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ヘヴンズストーリー

G

世界が憎しみで壊れてしまう前に。

8歳の少女サトは、両親と姉を殺され、祖父に引き取られる。サトはテレビ画面の中で「法律が許しても、僕がこの手で犯人を殺してやります」と強く言い放つ人を見た。妻子を殺されたトモキだった。その日から、サトにとってトモキは英雄になった…。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2010
制作国
日本
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公開開始日
2017-12-05 16:00:00
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ヘヴンズストーリーの評価・レビュー

3.7
観た人
805
観たい人
2036
  • 4.2

    ねこたまさん2021/03/20 21:47

    だるいシーンは特になく、長いって感じることはなかったかな、最初画面酔いして最後まで見れるか不安だったけど慣れた。
    でもラストが消化不良に感じたのはやっぱり話が長かったせいかな
    犯人側のエピソードが必要なんだけど個人的に見ていてしんどかったです。
    殺人犯に同情を入れる演出は結構胸糞

  • 3.6

    グリーンロイヤルプレコさん2021/03/11 20:27

    公開10年目にして当方初観賞
    芸達者の演者さん達のおかげで4時間越えの作品でも飽きずに観れました
    中でも山崎ハコさんの怪演には驚

  • 3.5

    櫻イミトナさん2021/02/19 02:57

    30分程×9章=4時間半超のドラマ。DVD鑑賞で結果的に良かった。導入部の演出が優れ、廃墟や人形舞台の退廃的な雰囲気も好みで期待が高まる。しかし残念ながら第3章で失速してしまった。それでも最後まで飽きずに観ることができた。最終章の解釈の仕方で感想も変わってくるが、初見の今はピンときていない。タイトルは”天国の物語”、監督は”神話”のようなものを目指したのだと思う。

  • 2.9

    八咫さん2021/01/18 18:20

    うーん、まあ面白いけど、これが普通に2時間尺の映画だったらもっと私は好きになれてたかな。
    とにかく長い。愛のむきだしより長い。
    といっても冗長的な描写はないし、ここを削ったほうが良いとかいう場面もない。ただ単に脚本があって、4時間の尺でしか実現できなかった映画だということも理解できる。えど普通2時間前後の映画の規格を4時間で、ってなったときそこには視聴者を飽きさせない工夫は必要なんじゃないかなって感じる。
    どうも主人公の女の子の演技があんまり好きではなかったし、随所に散見される白塗りの神楽(?)のメタファーもなんだかよくわからない。最後、神楽を舞っていたのが主人公サトの亡くなった家族たちだったっていうのもダサ……と思ったし。
    恭子(アルツハイマーの人形作家)とミツオ(サトが崇拝するトモキの妻子を殺した男)との絆の深まり方も急すぎて説得力がないなと感じた。
    こんなに長いのにいまいち印象に残らない普通の映画でした。
    佐藤浩市を追い詰める廃団地と恭子を連れて行った団地が同じだったけど、ここはもしかして元夫婦だったりした…?

    「家族を殺された人間は
    ほんの少しでも幸せを望んじゃだめかな」


    脚本 3
    美術 3
    演技 3
    演出 3
    チープ感のなさ 3
    満足度 2.7
    その他(音楽、カメラワーク)

  • 2.0

    落伍者さん2021/01/10 20:00

    それぞれ登場人物や舞台となる場所に緩い繋がりはあるのだが、まあ長いので途中からどうでもよくなってくる。瀬々敬久は詩的な表現多用する割に、感情表現の引き出しは意外と少ない。泣くか、叫ぶか、その両方。山崎ハコの演技はその佇まいからして群を抜いて優れている。

  • 3.2

    雪音さん2020/12/22 11:05

    とにかく長い。オムニバススタイルなのは分かるし、それぞれのストーリーに意味を持たせたいのも分かる。けど長い。

    起承転結のない作品という印象。ただ山崎ハコさんの存在感は素晴らしかった。

  • 3.0

    スティーブン豆腐さん2020/12/06 02:13

    長い。無駄なシーンがあったとまでは思わないけれど278分も本当に必要だったかと言えばNOだと思う。同じような長尺の『象は静かに座っている』や『本気のしるし』とはその点で異なる。

    EDで流れる曲の歌詞があまりにも直接的で趣も何もあったもんじゃないな。

  • 3.3

    橘さん2020/12/05 10:39

    長時間の作品だったけれどオムニバスドラマのように観られました。
    廃墟の団地凄い…団地なのかなあれ。行ってみたい。
    団地が度々出てくるしモデルの事件が光市のなんだろうなと思いました。
    罪と罰、赦し。でも罰って程では……。長時間あるのでひとつひとつのエピソードは良いけどとっ散らかった印象はありました。

    役者さんの演技はどなたもとても良かった。
    初めて拝見したと思う栗原堅一さんはたぶんまだお若いだろうのにあんな雰囲気纏えてすごい。諦念とか達観とか。幼少時の子と共に、村上淳さん演じる父親との会話も好きでした。
    江口のりこさんも良かった…あんなにヤンキーだったのに出産したらちゃんと母。
    山崎ハコさんも…演技も凄い。。

    面を着けた人や傀儡廻の劇が時折挟まれるのですが、等身大の傀儡って怖い。あと女面がみんな岩井志麻子さんにみえる。。

    エンディングがとことんダメ…興醒めしてしまいました。そんな凡庸なことを聞きたくてこの映画を観たんじゃないです。

  • 4.0

    りかりんさん2020/12/05 06:44

    primeで配信終了間近で見つけて、今は時間も体力もある!
    前から気になってたけど、4時間半っ⁉︎
    で中々観れなかった作品。

    重い、辛い、言葉がない。
    罪と罰。
    復讐は復讐しか生まない。
    誰もが理解してる事だと思うけど、もし、私の我が子を殺されたら…あの台詞と同じ気持ちになるだろう。
    でも、もし、我が子が罪を犯したら…
    こうゆう映画を観ると、凄く考えさせられる。
    どちらも辛い。
    でも、罪を犯したことを決して忘れずに生きていく事が贖罪になると思う。
    難しい…

    ロケーションも良い。
    松尾鉱山跡地に行ってみたくなった。
    浦賀のかもめ団地にも行ってみたくなった。
    エンディング曲、私は好きです。
    あの歌の歌詞が全てじゃないのかなと…
    深すぎて理解できてないので、また、体力ある時に観てみたい。

  • 3.4

    janoskaxuさん2020/11/26 13:54

    全9章、4時間38分。出演者の誰もが主人公になるような深い経緯は、生きること、殺すこと、被害者、加害者、環境などなど、全て愛する人を亡くすことへのトラウマは死ぬまで付きまとっていくことなんだと感じさせられた。悲しみ・復讐のエネルギーをそのまま表現される負のオーラ満載。ラストは曲と空想的世界観で綺麗にまとめた感じ。2時間半でも作れそうだと思ったが、逆にわざと長くしたのだろう。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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