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夜に生きる

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警察の息子から、ギャングへ―金・女・権力、俺はすべてを手に入れる。アカデミー賞(R)監督ベン・アフレックが贈る、傑作クライム・エンターテイメント

舞台は禁酒法時代のボストン。野心と度胸さえあれば権力と金を手に入れられる狂騒の時代に厳格な家庭に育ったジョーは、警官幹部である父に反発し、やがてギャングの世界に入りこんでいく。ある日、ジョーは強盗に入った賭博場でエマと出逢い恋仲となるが、彼女は対立組織のボスの娼婦だった…それは裏社会においては絶対に越えてはいけない一線であり、ジョーの運命は大きく狂っていく…。

詳細情報

原題
Live By Night
作品公開日
2017-05-20
音声言語
英語or日本語吹替
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-05-20
制作年
2016
制作国
アメリカ
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
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  • FireTV
公開開始日
2017-09-20 00:00:00
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クライム洋画ランキング

夜に生きるの評価・レビュー

3.4
観た人
3627
観たい人
5581
  • 3.2

    YAZさん2020/07/12 18:00

    ボストンのイタリアとアイリッシュギャング抗争
    の話かと思ったら舞台は南へ。
    KKKやら宗教やらまで絡んできてどういう映画
    なんだろうと?
    その割にはテンポが悪く盛り上がりに欠けるな~。

    ベン・アフレック監督作はどれも面白いので
    たまには外れもあるだろうと諦めかけたエンド
    まじかでようやく物語が動き出した。

    クリス・クーパーが繰り返す言葉
    「悔い改めよ」
    アフレックへの父の言葉
    「報いは必ず受ける」

    エル・ファニングがこのオファーを受けたのは
    自身の宗教的背景かなとも
    タイトル(原題も)の夜にはどういう意味が含まれ
    てるのかと想像してじまうほど生き方に対して
    の宗教的影響の色が濃かったな。

    アフレックがタンパに着いて車の移動中に
    教会だろう建物が映ったのが気になったけど
    そういうことかと。

    だから面白いかというとそうでもないが。。。。

  • 4.0

    skywalkerさん2020/06/17 12:20

    ギャング映画の中でも、ストーリーがトントン拍子で進み、ややこしくもないのでスッキリ見れる。展開も起伏アリで最後まで飽きない。
    主人公が最後まで信念を貫きながら大きくなっていくのは圧巻。ただ、自分の行動はどこかで自分にツケが回ってくる、という結末。
    情緒たっぷりで映像としてもかなり好き。

  • 3.8

    KUBOさん2020/05/22 18:54

    大富豪の息子はバットマンになったが、警視正の息子はならず者になる。

    ベン・アフレックがベン・アフレックのために作った美しすぎるギャング映画。

    基本的にあまり殺しのシーンは出てこない。どちらかと言ったら女と愛しあってるシーンの方が多いくらい。

    押し出しが強くてイケメンのベン・アフレックはそのままギャングスター。

    アイルランド 人(『アイリッシュマン』)とイタリアン人(『ゴッドファーザー』)マフィアの縄張り争い。両方見てると、それぞれのアメリカでの立ち位置や仲間内の結束もわかるし楽しい反面、

    ギャング映画の名作は長すぎるという人もいるけど、それに慣れてしまうと、本作があっさりして見えて少し物足りない。もっと成り上がるまでにあったであろう血生臭い話も入れてほしかったな〜。

    コッポラもスコセッシも、家族人でありながら切れた時の恐ろしさも等分に描いているのだが、ベン・アフレックは見やすさ、美しさ重視。カッコいいけど、カッコよすぎちゃって、リアリティをどーのこーのと言ったら話にならない。「ベン・アフレック、カッコいい!」って、見るのが吉。

