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ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命

G
  • 字幕

彼女がいたからケネディ大統領は〈永遠の伝説〉になった――世紀のファーストレディの真実の物語

1963年11月22日、ジョン・F・ケネディ大統領は、テキサス州ダラスでのパレードの最中に銃撃される。目の前で愛する夫を暗殺されたファーストレディのジャッキーは、怒りと衝撃に震えていたが、悲しんでいる時間はなかった。すぐに副大統領が新たな大統領に就任して激務を引き継ぎ、刻一刻と夫が過去の人になっていくのを目の当たりにしたジャッキーは、彼の名前と功績が後世に残るかどうかは、この数日間の自分の行動にかかっていると気付いたのだ。自らの手で築き上げてきた〈ケネディ伝説〉を永遠にするために、ジャッキーは命の危険さえも顧みず、最後の使命に身を投じる──

詳細情報

原題
JACKIE
作品公開日
2017-03-31
音声言語
英語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-03-31
制作年
2016
制作国
アメリカ/チリ/フランス
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2017-09-20 00:00:00
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ドラマ洋画ランキング

ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命の評価・レビュー

3.2
観た人
5241
観たい人
15530
  • 3.8

    ミモさん2020/05/26 08:31

    パレードの最中、真横で夫を殺されたケネディ夫人の話。
    夫を失った悲しみにくれる間もなく、葬儀の準備やホワイトハウスからの引っ越しを余儀なくされる。
    ついさっきまで大統領夫人だったのに、目の前で次の大統領の宣誓が行われたり、ホワイトハウスの模様替えが行われたり、尊敬していた夫が否定されたように感じ、その威厳を残すために立派な葬儀を行おうと必死になる。

    最初から最後まで、悲観と重苦しい緊張感がただよう映画。悲しみにくれながらも、夫の名誉のために尽くすジャッキーはとても強く美しい。
    ファッションもとても素敵で、この時代のファッションアイコンであったジャッキーの素晴らしい衣装が劇中に何度も出てきた。
    私自身はそこまでこの暗殺事件を知らなかったが、この映画を通してその時代の緊張した空気感を見ることができた。

  • 4.2

    よしさん2020/05/23 21:31

    束の間の輝かしいとき --- ジャックの棺と歩く。圧倒的な美しさで人々の記憶に残る、息を呑むとはこのこと。非常に魅力的な雰囲気に呑まれる、またたく間にその虜になってしまう。壮麗で何より力強い。そして常にそれら全ての中心にあるのはナタリー・ポートマンの最上の演技と素晴らしい立ち振る舞い。悲しみに暮れながらも、公人として兵士のように強く勇敢に、どこか威厳や格式高さも忘れることなく毅然と振る舞いながら、けど見ている者にしっかりと共感させる。夫の葬儀に関する決断、その様に目は釘付け。逃げ場はない。その静かな葛藤と明確な意思、揺るがぬ根底の気持ちが、言葉も立場も画面も超えて伝わってくる。
    キャメロットのように、幸せな歳月に想いを馳せる --- または衣装や美術、ヘアメイク、それらを捉える撮影。同監督『NO』然り映像の質感もまた大きな要因として役立てる。おかげで魅力的なキャストもよく似ていた、主人公の脇を囲む豪華な布陣が本作をより強固なものにする。音楽も魅力的かつ豊かで、心に寄り添ったり胸ざわつかせたりする。所在ない気持ちを浮かび上がらせてしまうよう。非常にリアルな会話や緻密に練られた上で飛び交う作中の時間。ビリー・クラダップ演じる記者によるインタビューという形式を取りながら回想を中心に構成されたストーリーテリング。歴史的事件の直後の本音と建前、混乱と整然、何より歴史から受け継がれまた自身が歴史になっていく信念を持った忘れがたき英雄と暫し人生を共に連れ添った人の決断に感情的にもすごく豊かに満たされる。今まで見なかったことが少し後悔された。

    P.S. スターウォーズでのアミダラ然り本当にこういう地位も気品もある役がよく似合う。あと本作中で常に彼女の側にいたグレタ・ガーウィグの監督作『ストーリーオブマイライフ』ことLittle Women。彼女がそれで、また他の女性監督たちもノミネートされず、ナタリー・ポートマンが彼女たちの名前の入った服で授賞式に来たことは、こうやって本作を見ると、親交があるかは知らないけどまるで二人の絆・信頼関係が繋がっているようにも取れて喜ばしい。あとレディバードも?

