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ピュア 純潔

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ピュアな少女が危険な大人の恋愛に溺れていく様を描いた北欧発エロティック・ドラマ

20歳のカタリナは、地元の生活に嫌気がさしていた。売春をしていた過去、ギャンブルと酒浸りの母親、優しいが気が合わない恋人…そんな中、彼女を救ったのはクラシック音楽だった。モーツァルトに夢中になったカタリナは、コンサートホールでアルバイトを始める。都会で初めて自分が誇れる仕事を持ち、生きる力に溢れていくカタリナ。そして、毎日顔を合わせる指揮者のアダムに惹かれていく。彼が既婚者と知りながら、アダムに導かれ二人は一線を越えた関係に――。新しい世界に心身ともに没頭したカタリナは恋人も母親も捨て、アダムのもとへと向かうが…。

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ピュア 純潔の評価・レビュー

3.2
観た人
525
観たい人
542
  • 3.7

    saさん2021/04/13 15:34

    アリシアちゃん目当てでやっとこさ見た。
    わいはこれ好きやね〜。アリシアちゃん可愛い〜やさぐれててラフな格好なアリシアちゃんかあいい。

    邦題悪くないと思うけどな。純潔はいらないけど(笑)イカれてるけど純粋なんだもんね。トリアーの『奇跡の海』のベスみたい。

    合っているような合っていないような音楽をはめ込んでくるあたり好き。

    個人的に(カタリナ越しだけど)デスクを上から撮るカット好きやった。

    最後はまさかではあったけど、確かに「ここまで頑張った人はいないわ」。(笑)

  • −−

    わすいさん2021/04/06 17:48

    ジャケ写がなんだかいかがわしい雰囲気だが中身はそれほどでもなく

    気だるい空気とか物憂げな眼差しとか、個人的には非常に好みの作品でした。

    監督の音楽センスはさておき。

    ベートーヴェンの交響曲第7番 第二楽章もThe Soundtrack of Our Lives の Second Life Replay もそれぞれに素敵なんだけどなあ…

  • 4.0

    Ponihaさん2021/04/03 13:49

    初スウェーデン映画、母国語スウェーデン語を喋るアリシア・ヴィキャンデルも初めて😍アリシア以外全然知らない俳優さんばっかり笑。こんな素のアリシアを見たのも初めて!彼女の涙を流す😭のではなく、瞳がウルウルの表情🥺で訴えかける表情がたまらないです!っていうか、この作品がアリシアの長編映画デビュー作みたいです❣️多分、二十歳くらいの時で、役とピッタリあってて、初々しさと将来の大女優を感じさせる素晴らしい演技が楽しめました!でも、ストーリーは結構ドロドロです😅

    かつてSNSを通じた売春をしてた自分、アルコールやギャンブルに溺れた母親、つまらない彼氏との同棲、そんな過去や今を忘れるように、モーツァルトに魅せられた二十歳のカタリナ。そんな彼女はコンサートホールの受付のバイトを始める。そこで、オーケストラ指揮者のアダムと知り合い、彼に惹かれるようになる。しかし、アダムは奥さん、子供のいる既婚者だった。。。

  • 3.2

    torakkichiさん2021/03/28 10:30

    カタリナは、絶妙にピュアだったと思う。

    音楽を聴いて人生変えようなんてピュアでないと思わないよね。

    過去の生活も、それしか方法がなかったのかなとも思うし、それまでの生活と真逆の生活を手に入れて絶対に親たちとは違う生き方をするんだと心に決めて努力したと思うし、指揮者とのことはピュア過ぎて事故にあったようなものとも言える。

    ラストはちょっとビックリしたけど、それをなんとも思ってない彼女がまたピュアでコワかった。

  • 2.8

    calmoさん2021/03/25 01:22

    アダムは自業自得という感じの酷いヤツだったけど、カタリナに同調する事もできない…スウェーデンの映画だからもう少しほっこり出来るのかと期待してみたのがいけなかった。

  • 3.0

    inogeさん2021/03/06 00:46

    辛い過去から立ち直り、指揮者との不倫を本物と信じてしまい裏切られた悲しい話し。
    仕事も彼氏もなくなってしまうのは辛いですね、まあ純愛は周りが見えなくなるんでしょう。

  • 3.2

    ninjaさん2021/03/05 14:00

    「リリーのすべて」で第88回アカデミー助演女優賞に輝いたアリシア・ビカンダーの映画初主演作。

    モーツァルトの音楽に夢中になった彼女の危険な恋愛に・・・。

    劇中での言葉で「本物は、すべて美しい」と、この言葉がこの作品を表してる気がします。

  • 3.0

    おしちゃんさん2021/03/02 09:31

    エクスマキナのアリシア長編映画デビュー作!ピュア!内容は簡単に言えば不倫。地位は高いがクソ親父。アリシアはお母さんとも上手くいかず彼氏とも上手くいかず自暴自棄タイプ。クラシックが好き。というか音楽。ラストは何だかスカッとしてしまいました笑

  • 1.7

    スマイルさん2021/01/27 12:54

    見る人によって解釈が違いそうな映画。みんなの感想が聞きたい。
    主演のアリシア・ヴィカンダルのあどけなさと強さとイかれ様が絶妙。それを支える相手役のサミュエル・フレイレルも良かったと思う。

    これ観た人にはぜひセックス・ドールも観ていただき、感じ方の違いについて話し合いたい。

  • −−

    miporingoさん2020/12/29 15:37

    なにが最低って、「その手でわたしを汚して」という邦画バージョンのコピー。本作の中では、むしろアダムによって今までの自分を浄化したいという願望をカタリナは持ったのではないかと思うのですけど。モーツァルトを知って生き方が変わったというそのこと自体がわたしには感動的で、教養が感受性を高め、そのことが生き方を変えていく。さらに自分の内面を引き上げてくれるもの、その象徴がカタリナにとってはオーケストラの知的な指揮者アダムとの恋だった。それにしてもアダムのクソ男っぷりと、すがりついていくカタリナの痛々しさ。幸せな時とそうでないときと、女の子の表情はこんなに変わるのだということを世の親と男たちはしっかり見ておくといいと思う。
    どうでもいいけどアダムのルックスが井上道義さんとめっちゃかぶったの、わたしだけかな。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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