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大いなる沈黙へ グランド・シャルトルーズ修道院

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構想から21年の歳月を費やして、ベールにつつまれた伝説の修道院の全貌が世界で初めて明らかになった——

グランド・シャルトルーズ修道院は、カトリック教会の中でも厳しい戒律で知られるカルトジオ会の男子修道院である。修道士たちは、毎日を祈りに捧げ、一生を清貧のうちに生きる。自給自足、藁のベッドとストーブのある小さな房で毎日を過ごし、小さなブリキの箱が唯一の持ちものだ。会話は日曜の昼食後、散歩の時間にだけ許され、俗世間から完全に隔絶された孤独のなか、何世紀にもわたって変わらない決められた生活を送る──

詳細情報

原題
INTO GREAT SILENCE
作品公開日
2014-07-14
音声言語
英語/フランス語/ラテン語
字幕言語
日本語
作品公開日
2014-07-14
制作年
2005
制作国
フランス/スイス/ドイツ
対応端末
公開開始日
2017-07-12 00:00:00
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レンタル・購入330円~

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大いなる沈黙へ グランド・シャルトルーズ修道院の評価・レビュー

3.7
観た人
612
観たい人
1180
  • 4.8

    暗闇でドッキリカルヴェロさん2022/01/24 22:31

    「毎日が今なのだ」

    変わらぬ日々に
    時は止まり

    降り積もる雪に
    音は消え

    生きている毎日が今なのだ

    その生活には美しさがあり
    見る者は己を嘆き困惑するかもしれない

    ただ毎日が美しく流れて行き
    来年も10年後も100年後も変わらずずっとそこにあるだろう

    明日は晴れたらいいなと私は思うのだ

  • 4.0

    ひろちょさん2021/12/29 13:18

    大いなる沈黙
    タイトルが的確。
    新感覚のドキュメンタリー映画。
    私も敬意を払って2時間50分沈黙を貫いた。(途中いくつか邪魔が入ったが(そりゃ俗世間には音も声もアクシデントがつきものよ))
    でもこの2時間50分はいい経験だったと思う。

  • 3.5

    4423さん2021/11/17 13:00

    厳しい戒律で知られるグランド・シャルトルーズ修道院で暮らす修道士たちの生活を映し出したドキュメンタリー。音楽なし、ナレーションなし、照明なし、入れるのは監督のみという厳しい条件のもとで撮影された。

    主の前で 大風が起こり
    山を裂き 岩を砕いたが
    主はおられなかった
    風の後 地震が起こったが
    主はおられなかった
    地震の後 火が起こったが
    主はおられなかった
    火の後 静かなやさしいさざめきがあった

    映画は列王記の引用からはじまり、その後は祈りを捧げ続ける修道士たちの姿が延々と映し出される。

    盲目の修道士が穏やかな顔つきで「今の人には生きる目的がない」と言い放つ瞬間にすべてを持っていかれた。

    長尺ではあるものの、不思議と眠くはならず環境音と自然光、そして神への祈りのみで埋めつくされた映像はまるで白昼夢のようだった。

  • 3.0

    いち麦さん2021/08/16 19:40

    最も厳格と言われる修道院。殆ど会話をせず一人で祈りや読書で過ごす時間。これは?と興味を引く場面も。修道士たちの無言のクローズアップすら語りかけるかの様な圧倒的映像力を感じた。

  • 4.0

    はみるさん2021/07/06 08:51

    ずいぶん前に観た映画だけれど、いまだにあの映画館に身を置いたときの感覚を思い出せる。
    ドキュメンタリー、音楽無し、3時間と聞いて、絶対寝る、それもやむなしと思って観にいったけれど、眠くならなかった。

    もう一度、映画館で観たい。

  • −−

    bさん2021/05/26 22:16

    馬鹿げてる。人生楽しまないでどうする

    静寂を感じるために巨大な聖堂なんて作る必要はない
    山にでも行けばいい  

    「今の人には生きる目的がない」そのセリフはそっくりそちらにお返しいたします

  • 4.0

    sacoさん2021/05/12 11:29

    一人の修道士が仄暗い独房で祈っている。ナレーションや音楽なし、自然光のみで淡々と、その日常を撮り続ける169分。
    1984年に撮影を申し込み、16年後に承諾、厳しい戒律で知られるグランド・シャルトルーズ修道院に初めてドキュメンタリーのカメラが入ったそうだ。
    フィリップ・グレーニング監督は6ヶ月間を修道士と共に過ごした。

    圧倒的な静寂、わずかな生活音や自然界が発する音のみ存在している。光と影の画面は美しい中世の絵画を鑑賞している様だった。

    規則に沿った務めと禁欲、祈りの日々を繰り返す修道士たち。現実の喧騒を忘れ、意識は異空間へ引き込まれる。
    俗世を離れ、独房で祈る修道士は満ち足りて穏やかに見えた。
    神に近づくことを最高の喜びとし、信仰に生きる姿は、社会のわいざつな時間に追われ疲れ果てた私たちに、立ち止まることを促しているようだ。

    私は特に信仰を持ってはいないけれど、修道院という閉塞的な空間で、特別な戒律の中、黙々と祈り生活する雰囲気に、妙に興味があったので非常に面白く見ることができた。

    2014年11月13日

  • −−

    Kyoheiさん2021/03/29 02:36


    神様仏様なんてものはハッキリ言ってそこまで信じちゃいないし、ましてやそんなものに生涯をかけて仕える気なんていうのは更々ないんだけど、この映画は俺の琴線に触れた。

  • 3.6

    aminさん2020/12/27 19:12

    長いし眠くなるけど、それを分かって観てるだろう? シャルトルーズのリキュールの秘密が分かるかと思ったけど、秘密のままだった。ソリで滑るシーンが良かった。

  • 3.5

    きーたんさん2020/12/05 07:31

    すんごい観たかったやつだったのにあまりの静寂と長尺にやられて最後まで観られなかった、貴重なものを観させてもらった感はある

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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