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ヒトラーの忘れもの

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ナチが埋めた200万個の地雷を撤去したのは、異国に置き去られたドイツ少年兵たちだったー 史実に基づく “戦争のその後” を描いた感動の物語

1945年、ナチス・ドイツによる占領から解放されたデンマーク。ドイツ軍が海岸線に埋めた無数の地雷を除去するため、捕虜のドイツ兵たちが駆り出された。彼らは地雷を扱った経験がほとんどない。彼らを監督するデンマーク軍のラスムスン軍曹は、全員があどけない少年であることに驚くが、容赦ない暴力と罵声を浴びせる。少年たちは祖国に帰る日を夢見て苛酷な任務に取り組むが、飢えや体調不良に苦しみ、地雷の暴発によってひとりまたひとりと命を落としていく。そんな様子を見て、ナチを激しく憎んでいたラスムスンも、彼らにその罪を償わせることに疑問を抱くようになる。やがてラスムスンは、残された任務をやり遂げて帰郷を願う少年たちの切なる思いを叶えてやろうと胸に誓うようになる。しかしその先には思いがけない新たな苦難が待ち受けていた…

詳細情報

原題
LAND OF MINE
作品公開日
2017-07-04
音声言語
デンマーク語/ドイツ語/英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-07-04
制作年
2015
制作国
デンマーク/ドイツ
対応端末
公開開始日
2017-07-04 00:00:00
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ヒトラーの忘れものの評価・レビュー

4
観た人
12640
観たい人
19660
  • 4.8

    レいナさん2021/06/17 20:31

    軍曹にめちゃくちゃ泣かされた、、
    みるのに勇気と体力いるけどほんまに観てよかった。忘れものなんて可愛いもんじゃない。こういうことがあったってことを一生忘れてはいけない。

  • 4.5

    ともちんさん2021/06/17 20:25

    ドンッっていう音がトラウマになる
    地雷を除去した砂浜で軍曹と少年兵たちがサッカーするシーンは泣きそうになった

  • 3.4

    bluemercenaryさん2021/06/14 07:41

    第2次大戦終結後のデンマーク。
    ナチスドイツがデンマーク海岸線に埋伏した地雷は150万個。
    この地雷の撤去に2000人のドイツ兵捕虜が投入されることになった。
    ラスムスン軍曹が担当する地域に投入されたのは少年兵で、ラスムスンは厳しく監督指示するのだが、一人一人と撤去誤爆で命を落としていく。
    やがてラスムスンの心境に変化が生まれた。



    過酷な仕事の最中に消息不明な家族を思い遣る少年、帰国後に夢馳せる少年。
    当初厳格だったラムスロンも最期は軍人としての矜持よりも、人間としての情が勝った。

    2000人の殆どが取り残された少年兵で、その半数が死亡もしくは重傷を負ったと云う。(かなり大雑把な統計)
    いくらナチスドイツに恨みつらみが有るとは云え、他国に置いてけぼり喰らった少年兵に対するその仕打ちは流石にバイキングの末裔かな。

  • 3.8

    上旬さん2021/06/11 17:21

    【第89回アカデミー賞 外国語映画賞ノミネート】
    終戦直後のデンマーク、ナチスドイツが海岸に仕掛けていった地雷を撤去するために捕虜となった少年兵たちが駆り出され…という話。

    少年兵たちをまとめる軍曹には『アトミック・ブロンド』『パピヨン』などのローラン・モラー。

    予想以上に静かな物語。少年兵たちの葛藤や軍曹との絆が丁寧に紡がれていく。戦争が終わって癒やされていく様子とやはり心に残った傷との間を行ったり来たりするような演出は堅実で見事。

    ラストが忘れられない。とてもよい映画だった。

  • 4.8

    テイさん2021/06/09 00:28

    戦争において自国の明るい面では無く、暗い面を描いた作品はかなり珍しいなと
    戦争での恨みと良心との葛藤が100分の中でしっかり収まっていました
    双子のエーミール君の演技で胸が張り裂けそうだったので、調べたら演技未経験という事でした…

  • −−

    帆さん2021/06/07 23:35

    なんでそうなったって和題が多いけど、この和題がしっくりきてる。

    その当時を知らない私たちが、戦争の時代を知るのは、文字での記録や映像、人伝でしかなくて、その時の肌感、暮らし、信仰心は一生知ることができなんだなと思うと、やはり他人事のようになってしまう。

  • 4.3

    Nagisaさん2021/06/07 20:24

    地雷一つ一つ触るたびにヒヤヒヤしたし、少し平和になるたびに何か悪いことが起こる気がしてそれもヒヤヒヤした

    戦争はしてはいけないものだと思わされるいい映画でした

  • 3.5

    ちょこさん2021/06/07 15:30

    程よい長さと充実感。
    現実の悲惨さを豊かなキャストで棲み分けて演じている。

    人の善悪の部分が押し出されるというか、彼らに責任はないけど彼らもろとも憎むしかない環境と、彼らに降りかかる残酷さ。

    少年兵という言葉、無くなって欲しい

  • 4.0

    つちのこリータさん2021/06/03 16:33

    またまたメンタルやられるWWⅡモノ

    これだから負ける戦争なんて絶対やっちゃダメなんだよ…

    そもそも戦争なんて勝った方だって今の時代なかなか元はとれない…失った人的損失は埋まらない…

    なんかドイツって可哀想だわ…WWⅠでたまたま負けて賠償させられ国内不景気になりナチスに扇動、牛耳られWWⅡでは圧倒的に悪になり、東西に分断され、現在ではEUのお財布で難民押し付けられ…

    どんなハードモードよ…いやインフェルノモードだ…

  • −−

    まーつしさん2021/05/30 21:32

    2021/5/30(土)DVDにて。

    何だかのほほんとした邦題とは裏腹に、とても悲惨な作品でした。
    上層部が勝った負けたと宣言した後で、こういった事後処理が山積していることは、意外に知られていないんでしょうね。
    デンマーク軍の軍曹と、ドイツ軍捕虜少年兵の間に芽生えた絆には、胸アツでした☆

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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