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パシフィック・ウォー

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これは歴史に刻まれた<真実>の物語 アカデミー賞(R)主演男優賞受賞ニコラス・ケイジ主演最新作!

1945年、太平洋戦争末期。アメリカ軍はマクベイ館長率いる重巡洋艦インディアナポリス号にある極秘任務を与える。それは長きに渡る大戦に終止符を打つ最終兵器。原子爆弾の輸送であった。危険極まりない戦地へと旅立ったマクベイと兵士たちは、日本軍との激しい戦闘を掻い潜りながらなんとか目的地テニアン島にたどり着く。任務を終え安堵に包まれながら次の目的地へ出発するマクベイ一行。しかしその時、艦内に爆音が鳴り響く。橋本少佐率いる日本軍の潜水艦が発射した魚雷が艦に直撃したのだ。激しい戦闘の末沈没してしまうインディアナポリス。なんとか命からがら脱出したものの太平洋を漂流するはめになったマクベイと兵士たちに、今度は飢えと喉の渇き、そして獰猛な鮫たちが襲い掛かる。極限状態に陥り次々と命を落としていく兵士たちと、彼らを一人でも多く生きて家族の元へ帰そうと奮闘するマクベイ。しかしこれはマクベイに襲い掛かる非情な運命の始まりに過ぎなかった・・・。

詳細情報

原題
USS Indianapolis: Men of Courage
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2016
制作国
アメリカ
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公開開始日
2017-08-10 00:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

パシフィック・ウォーの評価・レビュー

3.2
観た人
1623
観たい人
821
  • 3.3

    ニールさん2021/05/26 14:27

    史実の重巡インディアナポリス沈没とその後を描いた作品。

    ドキュメンタリー番組の再現VTRのような雰囲気が気になったものの、描かれる内容は戦争の虚しさとコスパの悪さを大いに示している。

    誰も得しないどころか損しかしないものだという考えがより強まった。

    サメによる死者数に関しては事実より誇張が含まれているようだが、それを前提としてサメのいる環境で漂流する恐ろしさは伝わってきた。

    「存在しない五キロ先の島」を目指した士官が妙に印象に残った。

  • 5.0

    処刑ライダーさん2021/05/21 12:52

    最初にCGのショボい海上戦、中盤に鮫、最後に法廷の三色丼映画。
    怒鳴ってた声でトム・サイズモアかと思ったらやっぱりサイズモアだった。
    鮫繋がりでトーマス・ジェーンが少しだけ登場。
    本当にあった話でした(T_T)
    途中漕いで島探しに行ったクソ士官どうなった?

  • 4.0

    honmosukiさん2021/05/10 20:43

    ニコラスケイジ出演だが、B級アクションではなく、史実に基づく真面目な戦争映画。太平洋戦争末期に、日本に落とす原爆をグアム近郊の島に運ぶ極秘任務を行った巡洋艦インディアナポリス号と乗組員の運命を描く。劇中には日本軍も登場し、人間魚雷回天も登場。日本人も米国人も、当時の若者達が国の為に命を捧げる様は見ていて胸が苦しくなる。「悪いのは戦争」

  • 3.6

    火の玉ジョニーさん2021/04/09 08:37

    戦争群像劇
    この手のものは感情処理が難しい

    インディアナポリス
    広島、長崎に投下される予定の原子爆弾を運ぶ極秘任務を護衛艦なしに遂行
    帰路、日本海軍の潜水艦に撃沈される

    爆撃から生き残った乗組員も大半が海上で救助を待っている間に疲労などで死亡
    一部鮫の襲撃によっての死亡も

    断じてサメ映画ではない

    この極秘任務のためインディアナポリス自体存在していないものとするアメリカによって救助は遅れ犠牲者の数は増えた

    生存者に艦長がいたためこの顛末をすべて艦長に押し付けのちに彼は自殺

    一方、運ばれた原子爆弾は日本に投下され多くの市井の人の命を奪い終戦へ

    どこに感情を持っていったら良いのだろう

    マクベイ艦長の軍法裁判で証人にたった日本の潜水艦艦長の証言とその後のふたりの会話と敬礼、これこそこの作品のすべてだったと思う

    作品自体はエンタメにふれているわけではなく史実として描くにはサメの襲撃がパニック映画もどきでどっちつかず

    でも…だけども訴えたいことは伝わった
    これは作られるべき映画!!

