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ヒトラーの忘れもの

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ナチが埋めた200万個の地雷を撤去したのは、異国に置き去られたドイツ少年兵たちだったー 史実に基づく “戦争のその後” を描いた感動の物語

1945年、ナチス・ドイツによる占領から解放されたデンマーク。ドイツ軍が海岸線に埋めた無数の地雷を除去するため、捕虜のドイツ兵たちが駆り出された。彼らは地雷を扱った経験がほとんどない。彼らを監督するデンマーク軍のラスムスン軍曹は、全員があどけない少年であることに驚くが、容赦ない暴力と罵声を浴びせる。少年たちは祖国に帰る日を夢見て苛酷な任務に取り組むが、飢えや体調不良に苦しみ、地雷の暴発によってひとりまたひとりと命を落としていく。そんな様子を見て、ナチを激しく憎んでいたラスムスンも、彼らにその罪を償わせることに疑問を抱くようになる。やがてラスムスンは、残された任務をやり遂げて帰郷を願う少年たちの切なる思いを叶えてやろうと胸に誓うようになる。しかしその先には思いがけない新たな苦難が待ち受けていた…

詳細情報

原題
LAND OF MINE
作品公開日
2017-07-04
音声言語
デンマーク語/ドイツ語/英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-07-04
制作年
2015
制作国
デンマーク/ドイツ
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2017-07-04 00:00:00
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ヒトラーの忘れものの評価・レビュー

4
観た人
9535
観たい人
17458
  • 3.7

    Primrosehillさん2020/05/26 11:12

    ドイツが置いていった地雷をドイツの少年兵に撤去させるという戦争映画としては初めて見る視点での映画だった。
    いつ爆発するかわからない地雷の撤去には見ているこちらも終始緊張。
    少年にして生きて帰れるかもわからない中の大変過酷な任務、胸が締め付けられる辛さです。
    軍曹との繋がりは感動というより当然湧き上がってくる感情のように思えた。
    残された彼らが無事生き延びて国に帰れたことを願う。

  • 4.4

    MT1128さん2020/05/26 01:12

    軍曹の心情が変化して行く描写がなんとも痛切。ある意味"軍曹"がこの映画の主題と言ってもいいのかもしれない。少年兵と軍曹との絶対的な主従関係がだんだんと解脱していくところが、心打たれる。無音状態、あるいは何げない会話のシーンから、突発的に爆発が起こるところはこの上ない緊張感がもたらされる。それに対する軍曹や少年兵たちの描写も非常に切実。

  • 4.6

    りゅうさん2020/05/25 22:48

    鑑賞直後に書く。
    あまりにも、自分が安全な時代の安全な場所にいるのだと...。勉強できるなんて幸せなことなのに勉強せず、私は世界や歴史のことを知らなすぎる。だから、この映画をどう評価していいのかもわからない。ただただ、今は衝撃を受けている。誰が悪いのか。どれだけ悲惨なことが起きていたのか。せめてもっと知らなければならない。恥ずかしい感想だろうけど、そう思った。


    少年たちには未来があったはずなのだ。
    それを思うと、自分の生き方を考えさせられる。

  • 4.3

    Mioさん2020/05/25 20:29

    ドイツ兵を憎まずにはいられないデンマークの人々の気持ちも分かる。
    でも果たしてそのツケをドイツ少年兵が払うべきなのだろうか。
    考えさせられる映画


  • 4.2

    なーさん2020/05/25 20:02

    辛い

    音が少ないから地雷を前にしている時の緊張感が半端じゃないし、突然の爆発には言葉を失う
    まさしく彼らもそうだったのだろう
    ナチスは大罪を犯したけれど、少年たちに罪はあるのかと言えば...無いとは言えない
    元はと言えばドイツ軍が埋めた地雷を、ドイツ兵に除去させているのは何も間違ってない

    軍曹がドイツを憎むのも、少年たちに情を持ってしまったのも、少年兵に地雷を除去させたのも分かる
    じゃあ初めに決められた数を除去したら帰してあげようってことにすればいいとして、その数の基準とは?
    生き残った少年たちを再度別の地雷原に向かわせようとした兵士はズルいやつに見えたけど、もし彼のバッググラウンドに妻子をドイツ兵に殺されたみたいなものがあったら自分たちはどう思うだろう?

    一つハッキリしているのは彼らにはまだ誰も汚すことのできない未来があったということ
    作業の合間に帰国したら何をするかと話し合う少年たちは希望に溢れ、その未来を奪ったのはデンマーク側ではなく、祖国ドイツの大人たちなんじゃないだろうか

    エルンストが地雷原に向かって歩み出した時は涙が溢れた
    少女と話すときの穏やかで優しげな彼が、歩み始める時に浮かべた表情があまりに切くて...
    映像がとても美しいからこそ残酷さが際立ち、地雷の轟音が頭の中で今だに鳴り止まない

  • 4.3

    げんさんさん2020/05/25 17:43

    作品としては軍曹の心の葛藤が良く伝わって素晴らしかった。

    戦争時代を生きてない者としては

    「想像を遥かに越える現実というものがそこにあったということ」を想像する事しか出来ない。

    彼らを憎まずにいられるだろうか。許すことが出来るだろうか。
    まったく分からない。

    おそらくこういう作品を通して問い続ける事しか出来ないと思います。

    とても悲しい。

    原題「Land of Mine」を「ヒトラーの忘れ物」と訳したのは良いセンスだと思います。

  • 4.1

    遥さん2020/05/25 15:53

    いい作品
    ドイツ軍のしたことを少年兵に責任負わせるなんて悲しすぎるが、これが時代なのか、、、
    14人いた兵士が4人になってしまうのは残酷すぎた。
    教官も人間の心があり最後のシーンが実話かどうかはわからないが感動した

  • 3.3

    kieさん2020/05/25 14:36

    起伏はなく淡々としている。故に、より緊迫感が増幅されて感じるのか。広く美しい砂浜。手元に爆弾。哀しい対比。
    不条理だ。後世に遺すべきでないものくらい、分かっているはずなのに。

  • 3.9

    ふほふほさん2020/05/25 00:20

    地雷の撤去の為か緊張感があり
    目を背けたくなるシーンが多々あります
    軍曹も1人の人間であり
    ドイツの少年兵もまた人間。
    国の責任と少年兵が地雷撤去を行うというのも考えさせられます。
    戦争だけはしてはならぬ。
    そのメッセージが重くのしかかる映画です

  • 4.0

    Niotoさん2020/05/24 15:18

    軍曹が良心を持ったとても優しい人なのだが、自分の愛犬を地雷が原因で亡くすとご乱心してしまったり人間らしい人。彼の元だったから、4人は生きて帰れたと言っても過言ではないと思う。

    ナチス軍によって白い砂浜に埋められた地雷を処理していくストーリーなので緊張感がある。それを処理するのはまだ幼さの残った少年たち。まだこれから生きていく人生のほうが長いはずの彼らが、死と隣り合わせの作業を強いられるのは見ているだけでやるせない気持ちになる。そこは戦争を起こした大人がやれよと思うし、普通に考えたらそれが道理なのではないか?戦争の後始末をさせられるのは、いつだって戦争を起こした大人たちの子供や孫だ。

    軍曹がエルンストンに放った「悪いと思っているのか?謝罪は必要無い」という言葉。多分これは戦争被害者全員が思っていることなんだろうなぁ。

    日本語吹き替え合ってない感すごくて笑っちゃった

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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