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ファインディング ベイビー パンダ くしゃみパンダを探せ

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総再生回数2億5000万回超えの超絶人気動画「The Sneezing Baby Panda」(You Tube)が遂に映画化!!

マーニーは超有名な動物園で働く生物学者。しかし、動物園は冬の時代で、経営は行き詰まるばかり。そんなある日、彼女はインターネットで、くしゃみをするかわいい赤ちゃんパンダの動画を発見。彼女は動物園を救うため、この人気の赤ちゃんパンダを呼ぼうと決心。しかし、赤ちゃんパンダを探しに、中国の四川省に降り立った彼女は、現地ではインターネットがまだまだ未普及で、人々がそのパンダの存在を知らないことに驚く。頼るものがない彼女は、果たして、くしゃみをするかわいい赤ちゃんパンダに出会うことができるのだろうか?そして動物園の運命は?!

詳細情報

原題
SNEEZING BABY PANDA
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2015
制作国
オーストラリア
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公開開始日
2017-11-17 00:00:00
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ファンタジー洋画ランキング

ファインディング ベイビー パンダ くしゃみパンダを探せの評価・レビュー

2.3
観た人
29
観たい人
25
  • 1.3

    はけさん2020/01/03 04:03

    あらすじ
    YouTubeで二億五千万回再生された、くしゃみをする赤ちゃんパンダと、それを迎えたいオーストラリアの動物園の飼育員の話。
    (妄想)

    感想
    まず感覚の違いにびっくりした。
    自分の中で、あの動画って、「くしゃみをした我が子に驚くパンダ」の動画であって、「くしゃみをする赤ちゃんパンダ」の動画だと思ったことは一度もなかったから。
    で、ありながら、この映画では、くしゃみをした子パンダが動画の主役で、くしゃみこそが再生数を集めた理由として描かれていることに、大変な違和感があった。
    作中で、「親の方は見なくていい」とまで言われてるし。
    これって世の中的にはどっちなの?
    もし自分の感覚の方がずれているのだとしたら、自分は俗世を捨てて出家なり、放浪の旅に出るべきなのかもしれない。

    あとファイティングという割には戦わないなと思った。
    あけましておめでとうございます。

  • −−

    BACさん2019/10/03 03:24

    ・   私 は
     何 を
           観 て る

        ん だ い ?

    と、思考がバラバラに分解していく様を味わう。
    一貫して頭に残るのはパンダの可愛さのみ。
    パンダの可愛さLEDを強制注入されるドラッグ映画だ。

    ・監督もパンダLED が頭に廻ってるとしか言いようがない。
    ラストのパンダの存在が世界の進歩をリードするのだ、なんて
    正常な人間が描ける話じゃないですよ!

    ・心の声という設定のナレーションが付くことで
    なかなかの誇大妄想・自己中野郎になってしまってるパンダのチーチーだけれども、そんなノイズは気にならない。観てるこちらの頭もパンダLED が廻ってる。

    ・本来なら無理やり合成CGパンダなんて唾棄したくなる表現なのに、眩惑効果で「いいんじゃないですか」という気持ちに。なんなんだパンダって、畜生! 可愛いだけなら「僕のワンダフル・ライフ」の犬だって可愛いかったけど、こんな眩惑効果は受けなかったぞ。

    ・映画の点数は1以下なのにパンダの存在で5+∞という
    なかなか得難い映画体験。点数付けられない。

  • 1.5

    sさん2019/06/09 23:20

    動画【吹替】
    ・中国のパンダそのまま撮ってナレーションつけて強引に物語を展開させていくという超低予算映画だったw
    ・パンダは可愛いけど志村動物園とか見た方がマシレベル

  • 1.5

    ぽちゃネコさん2019/03/29 20:53

    ベビーパンダのクシャミ映像は可愛い。
    面白いところはそれだけ。

    パンダが軽~く演技でもするのかと思いきや、パンダの映像にナレーションを当ててペラペラ喋っているだけなのでかなり退屈。

    ただパンダを見るだけなのでお子ちゃま向けかな🐼

  • 4.8

    JAmmyWAngさん2017/11/26 20:39

    今までに観たパンダ映画の中でぶっち切りの傑作。「くしゃみパンダ」が好き過ぎて頭がおかしくなったのか、あるいは頭のおかしい人が「くしゃみパンダ」を好きになってしまったのか、いずれにしてもとにかく狂っている。

