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汚れたミルク/あるセールスマンの告発

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子どもたちを守るため、男は世界最大企業を敵にまわした。

1994年、パキスタンで大手グローバル企業が起こした粉ミルクによる乳幼児の死亡事件。セールスマンのアヤンは、自らが販売した粉ミルクが子どもたちの命を奪っている事に気づき、世界最大企業を訴える―。

詳細情報

原題
Tigers
作品公開日
2017-03-04
音声言語
英語/ウルドゥー語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-03-04
制作年
2014
制作国
インド/フランス/イギリス
対応端末
公開開始日
2017-09-22 00:00:00
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汚れたミルク/あるセールスマンの告発の評価・レビュー

3.5
観た人
988
観たい人
2347
  • 2.9

    すぽんじさん2021/09/05 18:34

    主人公の妻、美人やな〜〜‼︎
    やっぱインドが美人最強説。
    ストーリーはなかなか苦い…
    お金儲けの影には必ず犠牲になる末端の人々が。やりきれん…

    2018.09.11レンタルDVD*字幕

  • 2.0

    ゆうめしさん2021/08/24 14:49

    U-NEXTで。

    実話を基にした作品。

    この映画、主人公の行いを映画を撮るから打合せしてる設定で始まるのね。
    彼の告発が劇中劇みたくなってる。
    実際の社名は今のところ出すのやめよう。『ネスレ社』から『ラスタ社』に変わったシーンは面白かった。
    が、そこがピークな感じだった。

    ミルク事態は問題なくて、不衛生の水で薄めたからダメってことだった。
    水が汚いって企業側も知ってたからいけないんだけど。

  • 5.0

    mさん2021/08/22 22:53

    企業が絶対的に悪いわけじゃないのだけど。
    ラストがこうであるおかげで今どういう状態なのか、というのがわかる。
    とはいえ、企業の担当一国だけでもこういった関係性、問題性があるのは事実なんだし企業としてどうなのだ?
    キットカットは美味しい。

    21/082

  • 3.5

    BoltsFreakさん2021/07/22 17:15

    映像に映っている幼児達を見て心痛めた。
    開発途上国で食の安全も徹底されていない環境が容易に想像されるにも関わらず、人命よりも利益を選ぶ大手グローバル企業の(Nestle)の取った言動はCSR放棄と言っても過言ではない。

  • −−

    だまさん2021/07/16 22:58

    発展途上国では粉ミルクが原因で幼い命が奪われている。この映画を見るまでその事実さえ知らなかった。企業の利益の為に幼い命が犠牲になるなんて絶対にあってはならない。痩せ細った乳児の姿に胸を抉られた。企業の責任は重い。

    この問題を告発した大企業の元社員は多くを犠牲にした。事実を元に作られたこの映画は製作から3年経って世界で初めて日本で公開された。日本ではこの大企業の粉ミルクは販売されていないからなのか。そしてこの問題は過去の話ではなく現在進行形で今も続いているという。遣り切れない。

  • 3.5

    かえでさん2021/06/22 21:56


    家族をとるのか正義をとるのか
    彼の苦労が感じとれた
    こんな事件があったことは知らなかった。
    最も安全でないといけない食品で子供が死ぬことがあってはいけない

  • −−

    雫さん2021/06/18 21:26

    うーんなんかアヤンがドイツに行ってからの展開が省略され過ぎててもっとじっくり詳しく展開されていってほしかった。

  • 3.5

    nanaco888さん2021/05/29 21:09

    結局、世界に明るみに出るまで2、30年かかったということなのかな。
    正義感を果たした甲斐はあったのかな。今、どう思ってるんだろ。

    奥さん役の人、すごくきれいだったな。

  • 3.8

    ベべべっちさん2021/04/07 22:01

    邦題の方が何の映画かはわかりやすい…

    大手グローバル企業のトップセールスマンだった主人公が、自らの仕事が赤ちゃんを苦しめている原因の一因だと知り、会社と闘う物語。

    実話に基づいたストーリーで、作中ではリアルタイムで見せるのではなく過去回想という形。
    映画を作るからという理由で、主人公にオンラインインタビューをするところから物語が始まる。

    ネスレの企業名を思いっきり出しておいてから、「おっと、ホントの名前はマズイか…」みたいなノリで仮名に切り替えるくだりが皮肉が効いてて面白い。

    ただ、決して企業の肩を持つ訳ではないけど、汚れているのは販売しているミルクではなく、ミルクを溶かす際に用いる公共の水。
    企業だけでなく、水を整備しない(できない)国もひどい。

    映画の内容を堪能する以上に、心の底から日本の水の有り難さを実感させられる作品。

  • 3.1

    紫亭京太郎さん2021/03/27 02:24

    全てを捨てて信念に従った主人公の勇気も迷いも、全ては家族との愛に根差していて我が事のように胸に迫る。「営業」という仕事の本質のみならず、「働く」ということのあるべき姿について改めて考えさせられる、告白劇の佳作。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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