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静かなる叫び

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『メッセージ』『ボーダーライン』ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督幻の衝撃作!

1989年12月6日、モントリオール。理工科大学に通い、就職活動中の女子学生ヴァレリーとその友人であるジャン=フランソワは、いつも通りの一日を送っていた。しかし、そんな日常は突然、恐怖に陥れられる。男子学生の一人がライフル銃を持って構内に入り、女子学生を目がけて次々と発砲し始める。容赦ない銃撃に必死に逃げ惑う学生たち。犯人は14人もの女子学生を殺害し、最後は自殺を図る。重傷を負いながらも生き残ったヴァレリーと、負傷した女子学生を救ったジャン=フランソワ。心に深い傷を負った2人は、その後も継続する非日常の中でもがき苦しみ、闘い続けるが――。

詳細情報

原題
Polytechnique
作品公開日
2017-01-04
音声言語
フランス語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-01-04
制作年
2009
制作国
カナダ
対応端末
  • PC
  • Android
  • iOS
  • Chromecast
  • VIERA
  • BRAVIA
  • PlayStation®4
  • AndroidTV
  • AppleTV
  • REGZA
  • FireTV
公開開始日
2017-10-03 00:00:00
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静かなる叫びの評価・レビュー

3.6
観た人
1582
観たい人
2744
  • 2.0

    わたもちさん2020/05/23 02:10

    淡々と描かれるえげつない実話。
    スリル、インパクトはあるが目新しさは無い。

    実際に昔カナダの大学で起きた銃乱射事件をベースにしたドキュメンタリータッチの映画。
    時間も1時間ちょいと短く、不必要なくだりもほとんど無く、急に乱射シーン突入するし、淡々と進んでいくのがリアルというか作り物感無くてスリルもインパクトもある。
    犯人と男子学生と女子学生のそれぞれの視点から描いてるのも巧いとは思った。が、だからといってとくに心には残らなかった。

    犯人の動機自体が理解できないからどうしてもただの“キチ○イに襲われた運の悪い事件のひとつ”にしか映らない…
    ほんと銃乱射事件起こりすぎだよ、銃社会!

  • 3.6

    やまさん2020/05/19 12:28

    最近のドゥニの映画とは異なりただただ静寂。
    重低音が彼の映画らしいと思ったりもする。
    が、雪が良い。この雪景色の静けさの中、虐殺が起きている。
    あとは、良い監督は鏡の使い方が上手い。


    「エレファント」と事件内容が似ている。
    犯人はフェミニストを殺したがっている。
    が、女性もまた差別を受けているのだというシーンがあるのも良い。

    どう考えても犯人がおかしい。


    事件を2人の視点で交差するように描くのも良い。死んだふりと死んだと思ってしまう場面。


    「エレファント」見直そうと思います。

  • 4.3

    サラリーマン岡崎さん2020/05/18 23:37

    校内乱射事件を元に、性を描く。
    フェミニストを憎み、乱射事件を起こす青年。
    その中からなんとか助かった女性。
    その女性の彼氏。
    この事件が終わってからこそが、彼らにとっての最大の試練。
    辛い境遇が待ち受けるのはやはり女性たちだ。
    でも、それに立ち向かっていく女性たち。その辛さがあるからこそ立ち向かえる力があるのかもしれない。
    対して、男性はどうなのか?乱射事件を起こした青年も、事件後の彼氏も…。

  • 4.0

    GKさん2020/05/16 22:05

    ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品。
    彼の作品に共通しているのは音の使い方。不穏で重たい音の使い方がたまらない。
    また、セリフが必要以上にない、ということもある。

    『静かなる叫び』は後者が特に顕著だった。セリフがないばかりか、説明もほとんどない。犯人はなぜ犯行に至ったのか、この時代のフェミニズムとは、中立的な立場にいる男子学生の感情。それらの掘り下げはほとんどない。また色もない。前編モノクロ作品だ。

