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仔犬ダンの物語

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親子みんなで楽しめるファミリーエンターテイメント!

川岸で見つけた1匹の仔犬。しばらくして少女達は、ダンと名付けたその仔犬の目が見えていないことに気付く。そんなダンを通じて彼女達は家族や友人のこと、幸せに生きる本当の意味を考え始め、悩みながらも自分なりの答えをみつけていく・・・。

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仔犬ダンの物語の評価・レビュー

3.2
観た人
230
観たい人
72
  • 4.0

    たむランボー怒りの脱出さん2021/09/08 02:48

    盲目の仔犬が町でうろついてたら盲導犬を連れた婦人が通りかかって立ち止まって仔犬がうろついてることをわざわざ触って確認したあと特に何もせず本当に確認しただけで通り過ぎる場面がなんか面白かった。どういう位置づけの場面なんだろう。
    ともあれ嗣永桃子の瞳が素晴らしい。常に一点を見つめる真っ直ぐな視線があることで観客に科白を「聴かせる」。
    ラストのロケーションもめちゃくちゃ良い。橋・河によって導き出される高低差、画面を鮮やかに横切るバス!

    完全に余談だが、2002年当時のモー娘メンバーが多数出演してて、明らかに画面の茶髪率が高い。明るめの茶髪。ワンカットだけ茶髪率が100%になるときあったし。

  • 4.5

    Hiromasaさん2020/03/05 15:39

    小津の映画に動物は出てこないが、ここでは犬までもが目が見えない犬の「演技」をしているので完璧。
    私たちの生を支える確かな世界の輪郭が提示される。団地で犬を飼うことにみんなが同意し拍手するところ怖いが、大人ならあそこで拍手してあげた方がいい。

  • −−

    架空OLさん2019/05/09 11:00

    モーニング娘。が大好きで、
    母に映画館に連れていってもらって
    鑑賞したことを覚えています🐶
    ロケ地が知っているところだったこともあり、
    とても愛着があります。

    また観たいなあ、、

  • −−

    栁夛一さん2019/02/12 03:29

    先日、目の見えない猫の世話をしたので何となく観返したのだが、小津安二郎リスペクトなんだろうなあという点が気になった。歳なんて取るもんじゃない。

    自分含め特にハロプロのファンという訳ではない人でも、昭和の邦画に慣れていれば演技の粗は許容範囲なんじゃないですかね。音声をピーキーにして彩度下げて銀残し風に加工すれば、小津オマージュ含めて割と昭和映画の雰囲気が出そうではある。
    表現手法も現代の観点からしてもかなり禁欲的なものなので、そこにノスタルジーを感じるのも楽しみ方の一つかもしれない。岡井千聖があんま変わってないのを見るのも楽しみ方の一つかもしれない。

    見所は本作の十数年後に矢島舞美が撮影地を訪れる動画。ああいうファッション好きです。

  • −−

    夢里村さん2018/08/25 07:12

    おぞましさすら覚える、団地に集う夥しい人。嘘松のお手本のような拍手と涙。

    巨大な階段の前に佇むいぬの構図が素晴らしい。いぬを脅かすサスペンスな線のやりとりも。

  • 3.3

    はるさん2017/08/14 21:13

    キャプテンの変貌が凄いよな、、

    ごっちんかわええーーーーー
    みなさん、ももちの主演映画ですよ🍑

    動物好きなのでこの映画すきです。
    棒だけど。

  • 3.5

    Tygaさん2017/04/30 12:02

    びっくりするくらい、良くできた映画だった。
    人と人の距離、動物と人との距離。家族の距離。生命の重さの違い。

    後、時折出てくる映画的ショット。引きの画の美しさ。

    ハロプロキッズとモーニング娘。で監督は澤井信一郎氏。
    みんな若いし、演技棒読みだけどなんかこのタイミングで見るとグッと来る。
    チャーミー石川全盛期だった。

  • 3.1

    MASTiXさん2017/03/09 09:14

    全員が全員棒読みなんだけど馴染んでくるとそれがピュアに感じられよさに変わる、しかもそれが70分続くとテクノのように少しの高揚でもクソ上がる、悪くない
    見方を変えれば駄作の一言で片付けられるがこれは完全に贔屓
    ももち他ハロプロキッズ尊い

  • 4.5

    OKWさん2016/11/12 07:58

    【映画好きとしてのレビュー】
    この点数はもちろん、ハロプロが好き、℃-uteのメンツやももちらBerryz工房の幼き日の姿が見られる!ことも含めたものだが、作品として見応えがあるものになっていたので、大真面目にレビューしたい。

    両親の離婚を受け入れられない真生(嗣永桃子=ももち)は、群馬の祖父の家で暮らし始めるも、人を信じられず孤独であろうと過剰なほど気丈に振る舞う。

    ある日、コンビニで同世代の女の子、千香(清水佐紀)が牛乳を万引きしようとする姿を目撃した真生。千香曰く、拾った仔犬にあげるためだけど、お金がないという。代わりに料金を支払い、千香が団地住まいであることから、「ダン」と名付けられたその犬の様子を千香と見に行く真生は、ダンの行動の不可解さに気がつく。

    どうやらダンは目が見えないようなのだ。

    ここから、真生と千香はダンをどうしたら幸せにできるか奔走する中で様々な人と出会い、友情を育み大きく成長していく。

    昨今あまり見かけない「少女たちが少女らしい瑞々しさを表現している映画」として清涼感のある爽やかな物語となっており、思いのほか見応えがあった。

    メインは後のももちこと嗣永桃子。演技が達者とはお世辞にも言えないが、凛とした佇まいと純粋さは、劇中の大人たちがそうだったように、人の心を動かすだけの力がある。

    そのほか、Berryz工房清水佐紀、℃-ute岡井千聖、矢島舞美なども活躍。そして当時のモー娘。のメンバー(安倍なつみの芝居はメンバーの中で1人抜けていた)ほか、脇を固める柄本明、原田美枝子、斉藤慶子、榎木孝明ら豪華なメンツ。芝居の骨格をしっかり支える。

    「視覚障がいの犬」という設定も、細かい部分で生きている。特にうまい演出と思ったのが、迷い込んでしまったダンが車道に飛び出しそうになっているシーン。誰もがダンの存在に気づかない中、盲導犬を連れた女性のみがダンに気づき、少し安全な場所に移してあげたという場面。これが、後々伏線として活きてくる。澤井真一郎監督の手腕が光る箇所のひとつだ。

    いわゆる「優しい世界」の話、という印象ではあるものの、実話をベースにした話ということで、世の中捨てたもんじゃないなと思える佳作。

    【ハロヲタとしてのレビュー】
    ももち尊い!昔はこんなだったのね^_^岡井ちゃんわりと目立ってるけど演技w眠そうにすんなw舞美ちゃんこの頃はまだ人間て感じで棒。石川梨華の芝居ドイヒーにも程がある!なっちはうまいな。なっきぃチョイ役か〜。愛理とまいまい本編出ず残念( ̄▽ ̄)

  • −−

    tsubomiさん2016/02/10 00:38

    ミニモニ 映画 同時上映 で調べたらすぐ出てきた〜!時代やな…。

    幼稚園の頃の記憶だと感動した気がするんだけど、キャストも割と豪華だし今観たら色んな意味で面白そう(笑)

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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