お知らせ

閉じる

非対応デバイスのため、動画を再生できません。

対応端末
  • 再生する

ハリウッドがひれ伏した銀行マン

G
  • 字幕

あの名作は、彼なしでは生まれなかった―

『コンドル』、『キングコング』(1976年版)、『ターミネーター』、『ランボー/怒りの脱出』、『薔薇の名前』、『プラトーン』、『恋人たちの予感』、『ダンス・ウィズ・ウルブズ』といった作品群の製作をサポートしたのが、ひとりのオランダ人銀行マン、フランズ・アフマンだったことは意外に知られていない。アメリカ映画界を陰で支えたアフマンの波乱万丈の軌跡を、本人のインタビューとゆかりの映画人が語る、映画ファン感涙のドキュメンタリー!

詳細情報

原題
Hollywood Banker
作品公開日
2016-07-16
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2016-07-16
制作年
2014
制作国
オランダ
対応端末
公開開始日
2017-08-04 00:00:00
シェア
お気に入り
レンタル・購入330円~

レンタル(7日間)

アプリでDL可
標準画質(SD)
330
ご注文手続きへ
アプリでDL可
高画質(HD)
440
ご注文手続きへ

キャンセル

ドキュメンタリー洋画ランキング

ハリウッドがひれ伏した銀行マンの評価・レビュー

3.5
観た人
121
観たい人
707
  • 2.7

    ママンさん2020/08/11 23:46

    ザ・シネマにて録画鑑賞👀

    ま、ハリウッドもサタニストの巣窟だと知りましたが、世の中の支配層は《銀行=金融》を握ってますからね👌( ・ㅂ・)و💰マネー

    ハリウッドは秘密組織=裏の人間たちが普通の一般人を洗脳するために『予測プログラム』を入れてます。

    昔で言う《サブリミナル効果》
    これは禁止されたと言われてるけど、まったくの大嘘😅

    実際は予測プログラムと暴露が映画となって世に送られてるだけです👿

    予測プログラミングとは👇

    https://youtu.be/nMSc_847G1M

    ハリウッド化とは👇

    https://youtu.be/brczZDZcses

  • 3.3

    花椿さん2020/05/14 22:23

    ヒットしても赤字で、それを埋めるために続編を作るって話に驚いた。映画ってそんなにお金掛かるのね。
    ハリウッドが売れる映画しか作らないわけだし、日本の映画の作りが甘いのも納得。

  • 3.5

    ぴゅうさん2020/05/10 07:47

    ジャングルに金を届けた銀行マン

    キングコング、ダンスウィズウルブス、ターミネーター、プラトーン、

    この人いないと観れなかったかもしれない?

    あと、バーフライ久々観たくなった

  • 3.5

    犬さん2020/04/03 16:46

    オスカー

    ロッテルダムの銀行員フランズ・アフマンは、映画プロデューサー、ディノ・デ・ラウレンティスとともに、映画配給会社に対し、作品の配給権を作品完成前に販売することで、その対価を制作費に充当することができる「プリセールス」というシステムを開発
    これにより、新興の映画会社による映画製作が盛んとなり、1970年代半ばから90年代にかけて、「コンドル」「キングコング」「ターミネーター」「プラトーン」といった作品群がアメリカ映画界を席巻した

    映画製作の現場で新たな資金調達システムを編み出し、900本もの作品の製作をサポートしたオランダ人銀行マンの軌跡を描いたドキュメンタリー

    これは初めて知りました

    製作費回収

    映画はお金がかかる
    お金はいろんな問題を巻き起こす

    インデペンデント系映画
    やっぱり映画が好き

    映画ができるまで
    基礎から知れます

    ハリウッドの歴史
    興味深い話がたくさん聞ける

    映画に関わる人
    いろんな仕事人がいる
    ハリウッドスターも登場します

    ニンジャ⁉︎

  • 3.5

    MrSauceさん2020/03/20 14:56

    バーホーベン、いいやつやん!
    80年代のあの映画も!この映画も、へー!へー!と終始、うなずきっぱなし。
    ひとつの説明を2人の人間に交互に説明させる編集がちょっとうざいことを除けば、お金の話が好きな人にはたまらない映画。

  • 1.8

    Fitzcarraldoさん2020/03/14 11:51

    フランズ・アフマンというオランダ人の銀行マンによって、これまでメジャースタジオ以外は相手にしてこなかった銀行を"プリセール"というリスクの少ない融資ができるシステムを構築して映画産業に独立系の勃興を促す。
    その歩みを関係者のインタビューと本人のインタビューで振り返るドキュメンタリーというよりもインタビュー番組。

