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僕と世界の方程式

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数学オリンピックを目指す天才少年が見つけた幸せのアルゴリズム。

大好きだった父を事故で亡くし、母親や周囲に心を閉ざしてしまった少年ネイサンは、他人とのコミュニケーションが苦手な反面、飛び抜けた数学の才能を持っていた。母親ジュリーは、息子の才能を伸ばそうと、数学教師マーティンに個人指導を依頼し、ネイサンは国際数学オリンピックのイギリス代表チームの一員に選ばれるまでになる。代表チームの台北合宿に参加したネイサンは、そこでライバルの中国チームの少女チャン・メイと出会う。彼女と共に学ぶ日々は、数学一色だったネイサンの人生をカラフルに変えていく。そして、数学オリンピック当日、ネイサンは人生最大の選択を迫られる…

詳細情報

原題
X+Y
作品公開日
2017-01-28
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-01-28
制作年
2014
制作国
イギリス
対応端末
公開開始日
2017-08-04 00:00:00
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僕と世界の方程式の評価・レビュー

3.8
観た人
11470
観たい人
20346
  • 3.8

    mumbleboyさん2021/06/20 10:19

    数学者に関する映画は幾つかあると思いますが少年に焦点を当てた作品はあまりない様な気がします。今作の主人公ネイサンは自閉症スペクトラムと言う事もあって人とのコミュニケーションもままならなく母親ともうまくいっていませんでした。何事にも興味をしめさないネイサンが唯一好きだったのが数学でその数学を更に学ぶために元天才数学者だったハンフリーズに個人指導をしてもらう事になる。ハンフリーズはネイサンに国際数学オリンピックを目指さないかと勧める。ネイサンはイギリスの代表チームに選ばれ台北で行われる合宿に参加する。初めての海外で中国代表チームとの交流の中でチャン・メイという少女に出会う。彼女との交流の中で初めて心を開き始める。。。

    数学が得意な少年少女の多くは普段はナード扱いで自分の居場所がないがこうやって同志が集まって海外で合宿するとか最高だなって思いました。ネイサンは最終的に苦渋の決断を強いられます。これは映画での盛り上がりを作るためだとは思いますが、これが現実だったとしたらそれどっちも大事だから両方とも選べたらいいはずだと思います。ネイサンにはモデルがいてその人は国際数学オリンピックで準優勝を果たした後にケンブリッジ大学と北京大学にも行った様です。チャン・メイは架空の人物かリアルなモデルがいたのかは知りませんがもしいたとしたら2人の恋愛には続きがあったのかも知れないと思いました。

  • 3.8

    sakuさん2021/06/19 16:20

    思ってた主旨と違ってて良かった。
    内容はいいけど何せ数学が全くわからなくて、は自分の問題だけど。
    劇中のクラシックもいい。
    最後のネイサンの笑顔もいい。

  • 3.5

    ナナコさん2021/06/19 00:37

    数学が好きなネイサンたち学生と中華の繁華街、看板、食べ物の雰囲気だけでよかったのに。
    実際には女だった教師を男にして、数学オリンピックの途中で抜け出して恋愛要素入れてきたのにガッカリ。

    でも愛の方程式調べちゃうのと2人のキスと「チャン・メイといると頭がいつもと違う風に動く」っていうセリフは可愛かった。

  • −−

    Salametさん2021/06/14 16:27

    生きづらさについての作品を続けて観ていると、苦しみは多いけど愛も深く感動も多いな。と思ってしまう。
    映画が綺麗なところを切り取っているのも確かにあるけど、毎日を一生懸命に生きていて、全てが優しく丁寧に見える。

    ネイサンは自分を変人と認識している。
    お母さんを見下していて距離があったけど、他の誰かを傷つけるわけではなかった。
    それなのに、普通じゃないからと疎外してしまう世の中なんだよね……

    相手の中にあるものを見ている。というような表現をお母さんは使っていたけど、本質をきちんと見て判断したいと思った。

    お母さんは、人として成長する息子を感じれたことも、母の愛情がしっかり伝わったこともこの上なく嬉しかっただろうな…

  • 3.7

    uraraさん2021/06/07 02:01

    数学オリンピックを目指すことをきっかけに、愛と辛さを知っていく主人公が良かったと思います。
    あれだけ好きだった数学から、女の子を好きになっていって、失った辛さも知って。
    主人公の繊細な心情変化に思わずほろり…

    愛は方程式があったとしても解けないのではなかろうか

    それにしても、エイサバターフィールド、瞳が綺麗すぎる。

  • 3.0

    mutenkaさん2021/06/06 16:59

    ネイサンも生きづらいだろうけど、師匠も更に生きづらそうだ。
    ネイサンにも特に師匠にもエールをおくりたい。
    中国の女の子小悪魔系だな。
    真面目な映画だった。

  • 3.7

    はぴさん2021/06/03 06:49

    エイサバターフィールド目当てで観たけど、思ったよりだいぶ良い映画だった!
    数学オタク陰キャ役がピッタリだし、家族愛の取り入れ方がよかった、なんかほろっとしてしまった…
    中国人の女の子も可愛かった、アジアが珍しくフィーチャーされててそれもよいね

  • 3.9

    ばむさん2021/05/28 15:26

    人より苦手なことがいっぱいだけど、特別な才能を生かしてうまく生きていこう!っていう映画じゃない。
    もっと人間らしい温かさがある。
    登場人物みんなを応援したくなる、とても良い映画。
    最後の方は自然と涙がこぼれる。

  • 3.0

    ufufuさん2021/05/18 18:24

    なんてきれいな青い目だろう
    初めての心からの笑顔が、虹を見て喜ぶ好きな子見た時なんて、応援したくなるじゃん、そんな…!
    大事なものに気付いて走り出す。
    人に触れるのが嫌なネイサンが自分から、母親に触れた時、助手席に自分から乗った時、行動のひとつひとつが、紐づいていた。
    ツァイフォン

  • 3.5

    sayanaさん2021/05/16 21:10

    良い映画だった。人生において出会いは足し算、別れは引き算。人生も計算と同じで人(数字)がないと成立しないんだな。
    愛に方程式があったとしても、それは解くことができない。例え自分が相手を愛していても、応えてもらえないこともあるから。愛に絶対的な正解はない。むしろ自分で作っていくものなんだな。
    最後の展開が良かった。解くべき問題は机の上ではなく、ずっと身近にあったっていうことだね。
    チャン・メイとのデートが初々しくて健全でキュンとしました。中学生同士だからやってることはままごとみたいなのに会話の内容が成熟していて感心。
    アレックス・ロウザー(『このサイテーな世界の終わり』のジェームズ)の登場に最初は歓喜しながらも徐々に嫌なヤツになっていったのは複雑…。
    自閉症であるが故の現実を悟るルークに助けの手が差し伸べられなかったのが心残り。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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