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バタリオン ロシア婦人決死隊VSドイツ軍

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戦え――この命が尽きるまで

第一次世界大戦中の1917年。ドイツ軍による毒ガスや塹壕戦により、壊滅的な状況に追い込まれたロシア軍。その中で国家の最終兵器として女性だけの秘密部隊が結成された―志願したのは貴族、学生、労働者など様々な身分の女性たちであった。彼女たちは、凄まじい訓練を耐え抜き、すぐさま戦場の第一線に送られる。戦意を喪失した男たちに反して、勇敢にドイツ軍に立ち向かっていく女性部隊だったが、戦いが激化していく中でひとり、またひとりと命を落としていく・・・。

詳細情報

原題
Батальон 英題:Battalion
作品公開日
2017-07-18
音声言語
ロシア語
字幕言語
日本語
作品公開日
2017-07-18
制作年
2015
制作国
ロシア
対応端末
公開開始日
2017-11-02 00:00:00
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歴史・戦争洋画ランキング

バタリオン ロシア婦人決死隊VSドイツ軍の評価・レビュー

3.4
観た人
446
観たい人
703
  • 3.3

    BoltsFreakさん2021/09/11 08:59

    第1次世界大戦時、ロシアの最終兵器として対ドイツ戦の最前線に送り込まれた女性部隊バタリオン活躍を描いた作品。

    武器も進化していないこの時代は最終的には力が物を言うため、決定的な体力の差は否めないということか。

  • 3.7

    ギルヲさん2021/09/07 19:06

    最近『戦争は女の顔をしていない』という、第二次世界大戦に従軍した旧ソ連の女性兵士500人にも及ぶ聞き書きの本を読んだばかりだったので、この、彼女らのルーツとも言える女性兵士だけの隊『バタリオン』の存在に興味を惹かれて観ました。
    本を読んだ影響か、役者魂に対してか、彼女らが長い髪にバリカンをあてられて坊主になっていく姿に涙が出ました。
    ボチカリョーワ隊長のみ実在の人物であとの隊員などは創作のようですが、ぐっとくるエピソードもありなかなか良かったと思います。
    ただ、ラストの据わりの悪さがどうしようもなくて、史実かどうかはともかくクズ男に華を持たせる必要は無かったなあと。
    あと、みんな坊主なので、邦画であっても髪型がみんな同じだと識別に苦労する私には知らない女優さんばかりのロシア映画はキツかった(笑)みなさん素晴らしかったけどね。

  • 3.2

    ダウンセットさん2021/07/07 22:23

    タイトルからして戦争で捕虜になった女囚人達が堀の中でてんやのやんわで乳放り出して格闘したり禁断の愛に目覚めたりワルな館長にソドムの市的な変態エログロなイジメにあったりなヤツかと思ってたらガチな戦争モノで参った。ヤワな男性兵士を尻目に最前線で戦いまくるバタリオンたるや。本当にバリカンを入れて頭を剃り上げてる演者達にドン引きしつつ、知らなかった歴史に触れられた事は勉強になりました。

  • 4.0

    kimbagonさん2021/07/02 02:02

    バタリオンの隊長かっこよすぎ。前線ついたら男性軍が怠けすぎてて草。バタリオンのおかげで気持ち切り替わって良かった良かった。

  • 3.1

    中堂kさん2021/06/30 22:31

    フルメタルジャケットみたいに銃を語る兵士。1分で600発。

    亡くなった兵士を抱き上げーーーーマシンガンブッ放す巨漢兵士に腕時計ーーーーすてきな隊長。対象的に腑抜け野郎ども。
    彼女たちの戦死の報に悲しみに震える母の背中が見えた。

  • 3.2

    MIKIさん2021/06/18 02:37

    髪の毛を剃り上げたあとの顔。すごく凛々しい

    グロいけど、現実はもっとグロくて残酷かったんやろな、、

  • 3.5

    なないろさん2021/06/01 00:01

    戦場に女性ってなんだか悲しく痛々しい。ラストの祈るシーンが悲しかった。戦争映画は好きでいろいろ観たが、これは新鮮だった。

  • 4.0

    theocatsさん2021/04/09 21:16

    第一次大戦ロシア、女性だけの戦闘部隊が辿ったヒューマンエレジードラマ

    全く予想外の感動巨編。とはいっても悲劇以外の何物でもない。
    とにかく全篇痛ましさが基調となっているかのようで、いくら気丈で体力自慢であってもメンタルは「柔和な女性性」のままなので、卑俗野蛮さをむき出しの男と対峙しては手もなくひねられ殴られ殺されてしまう。

    これが実話ベースというのだから、それもまた一層の痛ましい悲劇性となって迫ってくる。
    これは第一次大戦だが、以前に第二次大戦独ソ戦における女性偵察隊物を見たことがあり、それもまた一人また一人と殺されていく痛ましい内容だったことを思い出した。タイトルは忘れたが・・

    ロシアはこういったべたべたの戦争ヒューマンドラマを作るとやはり一味二味違う重みが感じられる。
    それは戦死者数が図抜けて多いということも関係しているのかもしれない。

  • 3.6

    なとさん2021/04/07 13:00

    面白かった。
    最初は対立もあったけど、協力して訓練を乗り越えてきたからこそ、仲間が呆気なく死んでいくのが悲しい。
    ただ、みんな坊主な上、名前も覚えにくくて誰が誰だったか分からなくなる…


    2021 56作目

  • 4.0

    褐色の猪さん2021/04/06 23:02

    邦題がなんだかなあ

    伝言伝えるだけの娯楽映画なんぞより

    よっぽどプラトーンな見応え有る戦争映画でした。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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