    監督はフランズ・アフマンの娘であるローゼマイン・アフマン。なのでかなり父親賛美の作品になっているのが…いただけない。
    結婚式でありがちな本人紹介VTRやお祝いのビデオレターの類いとそう大差ない。身内のホームビデオほど関係ない人が見てツマラナイものはない。

    なので全く見る必要はないが、映画が好きである程度の金額を動かせる銀行員の方には是非見てもらって、インディーズの映画にも積極的に融資してくれるようになったら日本映画の未来も少しは明るくなる。

    あとポール・ヴァーホーヴェンの人柄が…めっちゃいいやつ!あれ?そんな人なの?というラストの一瞬は楽しめるかな…

    映画について勉強になったことを採録する。

    フランズ
    「民間銀行なので投資はできないが、映画に融資はできる。不動産の開発計画などの融資と同じだ」


    フランズ
    「リスクを世界で分散できないか?とディノに言った。多くの国に独立系の配給会社がある。彼らに脚本を渡し、どんなキャストで、どういう映画になるかを伝える。そのシステムは我々の発明だ。ディノと私、ふたりのね。それが"プリセール"(事前販売)」


    プリセールの仕組み
    2人の男が交互に話しているのだが、これは2人とも同じプリセールについて話している。面倒くせぇ編集をしやがる。

    スカイラー・ムーア(弁護士)
    「映画を作る場合まず何から始める?まずは脚本を手に入れる。自分で書くか買うかして権利を手に入れる。次のステップでは、監督と主演スターに当たりをつける」

    スティーヴン・ポール(プロデューサー)
    「監督と俳優数名が大体決まったら、それを"パッケージ"と呼ぶ」

    スカイラー・ムーア
    「次にアメリカン・フィルム・マーケットや、カンヌ国際映画祭へ行き、外国の配給会社にこう言う。"私の映画を買って配給しませんか?"」

    スティーヴン・ポール
    「配給会社は売れると信じて作品を買う。売買は今日でも、完成は8ヶ月〜1年先だ。だから前もっての契約になる」

    スカイラー・ムーア
    「ドイツの配給会社と100万ドルで契約、その時点で金は受け取らない」

    スティーヴン・ポール
    「それが"プリセール"だ。その契約を持って銀行へ。おーぉフランズ・アフマンのもとへだ。彼は契約を見て…」

    スカイラー・ムーア
    「配給会社の信用が確かなら"君の映画に1000万ドル融資しよう"となる。"だが映画が完成する保証はどこにある?"」

    スティーヴン・ポール
    「そこで完成保証会社が出てきて"完成しなかった場合も銀行さんは心配ない。たとえ俳優が死んでも監督が逃げても、うちが保証金を払う"」

    スカイラー・ムーア
    「そこで銀行が融資する。願わくば予算内、納期内で映画が完成すれば、完成保証会社に報告。各国の配給会社にフィルムを送り、払われた契約金で銀行に返済。契約金が製作費を上回ればそこで儲けが出るし、映画がヒットすればロイヤルティも入る。これが"プリセール"の仕組みだ」


    ディノ・デ・ラウレンティス
    「映画はタフなビジネスだ。愛がなきゃ続かない」


    オリバーストーン
    「プラトーンは大ヒットし、映画界は大ショックを受けた。製作費は580万ドル。撮影はフィリピン。俳優はまだ無名の者ばかりだ。撮影中は毎日が困難への挑戦だった。雨続き、爆発の特殊効果、低予算、毎日もがいていた。
    NYでとLAでも退役軍人が映画を見ようと長蛇の列だ。反響は熱狂的。批判的なマスコミも甘える子犬みたいにすり寄ってきた」

    プラトーンが低予算映画だとは全く知らなかった…これを受けてもう一度見返したくなる。


    スティーヴ・ブルーム
    ヘムデール映画 前CFO
    「プラトーンは製作費580万ドルで全米興行収入1億3600万ドル。ラストエンペラーは国内興行権に800万ドル出し、4200万ドルを売り上げた。だが会社は両作品で損をした」

    この興行収入で損をするというのは…どういう計算になってるのか…どう考えてもプラスになるはずなんだけど…そして国内興行権とはなんなのか?まだまだ分からないことが多い。


    ポール・ヴァーホーヴェン監督
    「小さい会社は倒産した。オライオンもカロルコもだ。製作費2000万ドル以下の映画を作って儲からなかったら、それが6本続けば1億ドルだ。『氷の微笑』や『クリフハンガー』は成功。『ランボー』は2と3も…それでも損益は補填できなかった」


    オリバーストーン
    「銀行は昔より"株屋"に近くなり、映画への融資でも大会社に大金は貸すが、独立系を支えるフランズのような男はいない」

  • 3.6

    ひろさん2020/03/02 16:24

    フランズアフマンと言う銀行マンのお話。

    独立系映画会社に融資をしたって話なんだけどこの人がいなかったら作られなかったかも知れない映画がたくさんあったんだろうな〜と思うとフランズアフマンに感謝しかない!

