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ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命

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彼女がいたからケネディ大統領は〈永遠の伝説〉になった――世紀のファーストレディの真実の物語

1963年11月22日、ジョン・F・ケネディ大統領は、テキサス州ダラスでのパレードの最中に銃撃される。目の前で愛する夫を暗殺されたファーストレディのジャッキーは、怒りと衝撃に震えていたが、悲しんでいる時間はなかった。すぐに副大統領が新たな大統領に就任して激務を引き継ぎ、刻一刻と夫が過去の人になっていくのを目の当たりにしたジャッキーは、彼の名前と功績が後世に残るかどうかは、この数日間の自分の行動にかかっていると気付いたのだ。自らの手で築き上げてきた〈ケネディ伝説〉を永遠にするために、ジャッキーは命の危険さえも顧みず、最後の使命に身を投じる──

詳細情報

原題
JACKIE
作品公開日
2017-03-31
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-03-31
制作年
2016
制作国
アメリカ/チリ/フランス
対応端末
公開開始日
2017-09-20 00:00:00
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ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命の評価・レビュー

3.2
観た人
6096
観たい人
16258
  • 3.2

    秋桜さん2021/12/26 16:11

    ジョン・F・ケネディ暗殺から葬儀までをジャクリーン・ケネディ目線で描いたストーリー。
    決してうまくいっていた訳ではない2人。それでも、彼女は夫をリンカーンのように偉大な大統領として歴史に残したかった。そのために、一つ一つ慎重にどうすれば良いかを考え、進める。
    夫が横で撃たれたショックが大きいはずなのに、毅然とした態度で最後までやり遂げる。
    ナタリー・ポートマンの熱演が怖いぐらい。

    不穏な音楽で、終始落ち着かない感じだった。


  • 3.3

    るみるさん2021/12/16 09:48

    淡々と進んでいく。

    ケネディ夫人が想いを語る場面が多いが、それは静かながらも力強いもの。

    突然、目の前で最愛の夫を銃弾で奪われ、ファーストレディの暮らしも失った女性が必死に生きている姿が痛々しくも勇気づけられる。

  • 3.7

    大室ちあさん2021/12/11 01:11

    2021-158

    実話に基づくので話の内容はなんとなく理解していたけど、
    予想以上にグロとか血とかあって逆に印象に残った。

    なんとも背景に対する衣装の色など、
    こだわっていて見惚れてしまうような美術。
    ファーストレディだけどファーストレディじゃなくなった婦人の感情表現に魅了されました。
    実話でも有名な破片を集めるエピソードはもうなんとも言えない気持ち。

    終始不穏で不安になるような音楽と雰囲気が視聴前の想像と違ってて、ちょっと怖かった。

  • 4.2

    666さん2021/12/06 23:37

    パブロララインの映像、始まった途端に染み込む、癒される、、本当好き、
    しかもまた音楽もよい、不安定な音、ジャッキーの心情と重なる、

    「ネルーダ」「エマ」ではなく、「NO」に近い撮り方、手で撮るブレる感じ+ハレーション、好き過ぎるやつ、
    時系列のズレる物語の進み方、ケネディ死後の短い期間だけのシンプルな表現、ナタリーポートマンの演技、最高。

    ジャクリーンの知識薄くて、服好きで派手な女性のようなイメージしかなかったから、ナタリーポートマンの情のある演技をたまにジャクリーン顔に変換して想像すると違和感はあった。

    個人的に「NO」を愛しまくってるパブロラライン、やはりこの監督のセンスだいぶ好き。
    新作「スペンサー」も期待大。

  • 2.7

    キモサベさん2021/11/29 14:02

    本作をレンタルしたのは、キャストの中にグレタ・ガーウィグの名を見つけたからです
    女優であり、気鋭の監督さんでもあります
    本作では主人公の大統領夫人の付き人の役でした

    さてと本題です
    ケネディ大統領の暗殺から葬儀まで、夫人の揺れ動く様を半分ドキュメンタリー調に描いた本作

    この低いスコアを考えてみましょう
    ズバリ『何が私たち観客に“響かせなかった”のか?』・・・です

    正直、主役のナタリー・ポートマンにしたって、トップ女優さんですから、このぐらい(失礼)の演技はど~ってことなかったろうし、流れる音楽も湿っぽいし(内容だけに仕方ないか)、展開にしたって、なぁ~んかのっぺりしてしまったし、テーマにしたって、何故今どきJFK(ケネディ)なのか? 今の人、知らないでしょ?
    ・・・みたいな

    すみません、勝手に考えて、言いたいこと言って

  • 2.8

    siroさん2021/11/20 20:46

    ケネディ大統領がテキサス州ダラスでパレード中ご婦人ジャクリーンの目の前で暗殺された史実
    ここから葬儀までの4日間のジャクリーンについてのストーリー

    夫を歴史に残したいと思う彼女
    葬儀の準備中、オズワルドも撃たれる
    まだ小さい2人の子供たち
    そしてホワイトハウスからも早々に出ていかなければならい状況
    が描かれている

  • 3.8

    肩パット3ツさん2021/11/15 15:57

    幼い頃は衝撃映像的なTV番組では必ず出ていたケネディ暗殺映像
    ジャッキーを美化する様には作っていないように感じた
    結果どういう人物なのか分かったような分からなかったような後味

  • 3.2

    juriさん2021/11/15 11:21

    英語の表現がシンプルで分かりやすかったです。

    なんだろうなあ、ここが嫌!とかないけど逆に良いところもないからフィルマークスのこの評価なんだなあと納得した。
    ジャッキーの服は確かに可愛いけど、それは映画の功績ではなくジャッキーのセンスがひたすらに良いという話なのでは..。

  • 3.6

    nockさん2021/11/13 00:04

    タイトルは上手いこと邦題にしているなと感じる作品。

    夫ケネディ大統領を暗殺された妻ジャッキーの思いが描かれている。
    志し半ばで暗殺された夫の名を歴史に刻みたい。
    人々の記憶に残したいというジャッキーの努力と行動。
    暗殺された大統領は過去にもいたようで(世界史苦手)、偉業を成し遂げた大統領は皆の記憶に残るが、そうでない大統領は記憶に残っていない。

    遺されたジャッキーが夫を「歴史」にしなければと行動する。
    「妻」というよりも「ファースト・レディ」としての思いが亡き夫の名を歴史に刻もうとする。

    タイトルの「使命」は作品の流れを上手く出している。

  • 3.0

    中年まる子さん2021/11/01 22:19

    ジョン・F・ケネディ大統領の暗殺を、彼の妻、つまりファーストレディの通称ジャッキー視点で描いた映画。

    やることいっぱいで満足に夫の死を悲しむこと時間も取れない中、夫の名誉を守り抜こうと決意する姿に打たれるよ。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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