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≒草間彌生 わたし大好き

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天才は見飽きない

未だに止むこと無く世界の美術界を疾走する草間を、1年半もの間追い続けた渾身のドキュメンタリー映画がついに完成した。「生」と「死」と「愛」のせめぎ合いの中から湧きあがる草間芸術の真髄を、カメラは時には静かに、時には饒舌に記録し続ける。それだけに観る者を、有無をいわさず一瞬にして未知なる世界に引きずり込み、魂を激しく揺さぶる。
映画は、最新作となるF100号のモノクロ作品シリーズ「愛はとこしえ」50作が完成するその貴重な瞬間に密着する。真っ白なキャンパスから作品完成までを、定点カメラで捉えた映像は観る者を圧倒し続ける。まさしく世界中の草間ファンが注目し待ち望んだ、草間芸術の生まれでる瞬間に、私たちは立ち会い、そして目撃する。
今まで観ることの叶わなかった、草間の創作活動と日常。自らを天才と自負する揺るぎ無き自信、作品に挑む時の凛とした精神の高み、日常の佇まいに見え隠れする人間味あふれる表情と仕草など、映像の一つひとつが解き明かす草間ワールドは、永遠に見続けていても決して飽きることがない。

詳細情報

音声言語
日本語
制作年
2007
制作国
日本
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公開開始日
2017-12-12 17:00:00
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≒草間彌生 わたし大好きの評価・レビュー

3.4
観た人
178
観たい人
208
  • 1.0

    KOMOTOさん2021/05/26 23:01

    質問が失礼&くだらないし美術の“び”の字から勉強し直してこいってくらいヒデ〜〜監督だけど、これは撮影OKした事務所側にも問題ある気がする。不憫。

  • 3.0

    oinさん2021/05/26 08:04

    困惑するビートたけし

    監督の質問がいちいち失礼でイライラしてしまった

    まじで詰まりすぎてる課題をこなしながら、観ました

  • 2.5

    なご星やつらさん2021/04/02 14:14

    監督がだめ。ドキュメンタリーとしてだめ。間のぬけた質問ばかりして草間彌生に対してのリスペクトが全く感じられない。こんな人に密着されたら絶対腹が立つ。草間彌生の魅力を、監督が一つも惹き出せてなかった🐟

  • −−

    うめきっちゃんさん2021/04/02 00:52

    ほんとに可愛らしい人だな〜
    おしゃべりな少女って感じ
    100号を埋めることが救いなんですね
    浮き沈みに耐えてここまで来たのって

    ドキュメンタリー作品としてはうむ…

  • 3.0

    イチロヲさん2021/01/25 21:08

    水玉模様のスタイルでお馴染みの前衛芸術家・草間彌生の創作活動を追っている、ドキュメンタリー作品。2006~2007年頃の活動内容をカメラに収めている。

    草間女史は、生まれながらの不幸を「絵描きの能力」に変えて、我を貫くことにより、その芸術性を保持している。彼女にとって創作活動がアイデンティティであり、それはすなわち創作活動がなくなると自己の存在意義もなくなることを意味している。

    私が過去に鑑賞した別のドキュメンタリーでは、子供の頃から強迫性障害や統合失調症に罹患しており、水玉模様の幻覚症状をもっていることが語られていたが、本作ではそこまで言及していない。一応のところ、1960年代のニューヨーク時代を回顧しているが、2007年頃の活動内容がメイン。

    「他の芸術家と比べても、私の作品のほうがスゴイよねー」と常に自分に言い聞かせ、湧き上がる自尊心を利用しながら、突拍子もない想像力の発現へとつなげていく。自身の老化現象との対峙に悲壮感と反骨精神の両方が見え隠れしており、芸術家という人間の生き方をまざまざと見せつけられる。

  • 3.1

    いろはさん2021/01/20 23:49

    前衛芸術家・草間彌生のドキュメンタリー映画。F100号モノクロ作品シリーズ「愛はとこしえ」の創作に密着。

    尖ってるイメージが覆されて、実は可愛らしい人っていうのが分かった。
    そして自己肯定感が素晴らしい。
    芸術で生きてる人って改めて凄いな〜と実感。

    ただ、ドキュメンタリー映画としては、撮り方とかインタビューの仕方で気になってしまった点があって、残念だった。
    あと、集合体恐怖症の人にはちょっとキツイかも。