    このドキュメンタリーを撮ったのが娘さんってのも良かった。

  • 3.5

    ysさん2019/09/10 20:13

    この銀行マンに興味ゼロだけど
    この前予告編を観たら、
    名作とスターのオンパレードで、鑑賞決定。
    ツタヤアイコンないのにツタヤにあるし笑
    原題はハリウッドの銀行マン。
    オランダ人銀行マン、フランズアフマンのドキュメンタリー。
    (監督は娘のローゼマインアフマン。)
    900本の映画に融資。
    カリビアの夜🎬、道🎬で成功したプロデューサー、ディノデラウレンティスと出会う。
    それまでインディーズの映画会社に
    融資する銀行はなかった。
    プリセールという、みんなが得する方法を確立。
    ロバートレッドフォード、フェイダナウェイのコンドル🎬、
    キングコング🎬、ジェシカラング若い!
    スーパーマン🎬、クリストファーリーブ若い!
    プロデューサーと同じ映画愛を
    持っていたのが成功の秘訣。
    燃えよninja🎬など、B級の映画会社、キャノンに融資。
    サハラ🎬などの大作で成功。
    ブルックシールズですね。
    イスラエルの2人はハリウッドの大物プロデューサーに。
    バーフライ🎬 ミッキーロークとフェイダナウェイ。
    ポランスキーのパイレーツ🎬は、
    アメリカから追放された頃。
    ターミネーター🎬も登場。
    トータルリコール🎬、氷の微笑🎬の
    ポールヴァーホーヴェンも語る。
    ケヴィンコスナー登場。
    名作、ダンスウィズウルブズ🎬も
    アメリカの映画会社が敬遠。
    時間が長い、先住民の話、字幕も必要、初監督作、がNG!
    海外の映画会社と契約する。
    結果はオスカー総取りの大ヒット。
    オリバーストーン登場。プラトーン🎬
    ちなみに、プラトーンがアメリカで公開され
    大きな話題になった時、
    日本のTVも雑誌も、プラトゥーンだったのに、
    日本公開が決まったら、プラトーンに!
    最大の衝撃でした、笑
    これ決めた人はディズニーも言えなそう笑
    ダスティンホフマンがアカデミー作品賞を発表。
    プラトゥーン!
    受賞のスピーチで、クレディリヨネ銀行と
    フランズアフマンに感謝の言葉が。
    銀行名と銀行マンの名前が出るのは前代未聞!
    そしてアフマンが辞めた後は、
    ドライな融資ばかりで倒産が続出。
    アフマンの映画愛溢れる熱い融資で
    イエスマン🎬の融資ハイを思い出した。

    アフマン、ホフマン、スーパーマンときて、
    🏆ホニャララマン ランキング🏆
    5.0 イエスマン、エレファントマン、
    4.5 カメレオンマン、レインマン、
    4.0 イングリッドバーグマン 愛に生きた女優(女性初!)、ロケットマン、
    サイドマン、グレイテストショーマン、
    3.5 ブラッククランズマン、ファーストマン、
    ハリウッドがひれ伏した銀行マン、シュガーマン、
    番外編 観たけど忘れた、
    ブギーマン(ハロウィンII)、
    ニールサイモンのキャッシュマン

  • 4.0

    kazaさん2019/09/08 11:04

    業界の功労者、フランズ・アフマンの話。公開日に観に行った記憶があるけど、再鑑賞。

    当時のアメリカ映画の製作裏話が面白い。中には破天荒すぎる融資のエピソードも。
    今の業界全体への嘆きというか、今と昔は違ったんだよというワンスアポンアタイム的な印象も少し。

    自分も金融マンだからか、金融が絡む映画には高評価付けがちではある。ただそれを差し引いても、映画ファンなら絶対に楽しめる内容かと。

    監督がアフマンの実娘で、親孝行な作品。

  • 3.5

    もんてすQさん2018/08/10 23:48

    同郷のヴァーホーベン...(´;ω;`)



    映画製作の履行保証とか配給権ビジネスを作り上げた男の一生について
    古くから存在する業界に新しいシステムを確立させるっていうのが凄い

    奥さんが躊躇せずに「当時の彼は調子に乗ってた」みたいなこと言ってたのは、逆に深い愛情を感じた

    東宝東和やギャガの社名も出てきて驚いたけど、まだ日本の映画マーケットも大きいってことなのかな

レビューをもっと見る
(Filmarksへ)

評価・レビュー

レビューを投稿してください。

    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

    サブジャンルで探す

    カテゴリで探す

    俳優・女優で探す

    キーワードで探す

    ランキングで探す