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扉のむこう

G

ひきこもりとその家族の苦悩

不満を抱えた十代の少年、宏は学校で問題を抱え、ある日突然自分の部屋に閉じこもってしまう。その後2年もの間、部屋から出る事を拒否し、誰も中に入れようともしない。宏の両親はそのことを恥じ、友人や親戚にも事実を隠そうとする。当然のことながら、家庭は次第に崩壊してゆく。

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扉のむこうの評価・レビュー

3.1
観た人
5
観たい人
6
  • 3.8

    nagaoshanさん2020/11/22 10:56

    ローレンス・スラッシュ監督作品!

    日本映画名作選(3)

    イギリス人監督によるひきこもりをテーマにした作品でひきこもりって日本と韓国に顕著にみられる社会問題らしい

    監督は数多くのひきこもり家庭に取材を重ねて母親役の印南雅子以外は全て素人、台詞も日常会話でする様に演者に指導した
    自立支援を行うNPO「青少年自立援助センター」の理事長さんの工藤さんも出演されていて子供達に寄り添いながら部屋の扉🚪を開けてもらい信頼関係を構築しその後の手助けをしていく過程も脚本ではなくそのまま業務を行っている。

    モノクロの美しい画と時折流れるピリピリした電子音と微かに聞こえるピアノ曲が良かった。

    ひきこもりは本人達も理由が明確になくひきこもりにハマってしまう…

    どの家庭にも起きそうな問題だがひきこもりが及ぼす本人と家族の影響とそれを乗り越え手助けする人々…

    ヒントが散りばめられている
    勉強になりました

    良か映画!

  • 3.2

    COMEさん2016/11/18 21:07

    閉塞、惰性、足並み、線引き、多数決、恥、同等、普通、不変、違和感、不平等、世間体、自尊…

    不平等な優しい世界。それが現代だと思う。

    レビューにならないレビューでごめんなさい。ただ、感じたことを素直にしか書けません。

    そんな事を思わされた映画。

  • 3.0

    新潟の映画野郎らりほうさん2014/11/19 21:31

    【閉塞を打破する海外の「なぜ」】


    日本特有の社会的危機項目~「HIKIKOMORI」~に真摯に迫った 海外監督によるドキュメンタリーライクな劇映画。

    『私達』はこの問題に対して 未だ明確な答えを見つけられずにいるが、そういった閉塞状況にこそ 我々の常識に未染な『海外の目』が必要であるのだ。

    …進学塾で夜遅く迄 子供達を指導する講師が、しかし 机に突っ伏した少年の事等 一切気にしないのは『なぜだ』。
    妻に言われる迄 息子の近況にまるで無頓着で、「仕事」をエクス キューズに妻に丸投げしている 夫は『なぜだ』。
    そんな夫に協力を求めず、又 親類にも相談せず 近所にもひた隠しにする母親は『なぜだ』。
    …監督にも「HIKIKOMORI」は解らない。 だから引きこもり当事者である少年の具体的描写も少ない。 だがその代わりとして 少年の家族や近所等 周囲~つまり現状日本社会への多くの『なぜ』が 作品には満ちている。

    確かにこの映画にも答えはないのかもしれない。 しかし答えへと至る多くの『なぜ』が 私達を一歩答えに近付けてくれる筈だ。




    《劇場観賞》

評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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