    オーストラリアにある経営状態のあまり良くない動物園が、「くしゃみパンダ」の招致によって巻き返しを図るという大筋なんだけど、実際パンダの貸与契約には莫大なコストが発生するワケで。例えば2011年にスコットランドのエディンバラ動物園がパンダを招致したけど、それは2007年からスコットランド王立動物学会(RZSS)で議論を重ね、そして中国fuckin'共産党と交渉を続けてきた上での結果なのであって、パンダ招致の発案当初は、議会でもthat's crazyという反応が大多数だったという事である(Scotsman.comより)。

    しかしながら、この映画はそんな現実と一切関わりを持たず、主人公は物凄く衝動的に成都(四川省)行きのフライトに飛び乗るし、そして各国からも「くしゃみパンダ」を狙って何故かスパイが続々と集まってくるのである。こいつらがいくら現地入りしたところで、パンダ招致に関しては何の意味もないんだけど、とにかくリアリティの欠片もない設定の中で、パンダによって逆にバカどもが呼び集められるというこの倒錯性を愛さずにはいられないのです。成都を目指して飛行機がガンガン飛んで来たのに、その後スパイ映画的な展開が繰り広げられるのかというと実はそんな事は一切ないのであって、やっぱりほとんどパンダを撮り続けるのだという確かな姿勢にもグッとくるワケです。
    また演出の一貫性のなさも偉いもんで、突然ポップ・ミュージックによる挿入歌演出が始まった時には頭がクラクラしたし、それが劇中3回も繰り返されるという歪っぷりには心に迫るスリルを感じて泣けてきたのです。

    そして特筆すべきは氾濫する「パンダ・コラージュ」で、卓球、サーフィン、F1などのスポーツ、さらには兵馬俑、人民解放軍、キングコング、ラシュモア山の大統領像などなどに至るまで、とにかくパンダとその他のイメージとの(クソ)コラが繰り広げられると。ここまで来たら最早必然であるとは思ったけど、最終的にパンダは(クソ)コラによって宇宙へ飛び出していく。

    これらのコラージュは、既成のイメージを製作者が主観的に結び付けたもの、つまり「主体の芸術」という性質によるもので、僕はそこに純粋な「くしゃみパンダ愛」を見ていたワケである。しかしながら、こうした(クソ)コラが作品の中で集積され、さらにクライマックスで畳み掛けるように連続されると、僕が見たその「主体の芸術」という性質は、実は誤りだったのかもしれないと思った。それらのイメージは、主観的に結び付けられているというよりも、むしろイメージ同士がお互いに自発的に結び付いているという、そうした領域へと突入してしまっているのではないか。マックス・エルンストが創始した意味での「コラージュ」、すなわち「客体の芸術」を成し遂げてしまっているのではないか。こうして認識の揺り動かされた僕は、純粋なる「くしゃみパンダ愛」の中に、揺るぎなき「くしゃみパンダ信仰」を見たのである。

    詰まるところ、この作品は、「くしゃみパンダに対する愛」を持って、「くしゃみパンダ信仰」を謳っている。劇中でも示唆されていたけど、「くしゃみパンダ」によって万里の長城もウォール・ストリートも活気付くのである。万里の長城については、上海ディズニーランドと蘇州の関係ではないんだから、成都と北京では離れ過ぎだろうなんて思って見ていたんだけど、今なら僕にも分かる気がする。そう、万里の長城は活気付くのである。そしてとにかく「くしゃみパンダ」の子孫達は、よく分からないけどオーストラリアを救い、さらに宇宙を目指して進み続けるのである。
    この飛躍こそ、キルケゴールの言う「信仰の飛躍」に他ならない。飛躍のない想いは「信念」であって、そんなもんはこの作品にはないのである。まあ狂っているけど、それ故に僕はこの作品を愛さずにはいられないのです。埴谷雄高風に言えば「不合理ゆえに吾信ず」である。


    パンダ映画の秀作『パンダフルライフ』の感想で、僕は「Kawaiiがjusticeであるならば、パンダの絶対的な正義は宇宙を統合し、40億年後に迫る天の川銀河とアンドロメダ銀河との絶望的な衝突も、そのまばたきひとつによって容易く回避されるであろう」と書いていたんだけど、多分この監督はそれと同じ事を、僕以上に確信しているのだろう。そうでなければ、こんな映画は作られないと思う。

    ただこの作品の極めて重要なポイントは、「パンダ」という種よりも、「くしゃみパンダ」という個体に対する愛および信仰によって製作されているという点である。「くしゃみパンダ」の動画を観たとき、多くの人は「『パンダ』って最高」と思うかもしれないが、本作の製作者は「『くしゃみパンダ』って最高」と思ったのであろう。スゲー人だと思う。
    昨今の何でもかんでもネガティブな感情を集団的属性に擦り付けて、個人を見ようとしない残念な人達は、本作を観て大いに反省して頂きたい。この一点に凝縮されたエネルギーこそ、こんな複雑な世の中に差し込む一条の光である。もう光浴びまくり。アヘ顔∞ピース☆

  • 2.8

    MayuHamadaさん2017/10/24 22:03

    パンダ好きが高じて見てみたけど、
    ちょっと設定が飛びすぎてて、うーんってなって途中で爆睡してしまった😂

    赤ちゃんパンダは可愛い!

