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ライオン/LION ~25年目のただいま~

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25年間迷子だった男が、Google Earthで起こした奇跡とは―?失われた人生探しの先に、彼が目にしたものとは―?

オーストラリアで幸せに暮らす青年サルー。しかし、彼には隠された驚愕の過去があった。インドで生まれた彼は5歳の時に迷子になり、以来、家族と生き別れたままオーストラリアへ養子にだされたのだ。成人し、自分が幸せな生活を送れば送るほど募る、インドの家族への想い。人生を取り戻し未来への一歩を踏み出すため、そして母と兄に、あの日言えなかった“ただいま”を伝えるため、彼は遂に決意する。「家を探し出す―」と。

詳細情報

原題
LION
作品公開日
2017-04-07
音声言語
英語/ヒンディー語/ベンガル語or日本語吹替
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-04-07
制作年
2016
制作国
オーストラリア
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2017-10-03 00:00:00
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ライオン/LION ~25年目のただいま~の評価・レビュー

4
観た人
58708
観たい人
51570
  • 3.8

    さきちゃんすさん2020/07/07 06:37

    5歳のサルーが迷子になって、25年後にGoogle Earthを使って故郷を探して帰るお話。
    実話だと知らずに観たから、とても驚いた。
    作中に出てくるインドの貧困や子供の売春などにはとても胸を締め付けられる。
    ラストは涙なしでは観られない。

  • 3.5

    さすらいの旅人さん2020/07/06 23:22

    実話を映画化した話題作。WOWOW録画鑑賞。
    インドの迷子の5歳の子供がオーストラリア人の養子になり、実の母親と兄弟を探し尋ねる実話。
    この映画の映画的に感銘する素晴らしいシーンは前半の迷子シーンである。子役の俳優は子供とは思えないほどのリアルな演技であった。また、インドの知らない町の殺伐とした風景は、まるでドキュメント映画を見ている様に生活感に溢れていた。
    久し振りに見たニコール・キッドマンは、流石の名演技で健在を示した。
    ただ、欲を言えばもう一人の問題ある養子との関係性を深く見せてほしかった事と、残された恋人ルーシーとのその後が語られていないことが残念。Google・Earth恐るべしと言う映画。

  • 3.8

    林陽子さん2020/07/06 18:38

    いい映画だった。
    実話なのが何とも。。。
    ラストは泣けた。

    小さい子供が知らない場所で迷子になって、何とか生きて、そして良いご両親に引き取られて。
    この育てのご両親に出会えた事が彼の人生を変えたんだと思う。救いだったと思う。

    サルーの執念もあるだろうけど、産みの親に会えて良かった。
    でも、小さいから自分の名前も間違えてたとは‼︎
    小さい子にネームタグをつけさせるのは必要と思った。

  • 3.0

    おむすびはるさん2020/07/05 15:21

    実話というのがすごい。

    自分の子どもが産めるのに、恵まれない子どもを養子として育てようと決意した夫婦を尊敬する。

  • 3.7

    ユウさん2020/07/05 01:47

    本当の母親に会えたサルーは運が良かった。ラストの本人と母親のシーンは胸が熱くなった。子役の子がかわいい。

  • 4.5

    Masaさん2020/07/05 00:39

    1980年代のインドで迷子ってだけで恐怖。インターネットすら無く新聞で人捜しする時代。にしても、未だにインドでストリートチルドレン8万人ってのにビビる。
    久々の号泣実話映画。
    子が母を想う、母が子を想う強い気持ちに感動。

  • 4.2

    kawa001さん2020/07/04 23:29

    「事実は小説よりも…」ということわざがあるが、とても不思議であり運命的な物語。
    映画の構成も素晴らしく2時間とは思えない充実感。とてもいい映画を紹介してくれた後輩に感謝。

  • 5.0

    ねこみみさん2020/07/04 15:31

    旅立ちのあたりからエンドロールまで嗚咽が止まらなかった…
    サルー、母親、兄、育ての両親、全てに深く感情移入してしまって涙が勝手にでてくる。
    私にも弟がいるので、兄の気持ちを思うと辛くて辛くて苦しかった。

    これがフィクションだとしたら綺麗に作られてるお涙頂戴だなぁと思ってしまいそうだけど、実話というところがもう…
    子役がめちゃくちゃに愛らしくてずるい。

    小さな子供が、よく生きのびてくれた。
    子供の誘拐や売り飛ばしも描かれていて、一方でよくしてくれる人達もいて、、、
    現実は恐ろしくて美しいと思った。

  • 4.0

    Rinnnさん2020/07/03 22:54

    綺麗にまとまった感動する映画。

    一母親として幼いサルーのシーンは心苦しかった、、。サルー役の子、とても可愛くて尚更!
    無事故郷を見つけられてよかった。

  • 4.5

    LisaOhishiさん2020/07/03 22:10

    偶然一回り以上歳下の女の子と出会ってインドがキーワードで仲良くなり、本作を教えてもらって楽しみに観た。

    ストーリー展開が最初から予想できたのに、なぜこんなに心揺さぶられ声を出して泣いてしまったんだろう。

    恐らくこんなに不慮の人生のボタンのかけ違いが、インドではたくさん起きていていることを身にしみて理解ができていたから。
    また、その様子を余りにも敏感に思い出させるような、私が見たインドの景色が画面の中にあった。

    日本なら小さな子が電車の中から助けて!と叫んだら、必ず誰かがどうにかするし、夜中5歳くらいの子が駅ナカで寝ていたら必ず声をかけるだろうし、
    夜中大人と自由に生きるための人生のかけっこをしていたところに警察が鉢合わせたら必ず大人を静止し確認するであろう。
    それが無いのがインド。そして人が本当に簡単に死ぬ。良いか悪いかでは無い。日本の当たり前は何も無い。そういう国。

    もう一つはこれが実話だということ。
    これが作り話だったらここまで揺さぶられなかった気もする。
    実際に本人とママがお母さんに会いに行ったところでは嗚咽どこではなかった。
    最後の日の焼き菓子から25年の募った思いが爆発しだすのも、それまでは封じ込められてたのが仕事もできないくらい本人の在り方が宙ぶらりんだったことに気が付く人間らしい瞬間だと感じた。
    (あの焼き菓子はデリー近辺から下しか無いな〜北では無いななんて思ってた)

    いつも味方で頼りになる憧れのお兄さんが、きっとお母さんがどん底の時に見た景色の茶色の男の子だったんだと思うと、
    どこまでも頼りになるカッコいいお兄さんだったんだと死ぬほど心打たれた。


    スラムドッグミリオネアの子が相変わらず素晴らしい役者さんで嬉しい。このまま彼の他の作品も観たい。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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