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雨にゆれる女

G

その出会いは、罪。

本名を隠し、飯田健次という別人としてひっそりと暮らす男。人との関わりを拒む彼の過去を知る者は、誰もいない。
ある夜、突然同僚が家にやってきて、無理やり健次に女を預ける。謎の女の登場で、健次の生活が狂いはじめる。
なぜ、女は健次の前に現れたのか。そして、なぜ、健次は別人を演じているのか。
お互いに本当の姿を明かさないまま、次第に惹かれ合っていくふたり。
しかし、隠された過去が明らかになるとき、哀しい運命の皮肉がふたりを待ち受けていた――。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2016
制作国
日本
対応端末
公開開始日
2017-07-04 17:00:00
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雨にゆれる女の評価・レビュー

3
観た人
748
観たい人
1436
  • 3.5

    Noveさん2021/10/10 00:15

    偶然か必然か、罪の意識を抱える男女の痛みが、薄暗い住まいと激しい雨に打たれていく。出口の無い闇を二人で光をあてる事は、やはり無理だったのか。砂浜と海へと交差する接点には、刃の先へと続く映像と音楽が無情に奏でていく。

  • 3.2

    blackflagさん2021/10/06 22:38

    工場で働いている誰ともかかわらない漢が知り合いの女を家にかくまう映画

    多くは語らず始まるので謎めいてます。

    抑揚のない映画ですね。

    そして正体不明のたびたびパニック障害を起こす女

    ラストでやっと謎がわかります。
    そういうことだったんですね。

  • 3.9

    ktyさん2021/09/10 01:21

    『悪魔』の大野いとと、青木崇高主演、監督は映画音楽、電子音楽家、クラシックの作曲家としても活躍する半野善弘。長編映画初監督作品。

    倉庫のような家にいる長身の二人が会話するだけで絵になる。

    過去を抱えた二人の心の闇と、各カットの選択のセンス、そしてカットにおける黒の沈み具合が呼応するかのような演出が独特。日常風景に映像美を見いだす手腕はさすがです。

    静謐な弦楽の調べが凄く控えめなのは、主役が映像だからか?

    重くのしかかる運命に押しつぶされそうな、物悲しさに浸る作品。


    ポスターのフォントこんなのはじめて見た!










  • 2.5

    silvercopenさん2021/08/27 19:55

    一度犯した過ちはなかなか償うことができない。何もない生活。なんのために生きているのかわからない。生き甲斐が見つかると壊れていく。

  • 1.4

    すぽんじさん2021/08/27 03:10

    私の中でもう病み女役しかしない
    イメージの大野いと出たーーー!
    もはや『高校デビュー』って
    ( ⌒⃘ཽ⃜ ◞ළ̆◟ ⌒⃘ཽ⃜ ) マ〜ボ〜ロ〜シ〜 ˡ̵˖✮⃛
    だったんじゃないか。
    でも本作のキャラは何か病み…きれてない‼︎
    ラスト、大野いとの顔毛が気になって気になって。誰かどうにかしてあげて‼︎
    鼻も骨折したんかと思うくらい緑むらさき色になってて、寒かったんかな…と雑音入りまくり。
    ラストも安定のク☆ソでどうしよう。

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  • 2.7

    lynnさん2021/08/14 14:33

    流し観案件です!

    雰囲気とか嫌いじゃない。
    ラストも嫌いじゃない。
    でもストーリーが色々突然すぎる。
    流し観してた所為だけじゃないと思う。

    もう少し丁寧に描かれてるとずっしりくる気がします。


  • 3.7

    bluemercenaryさん2021/06/15 16:35

    偽名と偽装で働く男。――― 当然、隠したい過去があるから。
    他者を極力拒絶する暮し ――― そこには過去に絡んでの絶望、諦念が見え隠れしている。

    同僚下田が一人の女を連れてきた ――― 「一晩でいいから預かってくれ」 ――― 渋々の承諾。
    下田が窃盗で捕まり、行く当てのない女理美との暮らし ――― 理美もまた、過去を話さない。
    ふとしたことから始まった邂逅、それは思わぬ方向に向かっていく。

    雨の質感が湿っているのは当然だし、官能的に扱われるのもよく有る事。
    だけど、この作品ではここが際立って良かった。
    音楽と映像のトーンが本当に良かった。
    アジア的なハードボイルドと云うか、ノワールテイストな感じが心地よかった。
    10年経って観ても、この感想、感覚は変わらないと思う。
    こういう作品は大好き。

  • 2.8

    あさん2021/05/09 16:41

    ショットは良かったのもあったけど、演出がダメだった

    大野いとさん顔はいいのにセリフの発音が外れまくってて残念

    脚本ももうちょい厚みだして欲しかったな

  • 3.3

    カエル君さん2021/05/08 09:47

    全体を通して暗いトーンで進む映画でした。
    罪の意識に翻弄される主人公達が良く表現されていたと思います

  • 3.0

    yoruさん2021/04/30 23:38

    暗く湿っぽい空気感に浸れる作品。
    人生に何の希望も見出せず、見出す気すら起きない孤独な2人が、細やかな幸せを分かち合う日常の描写が好みだった。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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