    極限まで要素を削ぎ落としたことで、生と死、そして性が強調されている。
    凄惨な事件の話だが、その対比として生の美が際立っている。

    傑作だと思う。

  • 3.8

    おーちゃんさん2020/05/09 23:49

    ドゥニヴィルヌーブ監督作、1989年に実際に起こった大学での銃乱射事件のお話。
    女性を14人殺害した男はその場で自殺。

    登場人物は全て架空の人達。
    テロの起きた時と、その後を描きます。
    全編モノクロ。

    凄まじいです。
    ドゥニヴィルヌーブ監督はやはり作り方が上手い。
    臨場感と心情表現がとてもリアルでした。

    こんなことがあったと知っておく為に観るのも良いし、一つの作品としてもとても良い。

  • 3.0

    シオさん2020/05/05 13:44

    実際の事件を題材にした映画。
    ウトヤの映画もそうですが、音楽も流れずただ淡々と銃声と悲鳴と逃げる足音だけが響くシーンがとても恐ろしい。
    自分の思想や信念を暴力でしか示せないのなんなんだ…
    犠牲になった14名の女学生は無念だっただろうな…夢があって大学で一生懸命勉強してただろうに。
    現場に居合わせた大勢の方の後遺症(PTSD)も苦しかっただろうな…
    銃のない社会っていつか訪れるのかな。

  • 4.0

    okawaraさん2020/05/05 01:19

    アンチ-フェミニストによる惨劇の記憶を、
    男は耐え切れず、女は生き抜く。
    そんな彼女を待ち受ける、社会という次なる惨劇。

    反転する画面が、唯一の救い。

  • 3.6

    Kさん2020/05/02 19:33

    1989年にモントリオール理工科大学内で実際に起こった、アンチフェミニズムの男子学生による女子学生のみを標的とし銃を乱射し14人を殺害、14人に怪我を追わせた事件をベースとしたドラマ。

    前半白黒で、台詞もわずかな中で、この衝撃的な事件、そして被害者のその後の痛みがひしひしと伝わってきて、たった77分なのに重みがとにかくすごい。

    もう二度とこんなことがあってはならないからこそのリアルな映像。

  • 3.0

    kakioさん2020/04/30 21:12

    カナダで実際に起きた銃乱射事件に基づき、事件当日の模様を犯人、女性被害者、居合わせた男性学生3つの視点を中心に描くドラマ。

    静謐な雪をつんざき鳴り響く銃声。白黒、余白、交差する視点と時系列、記録映画ではなく記憶の映画。被害者への加害者への過去への未来への追悼。

  • −−

    いののんさん2020/04/27 20:52

    乱射できるような銃を構えたら、人は自身を全能の神のように感じるのだろうか。全能感を抱えたまま(なのかどうかはようわからへんけど)、神である自分が、人の命を奪い、自身の命を奪うんだろうか。


    乱射した男は、フェミニストを憎んでいたけど、自分が撃った相手がフェミニストかどうかなんてわからない。女は結局フェミニストという枠のなかにカテゴライズされる。その話に、就職試験なのかインターンの面接なのか、とにかくその面接の際での、女性蔑視の話が重なっていく。


    乱射した男の視線が、救おうと努力した男の人の視線が、生き残った女の子の視線が、私に向かってくる。私に問いかけてくるように感じる。あ~、重い問いかけだ。ツライ。下を向きたくなる。


    モノクロームの映像は、雪の白さを際立たせ、静けさを際立たせ、そして、これは鎮魂の祈りを込めた色合いなのだと感じさせる。


    あのめっちゃキレイな女の人が苦しみながらも選択したようなやり方が、負の連鎖を止める方法なのかもしれない、などと私は思う。


    銃を発砲した時の音の響きがいちいちすごくて、そのたび眠気が吹き飛び、ソファから飛び跳ねてしまいました。



    ーーーーーーーーーー
    初めて観たドゥニ監督作品は、『灼熱の魂』でもう衝撃的すぎて忘れられない作品となり、仕事帰りに観た『複製された男』はずっとウトウトしてしまってよくわからず。それから『メッセージ』『ブレードランナー2049』と続き、今作が私にとっては5作目の鑑賞です。
    では、寝ます。お休みなさい。

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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