  • 3.7

    好きと言っていいでしょうさん2021/03/06 22:00

    パール・ハーバ+タイタニック+ジョーズ+クリムゾン・タイド+JFKみたいな映画でした。もちろんそれぞれに匹敵するレベルではないです。

    ここ10年以内のニコラス・ケイジの映画は、面白くなさそうな映画に大量出演したり、髪もいよいよやばくなってるので、見たことなかったのですが、この映画は近年のニコケイではお金がかかってる方で、しかも帽子を常にかぶっているので若々しく見えました。

    多少はCG感もありますが、ミッドウェイも似たような感じだったので気になりませんでした。

    サメの時間が長いので途中はちょっと退屈してしまいましたが、ラスト10分がものすごく良かったです。竹内豊とニコケイの涙からの敬礼が素晴らしかったです。

    ニコケイは今日結婚したらしいですね。

  • 3.5

    MoriyanoDwarfさん2021/03/06 13:54

    第二次世界大戦末期、極秘任務の作戦を終えた軍艦を襲った数本の魚雷。

    瞬く間に炎上し、浸水していく船内。
    かろうじて沈没の難を逃れた乗組員たちは、夜の海に投げ出された。

    だが、本当の地獄はそこから始まる…。

    戦争系映画に出てるトム・サイズモアはいつも分かりやすい(笑)

    軍艦でドカスカ戦うバチバチの戦争ものかと思いきや、ほとんど漂流サバイバルで期待とは違う方向性だったかな。
    とはいえ、ストーリーに関しては鮫に対する恐怖や絶望が上手いこと描かれていて見ごたえはあったと思う。
    軍艦と潜水艦のCGの違和感はちょい気になるね。

    国と戦争に潜む闇深さはいつ見てもやるせない気持ちになるね。
    終わりのなさが、なんとも…。
    本編終わってからの実際の写真やインタビューはクるものがあった。

    そういえば、ジョーズの船長がチラっとこの話をしていたような…。

  • 3.2

    モルモルさん2021/03/03 12:44

    軽いサメ映画と思ったらマジメな戦争映画でした。こんなことかあったとは知らなかった。
    艦長は原爆を運んだ…部下を救った…日本は船を撃沈した…回天で若者を送った…。何を裁いて責任を負わせるのか?戦争に正義はない。

  • 3.4

    まいさん2021/02/28 11:55

    実話が基になっている戦争映画。第二次世界大戦末期にアメリカが日本との戦争を終結させようと、原子爆弾を艦隊に極秘で輸送するよう命令を出す。そのさなか日本海軍からの攻撃をうけ、沈没してしまい、遭難、漂流。サメに襲われて次々と命を落とす乗組員。なんとか救出されたが今度は艦長(ニコラスケイジ)が裁判にかけられ、というお話。実話を基にしているためか、日本軍とアメリカ軍の関連も、フラットにありのまま描かれていてよかった。橋本艦長が一番恰好よかった。

  • 1.9

    みきてーさん2021/02/26 11:39

    騙された!サメ映画じゃねー!!!
    ここまで愛国全面に出されるとさすがに日本人としては好きとは言いたくなくなる。

  • 2.8

    Nobuさん2021/02/20 22:47

    悪い映画ではないのだが・・・
    まず、サメはあまり関係ない。
    史実を元にしているので背景を知るにはいいのでしょうが、映画としては微妙です。
    アメリカ視点なのでしょうがないですが、広島、長崎の悲惨な状況も伝えるべきでは?

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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