    きちんと正しくやらねば。素早く荷造りする、ファーストレディの務め。最後のチャンスなのよ、彼と共に歩く。完璧な人間は変われない、夫は常に…。普通の人々ではない、普通の人々は夫の死後、あんな決断をしなくて済む「今あなたは盲目だ。神の御技があなたの上に現れるように」考えを変えました。私のためです。名声など望まなかった、ケネディに嫁いだだけ「あなたが数日間で国に歴史を刻んだ物語についてです」歴史、信念「その信念は生き続けます?」キャめロットは二度と現れない「答えはないのだと。命ある者は皆迷う。それでよいのだと」高望みだったのです「行こう、子どもたちを埋葬しに」

  • 3.2

    ひさん2020/05/17 20:13

    当時の映像の再現とか、とても精巧で驚いた
    ジャッキー本当にたくましすぎ、、
    ケネディ家のこともっとしりたい

  • 3.0

    YasukiKuroiwaさん2020/05/16 20:21

    良くも悪くも地味な作品だけど、執拗に繰り返される不穏なストリングスの音色とナタリーポートマンのクローズアップショットには、独特の緊張感がある。

  • 3.9

    しゅんたろさん2020/05/16 20:00

    凄いな

    想像より評価の低かった
    個人的にはとても良い気がした
    自分に教養が足りないからかな...

    この映画の内容を語るにはあまりにも自分に知識がないな
    でも、あまりにも有名な大統領夫人の話

    フォーカスされるのは大統領だけど、その中で確実に生きたジャッキー
    90分では語り尽くせない彼女の人生を数日間にフォーカスした事で描き出す作品

    なによりもナタリーポートマンの圧巻の演技
    様々な人に様々表情を見せる
    その中でジャッキーという人間が憑依しているから不自然でない
    それどころか、本物のジャッキーなのではないかと疑うくらい

    どんなに偉大でも、1人の人間
    その事を絶対に忘れちゃいけないなと実感させられました

    良かったです

  • −−

    Ryoさん2020/05/16 02:42

    2017年のゆうばり国際ファンタスティック映画祭で鑑賞。JFKのファーストレディ、ジャクリーン・ケネディをナタリー・ポートマンが演じ、暗殺から数日間の彼女を描く。

  • 3.4

    TOMOHさん2020/05/10 19:23

    ナタリー・ポートマンの圧巻の演技!
    タバコよく吸うなと思ったけど、時代背景を考えると当たり前のことなんだろうな…現代じゃ考えられんけど。

  • 2.5

    ぴっぴさん2020/05/10 11:17

    ジャッキーを演じるなら
    ナタリー・ポートマン以外に
    ないだろう、とは思う。
    ジャッキーの孤独も
    伝わってくる。

    だけど
    思ってた以上に退屈。
    時間軸の使い方も
    効果が出てないと思う。

    「最後の使命」ってのがなぁ。
    何があるんだろう!?って
    期待しちゃったんだよね〜。

  • 2.7

    MOTOHIROLAさん2020/05/10 07:41

    ナタリーポートマン熱演。JFK葬儀の話。JFK暗殺事件の概要は前提知識として当然に必要かと。観賞後は義理の弟ボビーと2人の子供がその後どうなったのかも知るとよい。興味深いケネディ家。

  • 2.9

    NAOさん2020/05/09 21:36

    人生はほんの一瞬でこんなにも変わってしまう。


    彼女の強くて凛として、そして儚さをナタリーポートマンだからこそ、彼女の身を削るようにして演じた作品だとおもう。

    内容というよりは、ジャッキーとそれを演じるナタリーポートマンの”覚悟”を見る映画だったと思う。

    彼女は選ばれた。聖書のその節は読んだことがあった。

    ピンクのツイードのスーツ、赤のロールカラーのボートネック、赤のドレス、若草色のサテンロールカラードレス、ブラックドレス、ベール付きのハットにブラックピンヒールのパンプス。
    ワンカールのボブ。
    全てを素敵に着こなすナタリー。

    彼女のファーストカット、凄く頬がこけてるように見えたので、役作りかな、と思ったけど、実際のジャクリーンはもう少しグラマラスだった!

    ジャクリーンはその後再婚されたようなのできっと幸せな劇中で言っていた大統領夫人ではない人生も歩んだのだろうな◡̈

    ケネディ大統領からみたジャクリーンはそんなふうに写ってたんだなーとほかのケネディ暗殺の映画では感じられなかった彼の一面を見た

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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