  • 1.2

    田畑ヒロアキさん2017/07/25 16:25

    長年施設暮らしで井の中の蛙状態だったパンダが最終的に宇宙の話をする映画でした。

    実際の映像とフィクションを織り交ぜた作風は「パトリオット・デイ」を彷彿させそうでしませんでした。

    総合的に評価すると胎児向け。

  • 3.0

    Akiko1873さん2017/05/16 23:13

    ドキュメンタリーとストーリーを組み合わせた教育映像といったら良いか、真剣に見過ぎると途中でアホくさくなり、そうかと思うとリアルなドキュメントも続くので飽きない。なかなかたっぷり可愛いパンダを見続ける機会はないのでパンダ好きは必見かも。よくぞ作りました!の1本!

  • −−

    menokiさん2017/05/07 00:06

    普通に考えたらZ級映画だが…。


    あらすじ

    動物園で働く生物学者のマーニーはある日、くしゃみをする赤ちゃんパンダの動画を発見。経営が苦しい動物園を救うため、マーニーは赤ちゃんパンダを探して中国へ向かう。


    本作は妻が動物好きだという事で何となくレンタルして来た作品だった。
    まあ、作品の質は全然期待はしていなかったのだが、冒頭の赤ちゃんパンダがくしゃみをするシーン以外全く見所がなく、想像より遥かに斜め下を行く作品であった。

    久しぶりのZ級映画だ。
    狙ってZ級映画を観るとツッコミながら楽しんで観ることが出来るのだが、不意打ちだと思いのほか精神的ダメージがデカい。

    私より遥かに理解力があり、動物好きの妻もあまりのつまらなさに意気消沈だ。

    正直、90分間壁でも見続けた方が有意義な時間を過ごせるのではないかと思っていたが、若干1名、このZ級映画を食い入るように観て、あまつさえ楽しんで鑑賞している者がいた。

    その人物とは生後6ヶ月になる私の息子である。

    その時私は全てを悟った。
    ああ、これは乳児~幼児向け(特に幼児)の映画なんだという事に。

    考えてみたら、本作にはギャグシーンが何ヵ所か存在するのだが、小学生以上の年齢が鑑賞しても失笑しか生まないようなものも、幼児が観たら笑うかもしれない。

    本作の内容も現在Eテレで放送中の「いないいないばぁ!」と同レベルだし…。

    乳児~幼児向けの映画と考えるとツッコミ所や不満に思う点がかなり減るのだが、あえて言うのであれば、「世界の果てまでヒャッハー」などの新作コーナーに置かず、「機関車トーマス」辺りが置いてあるキッズコーナーに置いて欲しかった…。


    実際、生後半年になる私の息子が楽しんで観ていたので、乳児~幼児の教育としてならいいと思うが、小学生以上は脳細胞の死滅を早めるだけなのでオススメは出来ない。

    因みに乳児~幼児向けの映画に大人の私が点数を付けるのはナンセンスなので点数は付けません。

  • 3.0

    りのあさん2017/04/16 10:39

    赤ちゃんの時にクシャミをした姿が
    ネット動画に投稿され、2億回再生されて人気者になったパンダの争奪戦という話です。

    オーストラリアのとある動物園は、入園者が減ってしまい困っていた。飼育員の女性が偶然クシャミパンダの動画を見たことから、動物園のピンチを救うにはこのパンダしかいない!と中国まで乗り込む。

    これはドキュメンタリーなのか、なんなのかよくわからない。ひたすらパンダが可愛いだけで、特に他には何も…💧
    時々パンダの空想で、サーフィンするパンダとかがCGで出てきますが、このCGが酷い(笑)
    ジャングルブック並みのCGとまでは言わないけど、せめてもう少し頑張って欲しかった。

    パンダが好きなら見ても良いかと思います、多分(^_^;)
    とりあえず何回も出てくるクシャミシーンだけは大爆笑です🐼

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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