことも嬉しかった。
    「この『侠女』という映画は、日本で最初に公開された時や昔ビデオになった時は前編&後編の二部構成だった。それをリマスター版の作成時に一つにまとめて180分になった」とのことである。
    ◆第一部は、竹林バトルシーンまで。
    ◆第二部は、その後、ラストまで。

    また、「空中バトルシーンではトランポリンを使っており、見事な効果を出している」ことなどなど、良いお話が聴けた。
    このトークショーを聴いたおかげで、今回の台湾映画祭で上映されるがスルーしようと思っていた『残酷ドラゴン 血斗竜門の宿』(キン・フー監督作品)も観ることにした 笑

    この『侠女』という映画、あの本「死ぬまでに観たい映画1001本」にも入っている。
    本当に映像が綺麗で、見惚れるほどの芸術的娯楽作であったと思う。

  • −−

    イシさん2021/02/16 09:30

    ザ・退屈。


    とバサーッと言い切ったはる、すっごい映画オタクの人を知っています。(その意見にこっそりうなずく私)

    でもよかったな〜、香港映画のカンフーアクションがここからむっちゃ進化して。ほんとよかったー。

  • 3.9

    ttktさん2021/02/12 14:28

    緩急がすごいのと、木を蹴って上から下に落下しながら斬るアクションが面白かった
    腰の鞘部分のアップや跳躍している人物を下からクローズアップで撮っている辺りが、小さい頃にみていた仮面ライダーとか戦隊モノの演出のようで懐かしかった

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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