  • −−

    Ayumiさん2021/01/10 17:32

    3000字のレポート書いて力尽きました。
    とにかく彼女こそ天性のアーティストだと思います。アートって何なのかが初めてわかったような気がしました。

  • 3.8

    まつこさん2020/12/18 13:31

    キャンバスを信じられる強さと繊細な心。それこそが草間弥生の魅力。終えようとした命も違う形で輝く。いつも彼女の作品には死がついて回るけどその原点を彼女自身の言葉で受け止めるのは初めてだったから少し切なかった。愛は永遠(とこしえ)。素敵な言葉だ。リズム遅れのヤヨイダンスが最高にキュート!不思議なパワーを分けてもらえたなぁ。ヴァルダもそうだったけどこんな風に可愛らしく豊かに年を重ねたい。

    傷ついたって自分が許してあげればいい。自己肯定感が未来を開く。

  • 3.3

    YuuichiMakinoさん2020/12/08 18:46

    自宅で観ましたぁ〜。

    正司、草間彌生さんこれ観るまで知りませんでした。

    日本における芸術って、
    なんだろ?
    今日評価が低いなぁって、
    海外で評価されて、からの日本での評価が多いようなきがする。


    草間さん、
    人間的にも面白い。

    岡本太郎もそうだけど、
    魅力あるなぁ。

    若い頃から、エネルギッシュ。
    そして、まだまだ、エネルギッシュ。


    やっぱり映画は面白い🤣

  • 3.5

    ナイトメアリュウタさん2020/09/12 21:29

    「草間彌生 わたし大好き」は、2006年と2007年に東港のロポンギヒルズで開催された「I believe」展からスタジオに至るまでの軌跡、草間彌生の複雑な人生と芸術が魅力的な題材となっている。

    「草間彌生 わたし大好き」では、その多彩な外見と作法から、精神疾患や老化と闘いながらも、創造的な衝動を満たそうと努力する複雑な人間の姿が浮かび上がってくる。

    彌生は自分をアバンギャルドなアーティストだと自認しており、他の人にはこの呼び名で呼ぶようにと誇らしげに言っています。

    草間彌生さんは、1950年代に日本を離れ、ニューヨークでビジュアルアートやパフォーマンスアートを制作していました。

    帰国後は、水玉を使った作風でニッチな世界を切り開いた。 帰国後は、水玉を使った作品で世界的に注目を集める。 最近では、細密なモノクロームのイラストレーションにも力を入れている。

    「草間彌生 わたし大好き」の多くは、2006年以降に撮影された素材で構成されている。

    松本隆太監督が草間の知名度が大幅に上昇していたこともあり、このタイミングで草間に接することができたのは幸運だった。

    草間は2006年に日本美術協会から皇室記念世界文化賞を受賞している。

    そして2008年、クリスティーズのオークションで草間の絵画が510万ドルで落札された。

    草間彌生と長い時間を過ごし、様々な国際展に同行した監督が、草間彌生の映像と作品の映像、様々な時代の個人写真、スタジオで創作をしながら、人生の浮き沈みの激しい話をする彌生、友人へのインタビュー、一挙手一投足をサポートしてくれるアシスタントたち、などを巧みに織り交ぜながら、草間彌生を撮影している。

    この映画には、草間彌生の比較的遅い時期に批評家や経済的な成功を収めたことに由来する大きな皮肉が込められている。

    彼女は、数十年間、ほとんど評価されずに、美術界の女性として数多くの躍進を遂げながらも、その努力を続けてきたのである。

    「草間彌生 わたし大好き」は、アーティストの人生と葛藤を徹底的に概観することができるので、現代日本の芸術や文化に興味のある人には必見の作品となっている。

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評価・レビュー

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    ※ニックネームに(エンタメナビ)の表示があるレビューは、2016年11月30日までに「楽天エンタメナビ」に投稿されたものを掲載しております。

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