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ジャスティス・リーグ:ニュー・フロンティア

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ジャスティス・リーグ誕生を描いたスリルと冒険の感動作!

ダーウィン・クックによる数々の賞を受賞したグラフィックノベルが原作の、ジャスティス・リーグ結成秘話が明かされるスリリングなアドベンチャー。東西冷戦時の異常な空気により、疑いをかけられたスーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンが政府の監視下に置かれる中、想像を絶する脅威が地球に迫る。今こそ彼ら従来のヒーローと新たなヒーロー―ザ・フラッシュ、グリーンランタン、マーシャン・マンハンター達―が力を合わせ、世界の存亡を懸けた決戦に臨む時だ! 地球を守るスーパーヒーロー達が、いかにして史上最強の同盟を結ぶに至ったのか。壮大なサーガが綴られる、新たに生まれ変わった豪華記念エディション!

詳細情報

原題
JUSTICE LEAGUE: THE NEW FRONTIER
音声言語
英語
字幕言語
日本語
制作年
2017
制作国
アメリカ
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公開開始日
2017-11-22 00:00:00
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レンタル・購入440円~

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ジャスティス・リーグ:ニュー・フロンティアの評価・レビュー

3.6
観た人
19
観たい人
47
  • 2.5

    MASHさん2021/04/18 20:38

    アメコミのヒーローたちを実際のアメリカの歴史に絡めて描いた作品。ゴールデンエイジからシルバーエイジに登場した既存のキャラたちを使い、アメリカの光と影を映し出している。お馴染みのキャラもたくさん出るが、キャラクターの使い方は良い意味でお馴染みとは言えない。昔ながらのストーリーを新たな切り口で描いた作品だ。

    というのは原作に対する感想であり、このアニメ作品に関してではない。このアニメに関しては正直言うと楽しめなかった。前半は悪くない。原作をがっつり省略しながらも、良い部分を逃さないようにしているのが分かる。「結構面白いかも」と思っていたが、後半になるにつれしっちゃかめっちゃかになっていく。皆で協力し合うシーンなんかは、それまでの過程をすっ飛ばしているので『インデペンデンス・デイ』の劣化版を観てるような気分になる。原作の魅力はいわゆる善悪の戦いではなく、変わりゆく時代とヒーローの心情を細やかに捉えている所であり、ざっくりとストーリーだけ描いたところでなんの意味もないのだ。

    やはり問題はビデオスルー作品にありがちな時間という壁だろう。75分というのは原作の有無に関係なく短すぎる。ストーリーとかキャラを諦めてアニメーションを楽しむという方法もあるのだが、それもそこまでクオリティが高くない。前半は割と良いと思うが、後半は原作を読んでいようがいまいが楽しむのは難しいと思う。

  • 3.0

    lapin2004さん2020/09/22 19:35

    各ヒーローの活躍も楽しめるが、ジャスティスリーグという題材を通してアメリカの歴史背景、政治、文化、そして精神(スピリッツ)といったものについてあれこれ考えさせられる作品。スーパーマンのアジテーション(?)やそれに周囲が応えての「Yeahhh!」、バトルの展開や戦闘機の描写などからちょっと「インディペンデンスデイ」を想起してしまった。

    そしてバットマンアニメのBlu-rayと言えば特典映像。本作品(の特典映像)ではアクションコミック、ディテクティブコミック、ゴールデンエイジ、シルバーエイジ、ブロンズエイジ………現在に至るまでのDCコミックユニバース発展の歴史が関係者の口からわかりやすく解説され、とても興味深くためになった。なんとあの超大物も登場してジャスティスリーグに影響を受けたMARVELの某ヒーローチーム誕生の経緯について語っている。(Aベンジャーズではありません)ってネタバレに気を使う特典映像。。

  • 3.8

    たけーさん2020/07/10 00:55

    原作読んでから観ると改変されたところやごっそり削られているところもありつつわかりやすく整理されていて、映画サイズにするための工夫に気付く。
    原作はより群像劇的というか、史実とDCヒーローの年代史を絡めた壮大さがあって大好きだけど、こちらも削ぎ落とした部分を惜しく思いつつもヒーロー論としてまとまっていて好きだし、登場人物全員かっこいいし、背中を押されるような後味は原作と同じ。

    DCスター総出演みたいな作品の中でハル・ジョーダンが実質主役の扱いなの本当たじろぐ。こんな幸せなことがあるわけねぇ......!!
    原作者ダーウィン・クックさんが子どもの頃いちばん好きだったヒーローにグリーン・ランタンを挙げているの嬉しい。ダーウィン・クックさんと推しが一緒という幸せ。
    それにしてもハルがリングに選ばれるシーンはどうあがいても唐突なのほんと好きだ。
    最後の「Fooooo!!」テンション上がる。ずっと星に憧れて、最終的にこんな簡単に星に手が届くわ命だってたくさん救えるわみたいな能力手に入ったらそうなりますね。
    エースをドボンさせたときの「sorry」ほんと好き。ソーリーじゃねえよ。
    エースめちゃくちゃハルのこと可愛がっていたんだろうなあ。

    フラッシュとマーシャン・マンハンターにもスポットが当てられていて嬉しい。二人ともかわいい。
    ハル・バリー・ジョンジョンの皆にそれぞれ違った克服すべきことというか、乗り越えるべき試練というか、悲しみがあって、全体の中でちゃんと皆の話にケリがつくところも好き。
    シルバーエイジに愛を込めてるんだなあ。
    それにしてもテレビ観るときのバリー、めちゃくちゃ油断した格好で笑う。

    子どもに泣かれたことに地味にショック受けてるバットマン良かった。
    ジョンと別れるときの「君が羨ましいよ」という台詞も好きだ。
    バットマンは地球に嫌気がさしても地球にいるしかないし、地球であがき続けるしかないんだなと。
    淡々と全力であがき続けるバットマンが大好きだ。

  • 3.0

    少尉さん2018/01/24 18:04

    パッケージで想像してたよりも内容が重かった、
    戦争だ〜〜〜……。
    スーパーマンが弱すぎない!?
    ダイアナがバリーを姫抱きしたことだけは ハッキリ覚えてる😦😦

  • 4.3

    daiyuukiさん2017/11/25 22:59

    東西冷戦の異常な空気により、ベトナム戦争で中立の立場で人命救助するスーパーマン、ワンダーウーマン、政府に従わず自警活動を続けるバットマンが宣誓署名させられ政府の監視下に置かれる中、想像を絶する脅威「センター」が地上の生命を粛正するため地球に迫る。新たなスーパーヒーロー、フラッシュ、グリーン・ランタン、マーシャル・マンハンターたちがバットマンたち従来のスーパーヒーローと力を合わせ、世界の存亡を懸けた戦いに挑む。
    ダーウィン・クックの同名アメコミをアニメ映画化した作品。
    アラン・ムーアの「ウォッチメン」と同じように、現実の世界にスーパーヒーローがいたらという前提で、朝鮮戦争や冷戦が影を落とす時代で、政府がスーパーヒーローの自警活動や人命救助に目を光らせる中でも、強大な敵に挑み間違った方向に進んでいたら正しい方向に導くスーパーマンやバットマンやワンダーウーマンやグリーン・ランタンなどのスーパーヒーローの自分の信念を貫く戦いぶりには、作者のダーウィン・クックが込めたスーパーヒーローの理想がある。

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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