    「女の刺客」なんてのも「アレ」を思い出すし、

    女の子のファッションは『チャイナタウン』のフェイダナウェイみたいだし、

    映画ファンがクスッとしたり、ニヤッとできるところもある。

    カジノ建設が映画の大きな山場になるんだけど、カジノを計画するのはギャングだ。これを天使のようなエル・ファニングが「博打は神に背く大罪だ」と説いてまわる。

    このコロナで自粛中に法案を押し進める日本の政治家にも言ってやってほしい。

    終わり方まで、何もかも美しくオシャレなギャングストーリー。冴えないバットマンよりずっとカッコいい! ベン・アフレックのファンは必見です。

  • 4.1

    ろっちさん2020/05/16 16:21

    禁酒法時代の裏社会の話。
    ボストン禁酒法時代。ジョーは、警察幹部の父の元、厳格に育てられるが、反発心からギャング紛いの事を始める。色々あって(笑)刑期を終えたジョーは、ギャングの幹部として裏社会への復帰を果たし、のし上がってゆくのだった。……ってあらすじ。
    面白かった。裏社会の一人の男の半生を観せる作品でベンアフレックさんが熱演する。素晴らしい。雰囲気や当時の映像を上手く再現出来てました。展開も分かりやすくて、後半の銃撃戦もこの時代らしい雰囲気の銃撃戦でした。裏社会物が好きな人はオススメです!
    まぁ多くは語るまい(笑)

  • 4.3

    RamenManさん2020/05/11 01:46

    禁酒法時代のアメリカで、警察署長の息子でありながら無法者の世界に足を踏み入れた男。
    様々な移民が流れ込み、宗教、人種が入り乱れた裏社会でしのぎを削り、のし上がる。
    夜の世界に生きながら信念を押し通し、葛藤する生き様。
    ベンアフの映画は渋くて魅力的。

  • 3.1

    manaさん2020/05/09 23:47

    初めはただの無法者だったのにどんどん成長していって悪事を働いても自分なりの信念を貫いて一途なところがかっこ良い。いろんな立場の父親が子供を想う姿が良かった。自分のしたことは思わぬ形で必ず自分に返ってくるみたいなこと言っていた父親のセリフが重い!

  • 4.0

    映画みますさん2020/05/06 07:28

    “ここが天国だ。今いる場所が...天国だ”

    禁酒法時代に暗躍したギャングの生き残りを賭けた闘いと、多種多様な人種問題を絡めて描いた作品

    ポーカーフェイス...いや、ハリウッド1 “魚の死んだ目”が板に付くベン・アフレックがなんと製作、脚本、監督、主演の4役をこなしております

    トントンと都合よく進んでいく展開にそんな上手いことあるかいな⁉︎ なんて突っ込みは横に置いといてw

    ストーリー的には既視感ありありですが、
    登場人物の細かな設定に加え、時代背景、ギャングものにありがちなドンパチ、色恋と、起伏に飛んだ展開が絶妙で見応えありました👏🏻

  • 2.5

    Rioさん2020/05/02 23:44

    シンプルなマフィア映画かと思いきや、思いがけずKKKも登場して、”夜”というより真っ暗な社会の闇のストーリーだったけど、そんな中、天使のように輝くエル・ファニングに目が釘付けになりました👼髪短めのエルちゃんも可愛い💕

  • 3.5

    ゆーたんさん2020/04/24 13:40

    禁酒法時代を生き抜くハードボイルド・ギャングムービー。銃撃戦は美しいし、時代感もちゃんと匂っている。与えられた人生はひとつだけ、それを生きる。夜に生きることを望まなかった(けど、そこで生きるしかない)人達の話。

  • 3.9

    DJりんさん2020/03/09 00:30

    外国版アウトレイジ感がちょっとあり結構楽しめた作品。
    最初の方から主人公コフリンが多分真っ当な裏社会の人間なんだというのが伝わってきた。
    しかしだからこそ他のクズマフィアに比べればいい奴だから感情移入しちゃって胸がエグられるほど苦しい思いをしてしまうシーンがあり加えてそれがかなりリアルだった。
    裏社会のことはよく分からないけどきっとこーいう感じのことって少なく無いんだろうなと思いかなりヘビーで痛々しいな…と思った。
    そして一番に感じたのは当たり前かもしれないけど上の人間の命令通りのことしかしないのはダメだなということだった。
    もしコフリンが自分のボスの言う通りドラッグや女にも手を出していたなら絶対に復讐は果たせなかったと思うし、何よりディオン以外が本当の味方にはなってくれていなかったはず。
    これはひとえにコフリンが自分の正義を貫いた結果だろうなと思った。
    だからこそ自分も少しずつでいいから日常生活の中で自分の正義を貫く瞬間を増やして行きたいなと思った。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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